カラーブックスの「ヨーロッパ鉄道旅行(1)イギリス」
先日「地下鉄考現学」を紹介した鉄道ネタのカラーブックスですが、もう一冊鉄道ネタを入手しています。
でもこっちも「(カラーブックスとしては)変わり種のネタ」なのですが。

「ヨーロッパ鉄道旅行(1)イギリス」(植田 健嗣 著)
その名の通り、英国での鉄道旅行を取り上げた一冊で対象読者も鉄道ファン(マニア)というよりも旅行ファンをターゲットにしている内容です。
旅行書としてはこうなるのは当然なのですが、こと「車両メイン、日本の鉄道メインの本が圧倒的に多いカラーブックス」としてはまずこれだけで異色です(笑)
英国均一周遊券「ブリットレイルパス」を使ってインターシティからフライングスコッツマン、マンチェスタープルマンの英国三大優等列車を乗り回し、ヨークの鉄道博物館を探訪、アイルランドやドーバーの連絡船まで堪能できる一冊。
殊にブルトレや北斗星しか知らない目からすると本書に登場する優等列車の車内のセンスやサービスのセンスは眩しいくらいです。
本書の後半はぐっと現実的に「これらの旅行を楽しむためのノウハウ」を英国に渡る前の準備段階から乗車券の買い方、使い方、買い物まで解説した「実用インフォメーション」となっているのも親切です。
まあ、40年前のノウハウなので今でも役に立つ訳でもないでしょうが。
それにしても先日盛岡で「英国鉄道物語」を読んでからまだ二月にもならないのにこういう一冊に当たるとは偶然とはすごいと思います(笑)
光山鉄道管理局
HPです。

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「ヨーロッパ鉄道旅行(1)イギリス」(植田 健嗣 著)
その名の通り、英国での鉄道旅行を取り上げた一冊で対象読者も鉄道ファン(マニア)というよりも旅行ファンをターゲットにしている内容です。
旅行書としてはこうなるのは当然なのですが、こと「車両メイン、日本の鉄道メインの本が圧倒的に多いカラーブックス」としてはまずこれだけで異色です(笑)
英国均一周遊券「ブリットレイルパス」を使ってインターシティからフライングスコッツマン、マンチェスタープルマンの英国三大優等列車を乗り回し、ヨークの鉄道博物館を探訪、アイルランドやドーバーの連絡船まで堪能できる一冊。
殊にブルトレや北斗星しか知らない目からすると本書に登場する優等列車の車内のセンスやサービスのセンスは眩しいくらいです。
本書の後半はぐっと現実的に「これらの旅行を楽しむためのノウハウ」を英国に渡る前の準備段階から乗車券の買い方、使い方、買い物まで解説した「実用インフォメーション」となっているのも親切です。
まあ、40年前のノウハウなので今でも役に立つ訳でもないでしょうが。
それにしても先日盛岡で「英国鉄道物語」を読んでからまだ二月にもならないのにこういう一冊に当たるとは偶然とはすごいと思います(笑)
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この記事へのコメント
筆者の鉄道模型のクラブの創設者である“先代の会長”のご自宅に遺されていたヨーロッパの鉄道を題材としたDVDのコレクション(確かナレーションは「矢島正明」さん)で、オリエント急行に自分たちも、一緒に乗り込んで旅をする作品を持っています。
ただ全巻が揃っていないのが残念なところですが…
あと… それを再生するDVDのデッキも故障していて、現在は見ることが出来ずにいます… トホホです。
5月の「トレインフェスタ」には持参するつもりですから、その時に、久々に見ることが出来そうです。 (近いうちに、ポ○ンデッタに覗きにいって見ようか?とも考えております。)
余談から入ります。
最近気になるのですがSONYもBD市場からの撤退を発表し、ノートPCもディスクドライブがOPになっている今、DVDやBDの記録・再生手段は今のうちに手を打っておかないとまずいかもしれませんね。
今は大概の映像ソフトが配信メインに移行していますが、ディスクやテープでないと観られないコンテンツは依然多いですから。
インターネットに関しても、現在のシステムでは、ぼちぼち限界が来ているかも知れません。(AIが記憶容量を食い潰している)
一部のサーバーを提供している会社では、古いアナログの記憶媒体に再認識していて、かえってアナログ媒体も、巧く使って行くのもアリかと思います。
フィクションで“インターネットの消滅”する日が、いつしか来るかも知れないですからねー…
>運輸区主席助役さん
>
うちではベータも8ミリもある意味現役なのでアナログ媒体の延命策も頭の痛い所ですね。
まあ、アナログなどはまだいい方で旧式のDVやD-VHS、HD-DVDとかMVディスクなんかは「全く同じ規格のハードでないと再生自体が不可能」というデジタル機器特有の弱点を露呈しています。