リリプットのナロー蒸機・2機目の入線(汗)
昨年最後に入線したナロー、リリプットのCタンク。
これはクリスマス運転会でも活躍したのですが、改めて思い出したのはこれを売っていたショップでの同モデルの在庫の異様な多さでした。
それも黒だけでなく緑の仕様も結構多かったのです。
その時は予算の都合と、心の準備ができていない(汗)という事情もあって1両しか買えなかったのですが、今年に入って改めて思い出して見ると黒だけではなく緑色の仕様も結構魅力的に思えてきました(大汗)
実は忘れていたのですが、鉄コレで入線させた猫屋線のBタンクも緑色だったので手持ちのロコでお揃いにできるはずだと言う事にも気付いたりして。
そう思うと、前回からあまり間が空けるとその間に売り切れてしまうのもなんだか勿体無い気がして、先月初めの今年最初の上京でふたたび青山通りの同じショップに再度押しかけました(汗)
幸い、在庫はまだあったのですが購入に際して試運転させてみたら不動の個体が二つも連続。3両目でようやく走れる個体を拾いました。中古モデルは当たり外れが大きいのが常ですが、同形機の在庫がいっぱいあるというのもまれな事なので、その意味では走る個体を選べたぶん幸運だったと言えます。
で、肝心のロコですが同じボディでも緑色だと黒一色に比べてなんとなく華やかな雰囲気が漂います。
動輪の輪芯の赤色も良いアクセント(ドイツ機などで輪芯が赤いのはクラックを見つけやすくするためだそうで、別にファッションでも何でもありません)
今回面白かったのは同じリリプットの2軸客車(厳密には荷物車)の個体を新宿にある別のショップで見つけられた事です。お値段も前回の客車と同じだったので偶然に助けられました。
そんな訳で今回はナローだけでトータル5両が入線して当鉄道ナローもだいぶ華やかになりました。
そんな今回の増備パターンでふと思いついたこともあるのですが、それについては次の機会に。
光山鉄道管理局
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この記事へのコメント
再訪してもたいていは売り切れてますので、今回は幸運でしたね。
(それだけ在庫豊富というのもなんか裏がありそうで気になりますが)
そこが中古ショップの魔性というものではないでしょうか。特に東京あたりだとレア物でも回転率が異様に速いので文字通り「見たら買え」のノリになりがちです。
わたしもあの在庫のボリュームには驚いたのですが、それなりの数が出ている筈なのに後から補充されている形跡があるのに二度驚きました。
想像ですが、小売店(輸入元)か問屋レベルの不良在庫が放出された可能性はありそうです。
以前なら銀座のエバグリがそういうタイプの出物を多く出していましたが。
・煙突をつけてステップを除去した郵便車「ユブ2」
・デッキ側を切除して非切除側にベンチレーターやハンドブレーキをつけた荷物車「ニブ6」
の2種類に改造されておりました。
ちなみに余談ですが『ナローゲージブック1』の別のページによるとこの蒸気機関車(ツィラタール鉄道2号機)の実車は760mm軌間としては結構でかく、全長7540mm・動輪径820mmあり、日本で言うと国鉄10形と大差なく全長に至ってはこっちの方が長いという・・・
(ドイツ語版Wikipediaの同機の記事「kkStB U」↓)
https://de.wikipedia.org/wiki/KkStB_U
情報ありがとうございます。
写真を見ると乗務員の比率から言ってもかなりの大きさのロコの様ですね。しかも従輪を取ったら頭が跳ね上がりそうな危ういプロポーションも面白いw
生産台数からするとナローというより「たまたま軌間が狭かった制式鉄道」みたいなノリですね。リリプットのHPを見ると客車も4両かそれ以上の両数の編成を想定している様です。
この辺り、日本の様な「簡易な田舎の鉄道」という軽便鉄道のノリとは異なりますね。