来年の正月イベント「小さな世界で大発見!ミニチュアサイエンス」から・・・
上のムックは24年前にmono magazineから出ていた「ビーンズ・モノ」というミニチュア全般を俯瞰したムックで、「ミニチュアの日」の概念が出たか出ないかというタイミングで出版されたものです。
一応、中には鉄道模型も取り上げられているのですが全体の中のたった3P弱のボリューム。大半が女性にも取っつきやすいドールハウスネタで占められていたのがmono magazineらしいところです。
(「鉄女」なんて概念が登場する10年以上前のはなしですし)
冒頭からこんな出だしですが、実はこれは正月予定のイベントのはなしの前振りだったりします。
正月早々1月2日から山梨県立科学館で「小さな世界で大発見!ミニチュアサイエンス」というのが開催されます。
このイベントにわたしも所属しているクラブにもオファーが掛かりまして、先週の日曜日も久しぶりにクラブのメンバーが顔を合わせてモジュールのセレクトや「岡持ち」作りに精を出してきたばかりです。
いつもの場合、クラブには鉄道絡みのイベントでお座敷が掛かる事が多いのですが、今回は山梨県立科学館から「ミニチュア全般を扱う展示・イベントへの参加」の声が掛かり、実現したものでした。
実はわたしも最初イベントの話を聞いた時には上述の「ビーンズ・モノ」の様な内容の展示を想像していましたw
他の展示は主にジオラマ関連の物が多いらしいのでレイアウトとの相性は悪くないと思われます。
(ほかには「人が乗れるミニチュアトレインの運行」やらガチャのコーナーなんかもある様です)
科学館だけに「ミニチュアのサイエンス」というコーナーもあるそうですが。
これまでとは一味違う性質のイベントだけに未知の部分も多いのですが、一種の異文化交流的な要素を楽しむ事ができそうなので今から期待が高かったりもします。
とはいえ、わたし的には年越し運転とイベントに持ち込む編成がほぼ重なると思いますが、持ち込む編成のセレクトを始めとする、それらの準備については例年より気合いが入っているのは間違いありません(笑)
イベントは1月2日から12日まで。時間は9:30~17:00(入場は16:30まで)
入館料520円(通常展示の見学を含む)イベントの入場料が200円との事です。
会場の科学館は先日TVアニメの「mono」の第1話の舞台にもなっているそうなので「ついでに聖地巡礼もできる」点でお得かもしれません(笑)
わたしは仕事や行事の都合で一部の日程しか参加できないのですが、宜しければお立ち寄りください。
光山鉄道管理局
HPです。
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