2025年を振り返る レイアウト編

 2025年を振り返る、レイアウト編
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 などと大袈裟に書いていますが今年に関していえばメインレイアウトのバラスト敷設が一番の大イベント、それに付随して線路際に古書街を追加した位の進捗でした。
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 長いことフレキシブルレールがコルク道床に丸出し状態だった線区もここに来てようやく、少しは様になった感じです。

 それに伴い、今年は自宅での運転の機会が増え昨年の寂寥ぶりが嘘の様なレベルになりました。曲がりなりにもシーナリィが追加されると走らせるのが楽しくなります。
 「たとえポイントなしのエンドレスぐるぐる周りであっても」(汗)
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 古書街の追加は半ばイレギュラーでしたが(製作を介して)「見慣れてきた街並みの後ろを列車が通過する」のは感動ものでしたし、車両と風景の相乗効果をこれほど実感できた事もありません。
 フレキシブルレールの緩曲線、自作インクラインによる1.5%勾配もようやく威力を発揮し始めています。

 来年は未だ手付かずの右側の曲線区間のシーナリィにそろそろかかる予定です。
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 ちょっと変わった試みとしてはレイアウトの丘陵を使った遠近法の実験が楽しかったと思います。レイアウトもミニチュア特撮もある部分共通性があるジャンルなので応用法を工夫したいと思っています。
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 後ガンダムのプラモを買ったのがきっかけで時ならぬ「ロボット博状態」も現出しましたし(笑)

 一方でイベント用のモジュールの方は前年に引き続いて手付かずでした。こちらの方も来年は考えている事がありますが、それについてはいずれまた。

光山鉄道管理局
 HPです。


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この記事へのコメント

2025年12月27日 09:11
>たとえポイントなしのエンドレスぐるぐる周りであっても

私はポイントのない単純なエンドレスこそ最もストレスなく楽しめるレイアウトプランだと思います。
確かにポイントを多用したレイアウトが楽しいのは事実ですけれど、レイアウトは必ず劣化していくものですから、メンテナンスの原因になりそうなものや列車の脱線の原因になりそうなものはない方がいいというのが持論です。
光山市交通局
2025年12月29日 00:12


>柴乃さん
>
わたしの場合、モジュールから転用したレイアウトという成り立ちからエンドレス、ポイント無しという構造になっているのですが、結果としては案外正解だったのではないかと思っています。



日本の大概の個人レイアウトが持っている「同じ人が運転士と転轍手、駅長を一度にやっている」煩雑さからは解放されますし^_^