「こんなテツドウモケイはどうか(爆笑)」
今回の題材ははっきりいって息抜きに近いおふざけ画像の羅列ですので、そのつもりでご覧ください。
今年に入って生成AIによる画像加工(というか悪ふざけ画像)をやる様になってから「自分でも不真面目さを自覚するくらいに色々と変な画像ばかり作って悦に入っている」状態です。
そんな暇があったら「工作でも集中してやってろ」とか「資料の整理でも以下略」とも思うのですが(大汗)
前にも書きましたが生成AIの画像は作者(というか、この場合は「依頼主」に近い立場)の注文を文章化して打ち込むと「AIの方で作者の意図を忖度し、作者の予想を(良くも悪くも)裏切って見せるところ」に未完成故の魅力を感じる事があります。
(本来なら作者の脳内イメージを忠実に再現してこそのAIではあるのですが、そこまで行くとクリエイターとしての人間の存在意義自体が危うくなる気もします)
なので今は色々なお題をこちらで設定し、AIがそれにどう応えるかを愉しんでいる段階です。
「テツドウモケイのイベントで売り子をやっているヤマンバギャル」(『ヤマンバ特急』の看板はAIが追加した演出です)
「自室でレイアウトを愉しむ悪役令嬢」なんかも想像以上にゴシック風味が満載です。
「グランシップに参加する令嬢、ヤマンバ、エルフの3人組」
この3人でこんなにでかいレイアウトを作るとは(笑)
「はんだ付けに熱中する怪獣」の以前とは別のバージョン。前より老眼が進んでいるようですがこれもAIの忖度です。
それにしてもこいつが主役を張るとどうして背景がいつも「昭和40年代の木造住宅」みたいになるのでしょう?
ここまで来ると「こんなテツドウモケイクラブは嫌だ」みたいになってきました。我ながら悪ノリが過ぎてしまいすみません(汗)
で、わたしが一番気に入った画像がこれです。
「洞窟の中でテツドウモケイを愉しむドラゴン」と打ったのですが「書斎風の洞窟にスーツ姿のドラゴン」で来るとは思いませんでした。
ですが、この絵には「こいつを主役に一本お話が書けそうなイマジネーションの刺激」があります(書けないですけど)
光山鉄道管理局
HPです。
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この記事へのコメント
筆者は生成AIを試したことはないのですが、ひとつ提案させて頂くなら… ニューヨークか東京上空に超巨大UFOが飛来して、街を破壊する(インディペンデンス・デイ)のようなジオラマの鉄道模型画像を指示してみてはいかがでしょうか?
AIに指示する文言がムズいかもですけど、よくUFOのAI画像を拝見する機会が多いので、ちょっと考えてみました。
仰る様な特撮映画系画像も一度考えたのですが、今のAIはまだ「テツドウモケイの製品を個々に表現できるレベルに達していない」のが難点です。
そのうちAIのデータベースが充実してくれば特撮系も楽に作れるとは思いますが…
https://sino-f.seesaa.net/article/519955870.html
題名を直接入力して出力させたものですが結構笑えるorやはりAIってまだまだだなぁという画像が出力されました。
不都合でしたら削除お願いいたします。申し訳ありません。
>柴乃さん
>
今回の記事が刺激になった様で、お役に立てられてよかったです(汗)
今回私が使ったのはGoogle Geminiでしたが、他の題材(例えばS660絡みの物など)でも結構意外性のある絵が出来たと思います。
鉄道ネタ以外の物については近々サブブログに上げる予定ですのでその折は御笑覧ください。