「小さな世界で大発見!ミニチュアサイエンス」に参加する

 一昨日、当ブログの訪問者数が53万人を越えました(旧ブログからの累計では118万)
 併せてこれまで投稿した記事の累計も5300に達しています。
 正月早々こんな形で節目を感じるのも不思議な感じがしますが、今後ともよろしくお願いします。

 さて、今回は今年最初のイベントから。
20260102SE (3).jpg
20260102SE (4).jpg
 先月末にこのブログでも触れましたが、1月2日より山梨県立科学館の企画展「小さな世界で大発見!ミニチュアサイエンス」にわたしの所属するクラブにもオファーが掛かり、わたしも正月早々参加中です。
 (とはいえ、2,3日は仕事と重なったので実際の参加は3日目の日曜日でしたが)
20260104SE (18).jpg
20260104SE (19).jpg
 会場の真ん中にはクラブのモジュールレイアウトが据えられ、体験運転用レイアウトも1年ぶりの登場になります。
20260104SE (31).jpg
 今回の展示は鉄道に限らずミニチュア全般を俯瞰する性格のものなので、他ジャンルのジオラマやラジコン、ミニカーなども並べられていますが、特にジオラマでは既存の鉄道模型用ストラクチャーを使ったものが多いにも拘らず、いわゆる「レイアウト臭さ」とは別個のオーラを放っているのが印象的でした。
20260104SE (9).jpg
20260104SE (4).jpg
 また、会場が元々こども科学館を母体としたものなだけに子供連れの来場者が非常に多いのですが、子供よりも親の方が関心を牽かれる事が多かった様に感じます。
(あと、町はずれの山の中という会場の地理的条件もあってか「外人観光客はおろか県外人の訪問者もほとんどいない」のもいつもと異なるノリではあります)
20260104SE (12).jpg
20260104SE (11).jpg
 クラブの各メンバーが持ち込んだ車両や編成がバラエティ豊かに走り回る様は正に「お祭り」
20260104SE (10).jpg
 ギャラリーの皆様の反応もかなり良く、他の展示との相乗効果で正月らしいおめでたさを体感できました。
 このノリが最終日まで続くと良いですね。
20260104SE (32).jpg
 今回もクラブの展示にまつわるこぼれ話がいくつかあるのですが、それらについては追々紹介したいと思います。

 イベントは1月2日から12日まで。時間は9:30~17:00(入場は16:30まで)
 入館料520円(通常展示の見学を含む)イベントの入場料が200円との事です。
20260102SE (2).jpg
20260102SE (7).jpg
 なお、会場の科学館は甲府盆地を一望できる場所にある上に会場の真上には、かなり見晴らしのいい展望台が併設されています。
 加えて、昨年放映されたTVアニメの「mono」の第1話の舞台にもなっているそうなので「ついでにアニメの聖地巡礼もできる」点でお得かもしれません(笑)

 わたしは仕事や行事の都合で一部の日程しか参加できないのですが、皆様も宜しければお立ち寄りください。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型ランキング

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


この記事へのコメント

匿名希望
2026年01月06日 19:20
私は地面はやらない人なので外しているかもしれませんが、一般模型のジオラマと鉄道模型レイアウトで雰囲気が異なるのはストラクチャーのウェザリングの有無のような気がします。
(ジオコレはデフォルトでウェザリング?入ってますが、大抵は手の切れそうな新築状態です)
鉄模でも車両ウェザリングする人は結構居ますが再販が絶望的ですからね。
光山市交通局
2026年01月07日 20:50
>匿名希望さん
>
 レイアウトビルダーと呼ばれるような人たちなら市販のストラクチャーでもウェザリングは必須です。この辺りはTMSやRM MODELS等の専門誌でもよく取り上げられています。

 今回のイベントでわたしが感じた「ノリの違い」は専らウェザリングを含めたセンスの違い、同じストラクチャーを使っていてもレイアウトの場合と異なる表現センスを感じたところだったりします。

 その辺りは会期が終了してから改めて触れたいと思いますが、その折はよろしくお願いします。