「お召列車の台車交換」までの半年間・・・
昨年8月にこのブログで紹介したワールド工芸のお召列車編成のはなしから。
昨年の掲載時、編成の中の330と340の台車がTR11とのご指摘を受け(なるほど、台車が違っていれば安いはずですw)何とか台車を手配しようと思っていましたが、頂いたコメントの中に台車は「153系のDT24で代用できる」らしいというのがありました。
尤も、その時は成程とは思いつつも本命はお召列車純正品のASSYを探す方向で進みかけていたのですが。
その直後の松本行きの折、某中古屋にKATOの153系のジャンクモデルがあるのを発見、お値段も台車に毛の生えたようなレベルだったのでとりあえず押さえました。
但しその時でも入手できたのは1両だけ。これではまだリペアまで踏み切れません。
が、昨年暮れのアキバ行きでもう1両都合できました。有名模型店の中古部門だったのですが驚くべきことにお値段は松本のとまったく同じ。
これでどうにか台車のコンバートに踏み切れます。
編成に使われているのがKATOカプラーだったので153系のアーノルドカプラーとの交換は必須っでした。
幸い台車の取り付け方法もKATOの仕様に準拠した物らしかったので交換自体は楽でしたが、カプラーの交換では指が痛くなりました(汗)
代用品なので見た目の点では「TR11よりまし」というレベルですが、かねての懸案の一つがどうにか片付いた気分にはなれましたw
思い立ってから実行するまでたっぷり半年かかりましたが、それでも中古の153系(それも初期モデル)の出物なんてめったに見ないですから、出物を見つけるまでの時間としては案外短いかもしれません。
光山鉄道管理局
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