TOMIXの「懐かしの磐西客レDD51 745と50系客車セット」
昨年来、DF50、EF81と「店頭でモデルに袖を引かれた様に」手を出してしまう中古(まあ格安な事は格安なのですが)が多いのですが、今回は編成物でそれに当たりました。

かつては中古ショップでも結構なお値段だった(いや、店によっては今でも?)アイテム
「懐かしの磐西客レDD51 745と50系客車セット」がそれです。このセットの目玉は文字通り「三つ目玉のDD51」なのですが、以前のわたしは際物臭さを感じて手を出さなかったモデル(まあ、その頃はお値段も結構なものでしたが)でした。
今回は以前に比べて値ごなれが想像されたものの、それでもなお安価でした。
これは何かあるなとは思ったものの店頭で試走した範囲では走りに問題もありません。
そうなるとこの三つ眼が妙にわたしの袖を引いてくるのです。ついに誘惑に負けて財布を開きました(こういうの、買い物中毒と言わないか?)
帰宅後に安価な理由に気が付いた私も大概ですが。
実はこのモデルは全車両カプラーがKATOカプラーに交換されていたのですが、そのせいでDD51のカプラーの取り付けが緩く、垂れ下がり気味になっていた為客車を牽かせるとカプラーが自然開放してしまうという欠点があったのです。
模型店でも試走の際に編成で試運転するのはまれなだけに盲点ではありました。

ですがうちのレイアウトのみで運転するなら「317R以下の曲線を使わなければカプラーが首を振らなくてもクリアできる」と踏んだので思い切りよくカプラーを固定してしまいました。アーノルドと違いKATOカプラーは左右のかみ合わせで連結するので台車マウントの場合は急カーブでもなければリスクは少ないと考えたのです。
実際、その後の試走では自然開放や不都合もなくうちのレイアウト上はクリアできました。

件の三つ眼も灯りを落とした部屋の中では意外と映えて見えます(北海道仕様のデュアルライトは夜のレイアウトによく映えるというのは以前入線したマイクロの711系で実証済みです)

実車に対する思い入れは薄いのですが模型としての魅力のあるモデルと思います。だから店頭でわたしの袖を引いて来たのかもしれません。
(モデルの方から自分を売り込んでくるなんて感覚、レイアウトユーザーでないと分かりにくいところがあるかもしれません)
お値段を考えると4連の50系客車は半ばおまけみたいなものですが、わたしの手持ちのばら買い中古の50系よりコンディションは良いようです。
光山鉄道管理局
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「懐かしの磐西客レDD51 745と50系客車セット」がそれです。このセットの目玉は文字通り「三つ目玉のDD51」なのですが、以前のわたしは際物臭さを感じて手を出さなかったモデル(まあ、その頃はお値段も結構なものでしたが)でした。
今回は以前に比べて値ごなれが想像されたものの、それでもなお安価でした。
これは何かあるなとは思ったものの店頭で試走した範囲では走りに問題もありません。
そうなるとこの三つ眼が妙にわたしの袖を引いてくるのです。ついに誘惑に負けて財布を開きました(こういうの、買い物中毒と言わないか?)
帰宅後に安価な理由に気が付いた私も大概ですが。
実はこのモデルは全車両カプラーがKATOカプラーに交換されていたのですが、そのせいでDD51のカプラーの取り付けが緩く、垂れ下がり気味になっていた為客車を牽かせるとカプラーが自然開放してしまうという欠点があったのです。
模型店でも試走の際に編成で試運転するのはまれなだけに盲点ではありました。
ですがうちのレイアウトのみで運転するなら「317R以下の曲線を使わなければカプラーが首を振らなくてもクリアできる」と踏んだので思い切りよくカプラーを固定してしまいました。アーノルドと違いKATOカプラーは左右のかみ合わせで連結するので台車マウントの場合は急カーブでもなければリスクは少ないと考えたのです。
実際、その後の試走では自然開放や不都合もなくうちのレイアウト上はクリアできました。
件の三つ眼も灯りを落とした部屋の中では意外と映えて見えます(北海道仕様のデュアルライトは夜のレイアウトによく映えるというのは以前入線したマイクロの711系で実証済みです)
実車に対する思い入れは薄いのですが模型としての魅力のあるモデルと思います。だから店頭でわたしの袖を引いて来たのかもしれません。
(モデルの方から自分を売り込んでくるなんて感覚、レイアウトユーザーでないと分かりにくいところがあるかもしれません)
お値段を考えると4連の50系客車は半ばおまけみたいなものですが、わたしの手持ちのばら買い中古の50系よりコンディションは良いようです。
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この記事へのコメント
そういえば昔、TOMIXのカプラーが台車マウントの機関車にカトーカプラーを取り付ける為のアダプターがK's Worksから出ていたのを思い出しました。ホワイトメタル製で座面が四角の椅子を逆さにした様な形状で4つの足にカプラー後部を挟んで台車のカプラーが入る所に接着する物でした。これもカプラーが台車に固定された状態となりますが、連結して走らせる上で問題は起きませんでした。
手元のKATO車間短縮ナックルカプラー(KATOカプラーと併結可能)つけたセキ3000がミニカーブを普通に走行できるので、台車マウントなら接触しなければこれぐらいでも大丈夫みたいですね。
車間短縮の方がオーバーハングが短いですが、逆にしなりもないのでそこまで有利とも思えません。
連結時に一体のドローバーとなってポケットのガタで曲げるTNカプラーとは真逆です。
(なので、よく見るKATOカプラーに穴を開けてTNカプラーと連結可能にする裏技はチョクセンバンチョーになりかねません)
それにしてもこうやって50系と連結すると初代DD51はやっぱりオーバースケール著しいですね。マイクロの蒸気かと思いました。単体のディテールは好みなのですが……
KATOがNゲージを1/144にしてくれていたらとつくづく思います。
当時販売していたDD51の500番代の番号が756で、ちょうど東新潟機関区に配置されたものをモデル化したそうです。通常はJR貨物の機関車が50系の牽引にあたっていました。
JR東日本の新潟支社のDD51は745だけでお座敷列車の牽引が中心でした。
>レサレサさん
>匿名希望さん
>さいとうたいいちさん
ご指摘と情報ありがとうございます。
この頃はDD51も50系もカプラーが台車マウントなので比較的急カーブには強いのが有難い所です。
当鉄道在籍のDD51は何れも年代物なので、スケールアウトやカプラー処理に時代を感じさせるところもありますが、造形自体は好ましいので、今後もレイアウト上で活躍する事と思います。
また大阪の吹田に所属していたDD51形を操縦する機会があって、側線で有りますが往復での運転にチャレンジしたことがあります。
何れにしても凸形の機関車は、ディーゼル機関車も電気機関車もどちらも好きな機関車です。
DD13形は、運転台は機関車に対して横向きに1台だけですが(操縦士は横向きに乗る)DD51形は本線でも容易に運転出来るように、運転台は2台、それぞれ第1エンド側と第2エンド側に向くように設置してあるのが特徴です。
わたしの範囲では、DD51は電化直前の東北本線盛岡以北(2,3年しか使われていない)か釜石線の貨物か客車列車というイメージが強いですね。
ある程度路盤がしっかりした、それでいて勾配がきつい区間(あとそれなりに長い編成を牽く)で使われていた感じでしたね。