線路関係の収穫から・・・
ここ最近の上京やら近所のショップ巡りやらでは車両は勿論ですが、線路関係のアイテムでも意外な掘り出し物(と私が思う物)にいくつか当たっています。
と言う訳で今回は線路関係のパーツから。
青山通りの中古ショップではリリプットのナローばかりではなくレールセットも一式買っています。
それもナローではなく「Zゲージ」の。
物はマイクロトレイン社のエンドレスセット。
195R の道床付きレールですが、六半の物とはジョイントやフィーダーの構造が異なります。
レールのコードがやや細いのでしょうか、見た目はZゲージというよりも「HOレールの縮小版みたいにゲージが広めに見える」のが特徴。
フィーダーさえきちんと繋げればいつでもテーブルトップでZゲージの編成物が楽しめます。
以前紹介のZショーティの新幹線もここで走り初め(笑)
このセットが中古とはいえ、500円で買えたのですから嬉しい。Zゆえに「鞄にさっと収まるのがもっと嬉しいw」
こちらは別の中古ショップで押さえたHOゲージの「リレーラー線路」
もちろんユニトラックの仕様で2本セットが550円!
やってみればわかるのですが、16番やHOゲージでも車輪の多い車両をキチンとレールオンさせるのは意外と難しいのです。特にボギー車は台車枠自体がよじれる様に歪む傾向があるので、リレーラーなしでは意外に手間を食います。ましてや編成物においておや。
今回の線路はスロープに乗せる事で重い動力車でも割合楽にレールオンできるのが有難いです。
と、ここまではまあいいのですが、
これらとは別に変わり種もひとつ入手しています。
これについては近いうちに紹介したいと思います。
最後に、
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ここ二月ほど、生成AI関連の変な記事が増えていますが、基本は鉄道模型のブログなので今後ともよろしくお願い致します。
光山鉄道管理局
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この記事へのコメント
(特にZゲージでは車体とのサイズ感は滅茶苦茶になってそうですが)
PECOのファイントラックも日本では流行りませんでしたね。
Zゲージ(6,5㎜)の“いいもの”を手に入れましたね。筆者も壊れてるロクハン(六半) Zゲージ(6,5㎜)鉄道模型のコントローラーを、新たに購入するか? 中古を扱う店(○○ンデッタか、駿○屋)で物色してみようと考えております。
さて、この記事に全く関係ない話ですが… 「大井川鐵道」で、2026年 (令和八年)3月にイベントが開催されますが(新金谷駅でのトレインフェスタ)
その日は「パーシー号」(C10-8号機)の運転の初日でして、トーマス号以外の“きかんしゃ トーマス”の仲間である緑色の機関車の動く「パーシー」が見ることが出来るようになります。
なかなか“緑色の蒸気機関車”もいいものです。
イギリスなどでは、緑色以外にも赤い機関車や、青い機関車なども存在し、外国の鉄道も好きな筆者にとっては嬉しい限り。
このパーシー号に関しては、他に復活する予定のタンク式蒸気機関車(C11-227号機かな?)が、復活した際には、元の黒い国鉄色に戻される予定ですし、将来的に“大井川鐵道・本線”が、全線で復旧する頃には、動態復元中の「C56-135号機」も走る予定となっております。
また国鉄のブルートレイン色したE31形電気機関車も、もう1両増える? かも? 知れません♪ つまり、乗りに来てくれる皆さんが多ければ、多いほど、そうした夢は膨らんで行きます。
筆者は大井川鐵道に期待しています。(もちろん足しげく乗りにも行くつもりです。)
Zゲージの場合、建前上は新幹線も在来線も(国際統一の)同一のスケールという事になっているので「全車が標準軌」という事になりますね。
その割にZで阪急や京急の電車がモデル化された話を聞きませんが。
先ほど気が付いたのですがマイクロトレインの線路の場合、左右の道床の幅が狭めなのも広軌間の印象に繋がっているかもしれません。
>Zゲージのコントローラは種類が多い割に中古の出物になかなか当たらないですね(六半をはじめ、クラウン、メルクリン、マルイ、AKIAと選べるはずなのに)
>最近は大井川鉄道も動きが急ですね。
3月のイベントは年度末故に行けないですが、以前書いた様にC10だけは一度見てみたいので、なんとか年内にはお邪魔したい所です。
コネクタ形状はバラバラですよね?
昔出てた食玩の485系はKATOのNゲージパックで走った記憶があります。
Zゲージ(6,5㎜)のコントローラーは、基本的にNゲージ用と代わりはないです。
ちなみに「ロクハン(六半) Zゲージ(6,5㎜)鉄道模型」のコントローラーは、電源が二刀流で、普通の交流コンセントからと、コントローラーに乾電池(単3電池)を入れて、コードレス(レールへの給電コネクターは必用)で、筆者のようにイベント会場で鉄道模型を展示出展している者にとりましては、結構重宝しています。
>運輸区主席助役さん
>匿名希望さん
>
六半のパワーパックはわたしも持っていますが、電源をAC/DC両用に使えるというコンセプトはこれまである様でなかった物でしたね。
仰る様にイベントや屋外運転なんかには重宝するものです。
パワーパックのコネクタ形状がメーカーによって異なるというのは特に2大メーカー化したNゲージの世界では顕著ですね。
Zも基本同じですが、昔の製品(例えばメルクリンミニクラブ)ではコードを直接端子にねじ止めする様な物もあるのでコード端の被覆を剥がせば別メーカーのフィーダーでも使用可能です。
その意味で一番互換性に優れていると思うのは初期のTOMIX製品で、パックもフィーダーもコードを挟み込んで接続するタイプだったので他社製品でも応用が利く(ねじ回しが要らない)ものでした。