マイクロの西武E852
今回は昨年秋に上京した時の中古ショップのジャンク品から。

前のブログでも書きましたが、家族へのご機嫌取りという今回の上京の性質上わたし自身は町田でも八王子でも何かを買う事は全く考えていませんでした。
その無欲さゆえか(爆笑)こういう時に限って面白いジャンクにあたったりするから世の中は分かりません。
八王子駅ビルのポポンデッタのジャンク品にぶら下がっていたモデルは「見慣れない西武E851」
パッケージの形状からマイクロエースの仕様の様でしたが、わたし自身はE851と言うとKATOのモデルしか知らなかったので少々意外でした。

モデルの仕様はE852だそうです。
さて、これがなぜ安いかというと「外箱欠落」に加えて「パンタグラフ破損」も見られるからの様です。

試運転させた範囲では走行性は問題なさそうですしライトも頼りなげながらもどうにか点灯しています。
ならばリペア次第でどうにか使えそうです(当鉄道ではKATOのE851は旧モデルを入線させているのでマイクロの仕様と使い分けが効く)
E851のパンタはKP-63だそうですが形態はPS16に似ているらしいのでどこかのASSYが手に入ればリペアは比較的容易と見ました。
幸い場所がポポンデッタなだけに少なくともTOMIXのパンタは豊富な様子。PS16をどうにか見つけ出しました。

今回のモデルは補修して売りに出す訳でなし、あくまでリペアを愉しむ素材と考えているのであの安さはまあ適当だと思います。
ですがここで改めて思うことは
「どこに行ってもテツドウモケイから目を離せない」というわたしの性はいい加減大概ですねw
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その無欲さゆえか(爆笑)こういう時に限って面白いジャンクにあたったりするから世の中は分かりません。
八王子駅ビルのポポンデッタのジャンク品にぶら下がっていたモデルは「見慣れない西武E851」
パッケージの形状からマイクロエースの仕様の様でしたが、わたし自身はE851と言うとKATOのモデルしか知らなかったので少々意外でした。
モデルの仕様はE852だそうです。
さて、これがなぜ安いかというと「外箱欠落」に加えて「パンタグラフ破損」も見られるからの様です。
試運転させた範囲では走行性は問題なさそうですしライトも頼りなげながらもどうにか点灯しています。
ならばリペア次第でどうにか使えそうです(当鉄道ではKATOのE851は旧モデルを入線させているのでマイクロの仕様と使い分けが効く)
E851のパンタはKP-63だそうですが形態はPS16に似ているらしいのでどこかのASSYが手に入ればリペアは比較的容易と見ました。
幸い場所がポポンデッタなだけに少なくともTOMIXのパンタは豊富な様子。PS16をどうにか見つけ出しました。
今回のモデルは補修して売りに出す訳でなし、あくまでリペアを愉しむ素材と考えているのであの安さはまあ適当だと思います。
ですがここで改めて思うことは
「どこに行ってもテツドウモケイから目を離せない」というわたしの性はいい加減大概ですねw
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この記事へのコメント
元西武電鉄E31形電気機関車より、ひとつ前に活躍していた機関車ですな♪ 筆者も欲しいタイプですが、中古で探して果たして見つかるかどうか?
それはさておき「大井川鐵道」で唯一活躍していたC10-8号機が、“きかんしゃ トーマス”の仲間入りする為に、ただいま車体の改装作業に工場入りしています。 つまり暫くの間は大井川鐵道に黒い姿のSLが走る様子は見られなくなっております。
この情報によるネット界隈でありもしない、根拠のないデマ情報が出回っているようです。(二度と元通りにならないとか、文化的価値を考えているのか?など)
筆者は度々大井川鐵道関係者の方々とお話させて頂く機会がありますが、大井川鐵道の現在の状況を見ますと、会社存続に重きを置いた運営をしなくてはならない時期で、約3年かかると思われますが、大鉄本線が金谷から千頭まで、全線復旧出来るよう運営資金を稼ぐ必要に迫られています。
ですから、今は少しでも多くのお客様に大井川鐵道を利用(トーマスの力を借りてでも)して頂く、大井川鐵道に乗りに来て頂きたいと、筆者も考えております。
もちろん筆者も出来るだけ多く大井川鐵道に出向いて散財しております。
そんな訳で黒いSLは本線が全面復旧するまで、暫くの間お預けとなりますが、暖かい目で大井川鐵道を応援して頂きたいのです。
>大井川鐵道C10-8号機
この間(1/11)久しぶりに千頭駅まで行ったのですが、運がいいらしくてそのC10が列車を引いている(正確には上り列車はE32が牽引でC108は「押している」だが)のを目撃しましたよ。
(私自身は元南海の21000系に乗りましたけどね)
他にその日目撃した面白いものが「蒸気機関車のボイラー2つとC12(?)」。
大井川本線の金谷~新金谷の区間で「沼津溶銅」という大きな工場が見える付近の手前側に東海汽缶の工場(赤茶色い建物)があるのですが、そこにオレンジ色の蒸気機関車のボイラーが2つとトーマス号の物らしい青い動輪と黒い機関車が1両ありました。
写真を拡大してみると蒸気機関車は「C12??」(後半潰れて読めない)とありました。
私鉄では唯一無二の大型機で(実物にこだわらなければ)遊びがいはありそうです。
しかし、なんでEF64あたりのライセンス生産にならなかったんでしょうね?
KATOで西武秩父線開業55周年記念で5000系5001F、101系201F、E851セメント列車をまとめて再生産していることと関係ありとみてます。
もっとひどい話をするとE851については2003年にフルモデルチェンジした製品をそのまま出していることで、パンタグラフが旧タイプのままと汽笛が一体成型されたために(個人的に)不満があります。
匿名希望様がお尋ねの件について
E851の登場した背景については鉄道ピクトリアルと鉄道ファンの1969-11に新車ガイドとして会社の方が述べてましたが、正丸峠越えのために単機で1000トン牽引できるように設計したということしか書かれてませんでした。ただし開発段階で(今はなくなったブログサイトでは)発売抵抗ブレーキを検討していたといいますが、最終的に省略してEF81から交流機器を抜いた形になったそうです。その反動でしょうか、車輪に問題が発生したためにかなり削って薄くなってしまったといいます。
マイクロエース製品のE852ですが、モニター屋根に逆L字アンテナがないので、1969年からの新造時の仕様とみてます。
広島の方がかつての西武鉄道の車両を記録してます。
機関車と貨物列車についてまとめ上げたブログ
https://tetu5501.exblog.jp/14627705/
アンテナがないことに注意してください。
C12形の場合はC12-164号機(トラストトレイン)が大井川鐵道に保管されており、164号機だと思います。
C12-202号機は千頭駅構内で、パーシーの装飾されており、こちらは走れません。(C10-8号機をパーシー意匠に改造する計画あり)
C12形とC56形はボイラー部分他、共通する部品があり過去にボイラーを移植する整備をしたこともあります。(※C12ー202号からC56-44号機へボイラーを移植)
今回のモデルはわたしにとってもサプライズではありました。KATOからE851&854の再生産があった直後でしたし、そもそもわたしはマイクロのモデルの存在自体知らなかったですから。
外箱とパンタが欠落していたので安さも凄かったのが有難かったですね。
C10-8は以前も書いていますがわたしの故郷の岩手で最後まで活躍していた蒸気機関車でした(昭和53~54年頃まで使われていた筈)
それが40年以上経ってトーマスになるとは、当のC10が驚いているかもしれません(笑)
静岡市や富士宮には度々行くのに伊豆とか大井川とか「それ以外の静岡」に足踏みする機会がなかなか作れないでいます。
伊豆は昨年久しぶりに行けたので、そろそろ大井川も行きたいですね。できれば一泊以上で。
今回E852に手が出た理由の一つがKATOの851をセメント列車セットで持っていた(勿論ジャンクで汗)というのも大きかったです。
近いうちにKATOとマイクロを並べた記事を書く予定でいるのでその際は御笑覧ください。
>さいとう たいいちさん
>
実は手持ちのKATOと並べた時の一番目立つ鑑別点がその「アンテナの有無」でした。2社の間には実際には造形上の差異も多いのですが「屋根を見れば違いがわかる」というのは走らせるときに重宝します(笑)