甲府モデルのワフ22000を作る

 この夏に松本で購入以来、手つかずのままだった甲府モデルのワフ22000。
 ここ2週間くらい寝る前の時間を拾ってどうにか形にしました。
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 ペーパーキットの車両を作るのも本当に久しぶりですが、レーザーカットによる各パーツの細かさはペーパー製とはいえかなりの細密感があります。
 特に側板のかっちり感と肉薄感はブラスモデルのそれに匹敵しますし。

 紙を貼り重ねる形の台車枠なども適度に離れてみれば昔のプラ製に負けない程度の印象を与えてくれますし。
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 ただ、久しぶりという部分が祟ったのが屋根周りの丸みが上手く出せなかったことです。
 丸棒を使って形を整えたものの、少しでも斜めに丸めてしまうと、意外に後を引いてしまいます。
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 後、反省点としてはクラフトボンドで貼り付けた部分のボンドのはみだしが塗装後に意外に目立ってしまう事。事によると先に塗装を済ませてから各パーツを貼り合わせる方がぼろは出にくいかもしれません。
 出来上がったワフは車輪の転がりも良好で編成の後ろにつけるには問題なさそうです。
 ただ、作り手の下手さ加減も正直に再現してしまいましたが(大汗)
 

光山鉄道管理局
 HPです。


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この記事へのコメント

匿名希望
2025年12月24日 21:06
甲府モデルとしては初期製品ですので今の目で見るとディテールで辛いものがありますね。
ワフは製品に恵まれていないので最新製品のワムフ1・100レベルでリニューアルしてもらえると有り難いのですが。
光山市交通局
2025年12月24日 22:27


>匿名希望さん
>
 ペーパーモデルの場合CADの書き換えでディテーリングの追加が容易だと思われるので望みはあると思います。リクエストなさってはどうでしょうか。

 わたし的には今回のモデルを作っていて自分の下手さ加減の方が際立ってしまいましたが(汗)
 ただ、思ったよりもモデルが小さいせいもあってディテーリングの方はあまり気になりませんでした。むしろあの構造の軸受で車輪がスイスイ転がるのが意外でしたね。