"アクセサリー"の記事一覧

レイアウトに巨木(笑)

 昨年暮れにホビセンのバーゲンで入手したアイテムから。  バーゲンを物色していてふと目についたもの。  元々はHOスケール用と思われる樹木でした。  わたしがこの趣味を始めた頃、レイアウト用品としての樹木は大概見るからにプラモデル臭い代物が多かったものですが、最近の既製品の樹木は枝ぶりと言い葉の茂り具合と言いなかなかいい雰…

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ポポンデッタの「野点看板」

 先日の静岡行きの戦利品から  ポポンデッタでいつもの様にレールクリーナーを買って帰ろうとした時にレジ脇の棚にぶら下がっていたアイテムにふと違和感を感じました。  以前中野のショップで手を出してしまった「きぬたインプラント看板」がレジ脇にぶら下がっていたのです。しかもあの時よりもでかい。  改めて手に取ってみると今回のはポ…

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KATOの旧式室内灯と「485系日光・きぬがわタイプ」はなし

 最初に  昨日当ブログの訪問者数が43万を越えました。殆ど気まぐれな駄弁りばなしみたいになっている当ブログですが今後ともよろしくお願いいたします(汗)  先日の静岡行きの戦利品から。  実はこれがわたし的に最大のサプライズでした。  帰途の最後に立ち寄った「鑑〇団」で見つけたKATOの室内灯ユニット。  現在の物…

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チョロQシルエットのトヨタソアラ

 この間、OOスケール準拠の初代ソアラの話をした折、16番スケールのソアラとしてタカラのチョロQシルエットにもソアラが存在する話をしました。  ただ、その時は現物が今となってはレアものでなかなか入手しにくいとも書きましたが、その時の舌の根も乾かぬうちにそのチョロQが入手できたのだから不思議なものです。  先日立ち寄った中古シ…

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1/80の「いすゞピアッツァ」から

 今回は80分の1、16番スケールのミニカーの話です。  ネタは「チョロQシルエットのいすゞピアッツァ」  ピアッツァはわたし自身は今でも大好きなクルマでして、40年くらい前に実車がデビューした折、バンダイの20分の1のプラモデルに即飛びつき、以後もダイヤペットのミニカーを入手しておりました。  が、その一方でこの…

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HO(OO)スケールの「トヨタソアラ」から

 先日の秋葉行きで見つけたミニカーから。  初代のトヨタソアラですが、なぜかミニカー屋さんではなく鉄道模型のショップ(ポ〇ンデッタ)で売られていました。  このクルマが出た時期(1981年)は石油ショックと排ガス規制に端を発するGTカー冬の時代がようやく明け、贅沢クルマとしてのGTカーに再び注目が集まり始めたタイミングでした…

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OOスケール(に近い)日産シーマ

 最近注目のアイテムの多いガチャのミニカーネタです。  今回のアイテムはスタンドストーンズから出ていた日産の初代シーマ。  スケールが72分の1とTLVよりも小ぶりで本来なら手を出さないアイテムなのですがギリギリでHOゲージのスケール〈強いて言えば1/76のOOスケール)に落とし込めそうだったので購入しました。  平成の初…

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HOスケールの「ヴェルファイア」ミニカー

先日行きつけのガチャで見つけたアイテムから。 この間の記事の関連から話を始めますが、今年のグランシップトレインフェスタには各地からモジュールやらレイアウトやら、どうかするとラージスケールの車両まで運ぶために全国から何十台もの車が集結していました。 これに関しては近いうちに考察をする予定ですが、この手のイベントの定番車種の…

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ジオコレの「屋上小物セット」

 先日入手したアクセサリのはなしです。  ジオコレで新発売された「屋上小物」シリーズ。  最近はジオコレもご多分に漏れず価格の高騰が加速していますが、今回は手を出さざるを得ません。  何しろレイアウトでこれを必要とするビルがごまんとありますから。  最近になってようやく重要性が認識されたのか、サードパーティ品も含めてビル…

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阿佐海岸鉄道DMW-931「未来への波乗り」

 先日予約品を引き取ってきたアクセサリから  ジオコレの阿佐海岸鉄道DMW-931「未来への波乗り」をば  一見するとモダン風味のボンネットバスという趣ですが  車体をひっくり返すとNゲージの車輪がこっそり隠れています。  その車輪は裏面のレバー操作で引き出し可能。  早速引っ張り出してみると  文字通り…

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とある中古コントローラを導入してみる

先日、地元の店で発掘したアイテムから。 チェーン店系の中古ショップで扱われる鉄道模型のアイテムの中で電気系のパーツはその殆どがKATO/TOMIXの2大ブランドで占められ、それ以外のメーカーのアイテムが手に入る事は滅多にありません。 ですからそうしたアイテムを拾うにはあちこちのショップを巡り歩いているだけではなく一種の運の要…

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「LEVEL UPPER」の「きぬた歯科インプラント看板」

 最近、私の現住地周辺でよく見かける「きぬた歯科インプラント」の黄色い看板(一部黄色くないのもありますが)  八王子から結構な距離にあるわたしの現住地でもここ数年見掛ける頻度が増えていたのですが、先日山梨の田んぼの真ん中にまでこれが進出していたのを見つけた時には驚かされました。  (写真の看板通りに走行したら西八王子駅前までたっ…

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「カーコレクション変身セット(A・B)」を使ってみる

 今回は先日紹介した「カーコレクション変身セットA/B」のはなしから。  前回紹介した時の写真では、KATOのMS80クラウンをタクシー化した例を載せましたが、今回は他のクルマにこれらのパーツを偽装しました。  トミーテックでは(恐らく)今回のアイテムに対応させるために単色のRV、1BOX系を中心にした「基本セット」を今回の…

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ふきの芽の「情景用ステッカー 電気街・オタク街」

 ここ最近Nスケールのストラクチャーやアクセサリのメーカーが続々登場しています。  先日紹介の東京ジオラマファクトリーもそのひとつなのですが、今回紹介のアイテムはこれまた最近登場した「ふきの芽」というところのステッカーです。  このメーカーでは大都市に似合うような高層建造物やビル系のキットを数多くリリースしていますが、それと…

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「カーコレクション変身セット(A・B)」

 先日発売されたカーコレクション用OPパーツから  通常品のカーコレやNスケールの車の個性を引き出すOPパーツの製品化  「カーコレクション変身セット(A・B)」  それぞれルーフバーやキャリアバーやそれに載せる脚立やルーフボックスなどをパーツ化したものです。  1990年代のRVブームの前後からルーフキャリアを装備した車は…

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SHOPねこまたの「こんてにゃあ」

 今回はコンテナネタです。  このあいだショップの店頭でファンシー系郷土銘菓みたいなパッケージが山積みになっていたのを見かけました。  先月、地元の駅弁フェアで「コンテナの駅弁」なんてのを見た直後だったので、最初はこいつも何かのお菓子だろうかと思ってよく見たら  先日来、あちこちのブログで話題になっているSHOPねこまたの…

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津川洋行のアクセサリから

 今回は先日の帰省の折に入手したアイテムから  (恐らく)津川洋行のミニのパネルバンです。  故郷に帰省の折には必ず立ち寄る様にしているカ●マツトレインですが、古民家を改装して使っていた旧店舗が建物の破損から使えなくなったそうで、今回の帰省の時には近くにあるビルの一階に移転していました。  以前の店舗はどこか隠れ家的な風情があ…

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学園都市モノレールをレイアウトに配置してみる

 先日レールと車両を作り、一通り出来上がった「学園都市モノレール」  早速改修進行中のレイアウトに仮置きしてみました。  こういうアバンギャルドなデザインの車両に旧家が建て込んだ住宅街は似合わずどうしても近代家屋の並ぶ郊外か、高層ビルの立て込んだ一角の方がピッタリ来ると思います。  橋脚はユニトラックやファイントラック…

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アニテクチャーの「学園都市モノレール」の製作・その2

 PLUMのアニテクチャー「学園都市モノレール」の製作記その2です。  前回触れた様に、キットを二つ買ったので先頭車と中間車が2両づつ。  これで最長で4両、2連や3連の編成が組めます。  車体は1枚板を折り曲げる形式で別パーツの床板、妻板をこれに貼り合わせます。  屋根の肩には一応Rを付ける様になっており数カ所に切れ込…

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アニテクチャーの「学園都市モノレール」の製作・その1

 10月に紹介してから大分間が空いてしまいましたが、ここに来ていきなり製作する事にしたPLUMのアニテクチャー「学園都市モノレール」のはなしです。  購入のいきさつについては以下のリンクをご参照ください。  PLUMのアニテクチャー「学園都市モノレール」  このキットの構成は車両が先頭車と中間車1両づつ、橋脚3本と複線…

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PLUMのアニテクチャー「学園都市モノレール」

 先日の秋葉ゆきで入手したアイテムです。  プラムのNゲージスケールのストラクチャーキットのシリーズ「アニテクチャー」はこれまでにもいくつか紹介していますが、それらは全て「ご注文はうさぎですか?」シリーズに登場するややクラシカルな建物類を題材にしている物でした。  最近、このシリーズも新作の話を聞いていませんでしたから、もう…

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キタンクラブの「光る広告トラック」

 久しぶりにNに使えそうなガチャのアクセサリから。  最近、夜の街を走っているとたまに「花電車みたいな光る宣伝カー」を見かける事があります。  大概がトラックを改造したものの様ですが、この間故郷で観た奴は「路線バスの車体を丸ごと改造」した様なものもあったりしてジャンルの奥深さに驚かされたりもしています(笑)  最初のう…

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TEZMO SYNDOROMEと車両ケースのはなし

 今月も更新が入ったWEBマンガの「TEZMO SYNDOROME」  今回の題材は車両ケースのあるあるネタで、これまた琴線に引っかかる題材でした。  今回のはなしは風奈と麻里の自室の整理をしているうちにいつしか鉄道模型の車両ケースの蘊蓄話になだれ込んでしまうというもの。  不思議なもので大掃除とか整理の最中に限ってこ…

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すずめ模型の「軌道自転車」

 先日久しぶりに覗いてきた鉄道民宿のショップで入手したアクセサリを。  すずめ模型さんの「軌道自転車」  最近はあちこちで見かける事も増えてきた保線や点検用の簡易モーターカーと言った趣の車両です。  パッケージの作例を見るとフロントのエンジンなんかは「発電機」によくありそうな形状をしていますし二人掛けの座席は文字通…

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KATOの「98式AV イングラム」

 今回は鉄道模型ネタとは聊か異なる趣の記事ですが、鉄道模型メーカーの製品という事でご勘弁ください。  2018年の初夏、あのKATOがロボットアニメの「機動警察パトレイバー」のキャラクターシリーズをNスケールでリリースという情報を得て仰天した事があります。  当ブログでもその時の驚きと期待で1本記事を上げました(内容は以下の…

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TOMIXの「限定品」の車輛ケース

 先日のネタはRM MODELSの「中古モデル特集」のはなしでしたが、今回はそのこぼればなしです。  本誌を買った直後、本屋の前の駐車場のクルマの中で本誌を斜め読みしていたのですが、  「そういえば最近中古ショップ回っていないな」と思い当たりました。  ここ最近のコロナ禍で遠出はもとより近場の中古ショップすら回っていなかったの…

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KATOの「三菱FTO」

 先日サブブログで「トミカにならなかったそいなみ車(そういえばいつの間にか見なくなってしまったクルマ)」のひとつとして三菱FTOを取り上げたことがありました。  その際に「FTOのミニカーはKATOがHOスケールのものを出したっきりで、たまに出物でもあるととんでもない値付けになっている」とも書きました。  もちろん、それを書…

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カーコレ80のクラウンピックアップ

 久しぶりに80分の1ミニカーネタから。  カーコレ80ではトヨタクラウンがいくつか出ているのですが、その中でも最も曲者のアイテムです。  先日、TLVでハードトップ仕様が話題をさらっている(ミニカー界隈での話ですが)3代目MS50クラウンの「ピックアップ仕様」  実はクラウンは初代から3代目まではラインナップの中にピ…

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ROCOのVWトラックから

 先日見つけたHOスケールミニカーから。  それにしても今年はHOスケールのミニカーの出物に本当によく当たります。何かに憑かれている?  ROCOというと「ロコインターナショナル」ブランドの鉄道模型が有名ですが、ミニカーの方でも「ROCOミニチュアモデル」としてヴィキングに負けないくらいの出来のHOスケールミニカーを出しています…

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Nゲージのミニカー二題

 先日入手したNスケールミニカーから。  津川洋行製の「3輪消防車」  今ではまず見かけませんし、昭和の時代でも昭和50年以降は殆どなくなっていたのではないか(田舎の消防団レベルならあるいはと言う気もしますが)と思われる3輪トラックベースの消防車。  わたしが子供の時分でもこういう消防車は殆どなくなっていたように思いま…

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偉大なる凡庸の系譜・番外編 「KATOのトヨタクラウン」

 久しぶりにわたしのNゲージ的な「偉大なる凡庸の系譜」ネタ。  今回は番外編です。  先日更新された、WEBマンガの「TEZMO SYNDOROME」の新作は第5話に初登場した麻里の同僚で鉄道模型に興味を持ち始めた「宮浦さん」が主人公の南 風奈から初心者向けのレクチャーを受けるという新展開。  従来の「旧式Nゲージモデルのあ…

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ザ・人間の「サバゲーの人々」

 久しぶりのアクセサリネタから。  ジオコレの「ザ・人間」の新製品に「サバゲーの人々」と言うのを見つけました。  当ブログでもたびたび書いていることですが殊、海外の鉄道模型メーカーでは情景用の人形のバリエーションが異様なほどに幅広く「まさか、こんなのが製品化されているとは」と驚かされることもたびたびです。  翻って日本…

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バスコレの「ゆるキャン△ラッピングバス」

先日入手したアイテムから。 今回のはなしの出だしは今年の5月、グランシップトレインフェスタの頃に遡ります(笑) 会場の設営を終えた後、一旦帰宅するために一部開通していた中部横断道を使って当時の入り口だった下部温泉ランプに差し掛かったとき。 夜中の8時前くらいですからヘッドライトを点けているとはいえ、周りが真っ暗なロケーショ…

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カーコレ80のクラウンタクシー(MS60)

 今回はグランシップ土産のカーコレ80のミニカーから(笑)  MS60クラウンのタクシー仕様です。  オレンジ色と黄色の塗り分けのカラーリングは初期トミカでのクラウンタクシーのトレードマークでした。  初期のトミカのラインナップでこのタクシー仕様はホンダTN360のペプシコーラのパネルバンと並んで「トミカの個性」を象徴して…

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津川洋行の「ソフトくん N」

 先日来運転会やらレイアウトの改修やらでしばらく走らせていなかった車両を試運転する機会が多いのですが、あまりに古いモデルだったりとかイベントでまとまった時間走らせたりしている事もあって本調子でない動力が増えています。特に車輪の汚れは顕著で1両1両クリーニングするのは手間が掛かるものです。  まあ、これには梅雨時故の不純な天候(特に…

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HOスケールの「オペルカデット」

 先日来紹介している「グランシップ土産のHOスケールミニカー」から。  この間紹介のセネターに続き今回もオペルの車です。  オペルの大衆車タイプのカデット。  日本ではなぜかパッとしないままで輸入が打ち切られているのですが、ドイツではワーゲンゴルフに次ぐ普及を誇るのがオペルの大衆車です。  中でも歴代のカデットは世界…

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ヘルパのHOスケール「メルセデスベンツ300E」

 先日のグランシップ土産のひとつのはなしです。  物は先日のオペルセネターと同じヘルパのHOスケールミニカーですが、知名度はこっちの方がはるか上。  メルセデスベンツ300E(W128)です。  「300E」なんて固有名詞を持ち出すまでもなく1980年代当時、日本の街角で見かける「ベンツ」というと大概この形のメルセデスを連…

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HOスケールの「オペルセネター」

 先日のグランシップの折に静岡の中古ショップでHOスケールのミニカーの出物がいっぱい出ていたので調子に乗って何台か買いこんで来たのですが今回はそのうちの1台から。  ヘルパから出ていたオペルセネターという4ドアセダンです。  オペルが日本での販売を打ち切ってかなり経ちますからセネターなんて聞かされてもどんな車かイメージできる人は…

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カーコレ80のMS60クラウン

 先日のイベントの折に入手した16番スケールのミニカーから  カーコレ80のMS60クラウンのセダンです。  登場時にはあまりに未来的なデザインとそれ故に豪華さに欠ける雰囲気が嫌われて歴代クラウンの中では最大の失敗作とされるMS60クラウンですが、わたし個人としては歴代でベスト3に入る「好みのデザイン」の車でした。  …

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ヘルパのHOスケールミニカー・アウディA4

 先日メルでですベンツのAクラスのHOスケールミニカーを買った話をしたのですが、今回は一緒に購入したHOスケールミニカーのネタで行きます。  物はヘルパのアウディA4。  16番スケールのミニカーはカーコレ80を中心に一時ラインナップが充実していた時期もあったのですが、最近とんと新製品の話を聞かない上に最近の車が殆ど出ていな…

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