「ブログジェニック」第一号を生成してみる(汗)
今年に入りわたしのマイブーム・・・を通り越して新潮流となりつつある生成AIの画像作成。
なにしろ絵が描けなくても絵心が無くても作者(と言うか依頼主)の想像力を補う忖度をAIがやってくれるお陰もあって随分と楽しませてもらっていました。
で、これならうちのブログにも落とし込めるのではないかと考えたのが「当ブログ専用のイメージキャラクターを作ってみる」事でした。
実を言うとブログの中で私自身の経験譚(と言うか大半が失敗とか「あるある」系のまぬけなはなし)を書くとき、文章とか語彙だけではそのおまぬけさがうまく伝わらない場面が往々にしてあったからです。
とはいえ「本人が出て再現画像なんかやった日にはただでさえむさくるしい絵面が更にむさくるしい事になる」のは必至。
どうしてもブログ主の代理となる、そこそこ動かせるキャラクター(アバター)が必要と薄々感じ始めていた矢先、今回の生成AI利用に思い至った訳です。
「フォトジェニック」とか「ビデオジェニック」というのがあるから、今回のはさしずめ「ブログジェニック」とでも呼びましょうか。
先日のAIの記事に柴乃さんが下さったコメントにもある様にこういう場合アニメ絵系の絵柄はむさい生々しさを幾分でも緩和してくれるので好都合です。なので生成するキャラクターについてもアニメ絵系で生成を依頼してみます。
最近はアキバどころか渋谷や川越でも「萌え絵」に当たるご時世なのでアバターも女の子。
但し依頼主の実像に合わせるなら「おまぬけ」は外せません(笑)
なので間抜けの象徴たる「クルクル眼鏡」をメインモチーフにブログジェニック第1号を試作しました。
これはこれで悪くはないですが、いまひとつおまぬけが足りない。
ならば車掌のコスプレでもさせてみるかと手を加えます。
この辺ならどうにか使えそうな感じになってきました。
後は細部を調整(と言ってもペンも筆も使わない、キーボードで注文を出して行くだけなのですが)
大体こんな感じで行こうかと。
こうして誕生したブログジェニック第1号ですが、名前をどうするか。
「尾羽根キハ子」さんとか「佐橋奈葉」さんのネーミングを初めて聞いた時に「なるほど、この手があったか」と思ったものですが、いろいろ考えた末ひねり出したのは
「綺麿木 マヌこ」(きまろき まぬこ)
除雪車の様に力強く、暖房車の様な暖かい子に育つようにとの願いを込めた(なんて訳あるかいw)ネーミングですが、自分の子供に名前を付けた時でさえこんな悩み方はしていなかった気がします(大汗)
と言う訳で、今後は「作者の間抜けな体験談の再現」にこの子を使う事になると思いますが、その折はよろしくお願いします。
因みにブログジェニックの第2号はミニカー、車関連の記事用のキャラクターを生成中ですw
光山鉄道管理局
HPです。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村

鉄道模型ランキング
現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。
この記事へのコメント
没のうち、一番最初の茶髪の娘、なんかテツモシンドロームにそのまま出てきそうなキャラですねw ここは変えて正解かと。
ちなみに私の場合ストラクチャーに張ってあるポスターや看板の人間イラストに、昔はまったドット絵のキャラ(本来はポケモンの自作ジムリーダーキャラを想定)がメモリに残ってたので使っています。
・本当は古武道の緋袴女子のイメージで描いた女子→神社イラストの上に張り付け巫女役
・吸血鬼がモチーフのセーラー服美少年→夜空背景で「月が綺麗ですね」の文字を入れ(アニメ?)映画風
・褐色肌に銀髪のお姉さんアイドル→爽やかそうな高原のイラストと合わせ何かの飲料の広告
こういうもの捨てておかずに取っておくと役に立つかもしれませんよ。
ガルパンのチョビの変身前と変身後のハイブリッドだこれ!
(と言われるのがAI生成の怖いところですね)
ありがとうございます。
自作の絵(それも肉筆の奴)をそのままレイアウトの看板やポスター類に使えるほどの絵心がない(というか、自作の絵を使うと恥ずかしくてイベントに出せない)わたしにとっては生成AIは一種救世主みたいなものでした(大汗)
似たようなパターンとして看板のロゴもありますが。
今後も良い使い途があれば応用していきたいと思っています。
>匿名希望さん
>
生成AIはプロンプトによほど工夫しないと「どこかで見た様な」類型的なキャラクターになりがちになるという欠点がありますが、それを意識してか候補に挙げた中の何枚かは「著作現ぎりぎりになりそうな寸止め感覚でキャラクターが生成されている」節もありますね。
イメージキャラの個性もあまり追求し過ぎると本末転倒になりそうなので、生成もほどほどのレベルにしたい所です。
さて、AIに関しては… 相変わらず筆者は、試したことは有りませんが、VR、いわゆる「バーチャルリアリティ」を、割りと最近に体験する機会がありました。
そのVRは“軌道内に入る鉄道に関する職種”の皆さんが、是非とも活用して頂きたい代物です。
つまり… “軌道内でわざと列車に轢かれる”(もちろん「バーチャルリアリティ」での仮想空間で、です。)
筆者も実際に存在する車両区(電車区)で、313系に轢かれました。(もちろんVRでの仮想体験です。)
本当にリアルな仮想空間で、最初は“VR酔い”(平衡感覚が鈍る)体験しましたが、何回か繰り返すと… コレが仮想空間であることを忘れてしまいそうです。
オペレーターの声とは別に、両耳に被ったヘッドフォンからの説明や、音などが、よりリアリティー な感覚を実現しています。
ゆっくり進んでくる電車(313系)は、実物もそうですが、思っているより静かで気が付きません。
ジョイントの音が聞こえた段階では、もはや、手遅れです。
それが、更に普通の速度(110㎞/h)で走る列車であったなら、汽笛吹鳴された時には、本当に手遅れです。
筆者は、これをVRで体験した訳ですが、このようなVR(バーチャルリアリティ)教育を実施・導入してからは「触車事故や退避不良」の発生は0件!(全国の鉄道関係の会社)
VRを活用を開始して以降は、触車事故防止に関する社内意識が高まり、触車事故・退避不良の発生は0件で推移しているようです。
仮想体験ですから、鉄道マニアな皆さんは、これを体験してみたくなると思います。 筆者にとりましても、よい経験をさせて頂きました。
>運輸区主席助役さん
>
実はうちの職場でもVRに近い形のシミュレータがあるので(但し、鉄道用ではありませんが)臨場感の凄さを実感する事があります。
VR酔いですが、人間の平衡感覚は自分で感じる以上に視覚による代償に支配されやすく、大画面のレーシングゲームを(ゲーマーでない)傍観者が脇から覗いていて「車酔いの症状を起こす」事もありますし飛行機では「視覚をふさがれた夜間飛行で背面飛行しているのにパイロットだけが気づいていなかった」なんて事例もあります。
事故の仮想体験は怖いですが、経験してみれば安全意識の面で寄与するのは間違いないですね。
クルクル眼鏡の下はどんなお顔なのか、気になるところです(笑)。
私のところは安直に「エヌゲ道子(仮名)」さんとしてしまいましたが、もはや本名が思いつきません。
こちらでは、アニメ絵ではなく、写実的なところにとことん拘って(笑)生成しております。
こんな手法が誰でも簡単に使えるようになるなんて、5年前に遡っても想像できませんでした。
>KOUさん
わたしがアニメ絵を選択したのは「自分のお間抜け体験の再現画像用」という面がありまして、生々しさを軽減する狙いがありました(汗)
「買い物帰りにすっ転んで模型を壊す」みたいなのは実車では生々しすぎる気がしまして(大汗)