"アクセサリー"の記事一覧

KATOの「三菱FTO」

 先日サブブログで「トミカにならなかったそいなみ車(そういえばいつの間にか見なくなってしまったクルマ)」のひとつとして三菱FTOを取り上げたことがありました。  その際に「FTOのミニカーはKATOがHOスケールのものを出したっきりで、たまに出物でもあるととんでもない値付けになっている」とも書きました。  もちろん、それを書…

続きを読むread more

カーコレ80のクラウンピックアップ

 久しぶりに80分の1ミニカーネタから。  カーコレ80ではトヨタクラウンがいくつか出ているのですが、その中でも最も曲者のアイテムです。  先日、TLVでハードトップ仕様が話題をさらっている(ミニカー界隈での話ですが)3代目MS50クラウンの「ピックアップ仕様」  実はクラウンは初代から3代目まではラインナップの中にピ…

続きを読むread more

ROCOのVWトラックから

 先日見つけたHOスケールミニカーから。  それにしても今年はHOスケールのミニカーの出物に本当によく当たります。何かに憑かれている?  ROCOというと「ロコインターナショナル」ブランドの鉄道模型が有名ですが、ミニカーの方でも「ROCOミニチュアモデル」としてヴィキングに負けないくらいの出来のHOスケールミニカーを出しています…

続きを読むread more

Nゲージのミニカー二題

 先日入手したNスケールミニカーから。  津川洋行製の「3輪消防車」  今ではまず見かけませんし、昭和の時代でも昭和50年以降は殆どなくなっていたのではないか(田舎の消防団レベルならあるいはと言う気もしますが)と思われる3輪トラックベースの消防車。  わたしが子供の時分でもこういう消防車は殆どなくなっていたように思いま…

続きを読むread more

偉大なる凡庸の系譜・番外編 「KATOのトヨタクラウン」

 久しぶりにわたしのNゲージ的な「偉大なる凡庸の系譜」ネタ。  今回は番外編です。  先日更新された、WEBマンガの「TEZMO SYNDOROME」の新作は第5話に初登場した麻里の同僚で鉄道模型に興味を持ち始めた「宮浦さん」が主人公の南 風奈から初心者向けのレクチャーを受けるという新展開。  従来の「旧式Nゲージモデルのあ…

続きを読むread more

ザ・人間の「サバゲーの人々」

 久しぶりのアクセサリネタから。  ジオコレの「ザ・人間」の新製品に「サバゲーの人々」と言うのを見つけました。  当ブログでもたびたび書いていることですが殊、海外の鉄道模型メーカーでは情景用の人形のバリエーションが異様なほどに幅広く「まさか、こんなのが製品化されているとは」と驚かされることもたびたびです。  翻って日本…

続きを読むread more

バスコレの「ゆるキャン△ラッピングバス」

先日入手したアイテムから。 今回のはなしの出だしは今年の5月、グランシップトレインフェスタの頃に遡ります(笑) 会場の設営を終えた後、一旦帰宅するために一部開通していた中部横断道を使って当時の入り口だった下部温泉ランプに差し掛かったとき。 夜中の8時前くらいですからヘッドライトを点けているとはいえ、周りが真っ暗なロケーショ…

続きを読むread more

カーコレ80のクラウンタクシー(MS60)

 今回はグランシップ土産のカーコレ80のミニカーから(笑)  MS60クラウンのタクシー仕様です。  オレンジ色と黄色の塗り分けのカラーリングは初期トミカでのクラウンタクシーのトレードマークでした。  初期のトミカのラインナップでこのタクシー仕様はホンダTN360のペプシコーラのパネルバンと並んで「トミカの個性」を象徴して…

続きを読むread more

津川洋行の「ソフトくん N」

 先日来運転会やらレイアウトの改修やらでしばらく走らせていなかった車両を試運転する機会が多いのですが、あまりに古いモデルだったりとかイベントでまとまった時間走らせたりしている事もあって本調子でない動力が増えています。特に車輪の汚れは顕著で1両1両クリーニングするのは手間が掛かるものです。  まあ、これには梅雨時故の不純な天候(特に…

続きを読むread more

HOスケールの「オペルカデット」

 先日来紹介している「グランシップ土産のHOスケールミニカー」から。  この間紹介のセネターに続き今回もオペルの車です。  オペルの大衆車タイプのカデット。  日本ではなぜかパッとしないままで輸入が打ち切られているのですが、ドイツではワーゲンゴルフに次ぐ普及を誇るのがオペルの大衆車です。  中でも歴代のカデットは世界…

続きを読むread more

ヘルパのHOスケール「メルセデスベンツ300E」

 先日のグランシップ土産のひとつのはなしです。  物は先日のオペルセネターと同じヘルパのHOスケールミニカーですが、知名度はこっちの方がはるか上。  メルセデスベンツ300E(W128)です。  「300E」なんて固有名詞を持ち出すまでもなく1980年代当時、日本の街角で見かける「ベンツ」というと大概この形のメルセデスを連…

続きを読むread more

HOスケールの「オペルセネター」

 先日のグランシップの折に静岡の中古ショップでHOスケールのミニカーの出物がいっぱい出ていたので調子に乗って何台か買いこんで来たのですが今回はそのうちの1台から。  ヘルパから出ていたオペルセネターという4ドアセダンです。  オペルが日本での販売を打ち切ってかなり経ちますからセネターなんて聞かされてもどんな車かイメージできる人は…

続きを読むread more

カーコレ80のMS60クラウン

 先日のイベントの折に入手した16番スケールのミニカーから  カーコレ80のMS60クラウンのセダンです。  登場時にはあまりに未来的なデザインとそれ故に豪華さに欠ける雰囲気が嫌われて歴代クラウンの中では最大の失敗作とされるMS60クラウンですが、わたし個人としては歴代でベスト3に入る「好みのデザイン」の車でした。  …

続きを読むread more

ヘルパのHOスケールミニカー・アウディA4

 先日メルでですベンツのAクラスのHOスケールミニカーを買った話をしたのですが、今回は一緒に購入したHOスケールミニカーのネタで行きます。  物はヘルパのアウディA4。  16番スケールのミニカーはカーコレ80を中心に一時ラインナップが充実していた時期もあったのですが、最近とんと新製品の話を聞かない上に最近の車が殆ど出ていな…

続きを読むread more

マイクロエースの「架線柱と柵」

 先日、モジュール改装に必要なパーツを買いに行きつけのショップを訪ねて見つけたアイテムです(笑)  今回のお目当ては街灯と架線柱でした。  街灯はモジュールの雰囲気に合うGM製を探していたのですがあいにく在庫なし。やむなくジオタウンのそれで代用。  架線柱はKATO、TOMIX、ジオコレを候補にあげていたのですが、その中に何か…

続きを読むread more

HOスケールの「メルセデスベンツA160」

 今回はHOスケールのミニカーのはなしです。  全国チェーンの中古ショップなんかではトミカやホットウィール系のミニカーに混じって時たまヴィキングやヘルパ辺りのHOスケールのミニカーが並ぶことがあります。  これらはカーコレ80辺りの様に車体が塗装されているものは少なく、プラの地色にレタリングが施されたレベルの仕上げの物が…

続きを読むread more

「きかんしゃトーマスのバス」を拾って(笑)

 先日見つけた中古トミカから  ジャンク品が並んでいた袋詰めトミカの棚の隣には「きかんしゃトーマス」関連のこれまた袋詰めジャンク品が並んでいました。 最初はこちらの棚はただ見流していたのですが、その中にひとつだけ妙にプロポーションのほっそりしているトーマスのミニカーが混じっているのを見つけたのです。  手に取って見ると物は…

続きを読むread more

KATOの「ハイエーススーパーロング」

 昨年暮れごろの事です。  行きつけのショップに向かうためにS660で国道を走らせていた折、道端でいわゆる「ネズミ捕り」の現場に遭遇した事があります。  通りがかりによく見ると一応は一種の検問ですからクラウン辺りのパトカーが停まっているのは勿論なのですが、それ以上のインパクトだったのが「ハイエースのパトカーが数台、列をなして停ま…

続きを読むread more

「映える走行用背景紙」第3弾

 先日発売のRM MODELSの3月号の付録はまたまた「映える走行用背景紙」!  今回は第3弾ですがサイズはこれまでで一番大きいサイズとなっています。  と、いうのも今回のはお座敷運転の「畳大平原」に彩りを加えるのが目的との事でこのマットの上に道床付きの線路を載せて列車を走らせるという楽しみ方になっています。  ビギナ…

続きを読むread more

RM MODELSの「映える撮影用背景紙2」

 この間RM MODELSの付録の「映える撮影用背景紙」を紹介しましたが、先日発売の1月号でその第2弾が登場しています。  まさかこんなに早いタイミングで2弾が出るとは思わなかったので聊か慌てましたが(汗)第一弾の使い勝手が良かった事もあって今回も手を出してしまいました。  前回森林風景から変わって今回は電車が良く似…

続きを読むread more

ビル街の屋上のアクセントのはなし

 先日来、モジュールの改修と並行してメインのレイアウトの電気街の改修もすすめているところです。  特にNゲージスケールの場合、ビルが立ち並ぶシチュエーションであっても「街並みを上から見下ろす様な」眺め方になる事は多いものですが、その眼で見ると気になるのがあまりに画一的すぎる屋上の造作です。  (次に気になるのが非常階段の有無ですがw…

続きを読むread more

この秋のアクセサリから

 この夏は遠出もなければイベントもなかったので専ら線路沿いの街並みの作り込み(あるいはストラクチャーの差し替え)に徹していたのですがそれらに並行していくつかアクセサリも入手しています。  かねて欲しかったアイテムにもあたる事が出来ましたし、その意味では悪くもなかったなと思えます。  とあるホビーコーナーで入手したファーラーの…

続きを読むread more

TOMIXのクラウンタクシーを久しぶりに見つける

行きつけの中古ショップでの拾い物から  以前から当ブログでちょくちょく取り上げているのですが、Nゲージスケールのタクシーのモデルは出物を見たら即買いするようにしています。  最近お値段の高騰ぶりが凄まじいカーコレの仕様は高いだけでなく滅多に出物を見ないので最も入手困難なのですが、旧製品のジオタウンやTOMIXのタクシーも最近…

続きを読むread more

KATOのセドリック&パルサーに色刺ししてみる

 先日ようやく入手したKATOのNゲージサイズのY31セドリックとN13パルサー。  造形は非常にいいモデルですし、インテリアも作り込んでいる点とシャシ一体型の車輪で坂においても転がり落ちないのはポイント高いのですが、なんといっても未塗装なのが残念なモデルです。  流石に全塗装は辛いので色刺しでお茶を濁してみる事にしました…

続きを読むread more

KATOの「Y31セドリック」

 先日リリースされたKATOのク5000のトリコロールカラー。  今回のリリースでは積み荷用にKATO久々のオリジナルミニカーが登場しています。 「自動車セット2」90年代乗用車と銘打っています。  トリコロールカラーが日産イメージの物だそうなので、車種も日産車。  カーマニアには待望の「Y31セドリック」とよほどの…

続きを読むread more

レイアウト用の人形のはなし

 今年は例の騒ぎもあって、モジュールを持ち込むイベントがあるかどうかもはっきりしないですがモジュールやレイアウトに手を加えること自体は続けたいと思います。  実は今回のイベントに出す予定のモジュールはかなり前に製作した物なのですが街並み風景が中心で車の通りもそれなりにある物でありながら「全くの無人状態」という弱点があります。 …

続きを読むread more

ク5000と積載車のバラエティ(笑)

 当鉄道ではKATO、TOMIX(旧ナインスケール)が〆て5両入線していましたが、先日もう1両KATO(旧製品)の出物が入手されてようやく6両体制になりました。  こんな風に単一の貨車で1両1両増備させて編成が長くなってゆく楽しみを味わわせてくれるのはク5000ならではの特徴と思います。  ですがここ数年の増備パターンでもう…

続きを読むread more

六半のアンカプラー

 先日の上京の折にサルベージしてきた戦利品から  六半のZゲージ用アンカプラーレールです。  レイアウト上で任意に連結器を解放させるコントロール装置というのはかつては16番・HOのベーカーカプラー、X2Fカプラーで専用品が出ていましたし、NゲージでもKATO、TOMIXがそれぞれ独自規格によるアーノルドカプラーの磁力解放装置…

続きを読むread more

スタートレインのN700を展示用車両にしてみる

 この夏、最初に手掛けた工作(と、呼ぶほどの事もない)でRM MODELSの付録だったスタートレインのスケルトン仕様N700を取り上げました。    その時はこれをどうするという当てもなく、精々半分塗装して鉄博モジュールの展示品にでもしようか位しか思いつけませんでした。  それにしたところで、ただ透明な先頭車が1両だけあっても不気…

続きを読むread more

ジオタウンのタクシー

 都会風のレイアウトを志向していると、どうしても数が欲しくなるのがタクシーのモデルです。  最初の頃はTOMIXのクラウン辺りが割合楽に入手できていたのですが、カーコレの登場と前後して販売が終了、現在はカーコレが時折現行のクオリティでタクシーのセットを出す時もあるのですがこれがまた高価な上に、店頭から消えるのも早いのです。…

続きを読むread more

甲府モデルの「馬車鉄道(1号)」

 鉄道カフェの戦利品その2  甲府モデルのNスケール「馬車鉄道(1号)」ペーパーキットです  実は先日の富士急電車まつりの折に売られていたら買う積りでいたのですが、生憎販売がなく改めてカフェにお邪魔して購入したものです。  因みに現在は屋根周りを簡略化した2号タイプも製品化されています(1号はダブルルーフ)  N…

続きを読むread more

「モブのミニカー」を買うはなし

 JAMの掘り出し物から。  前回(2012年)見に行ったJAMでの戦利品に「DDFのミニカーつかみ取り」と言うのがありました。お子様限定で箱の中に詰まったNスケールのミニカーを一掴みできるという奴で私も子供をだしに使い30台くらい掴み取ってもらいました(笑)  そのミニカーは車種はいわゆる自由形のセダンとスポーツカーでとりあえ…

続きを読むread more

レイアウトに「夕暮れの背景画」

 昨日当ブログの訪問者数が26万を越えました。  こんなブログでも見に来て頂けている事、感謝の思いに堪えません。  相変わらずの中身ですが今後ともよろしくお願いします。  さてここからいつもの記事に戻ります。  先日紹介した「初恋れーるとりっぷ」と言う漫画。  学園祭に自作のジオラマ(と言うかモジュール)を展示した…

続きを読むread more

ウッドランドシーニックスのフィギュアたち

 先日の静岡行きでの戦利品から  駅ビル内のポ●ンデッタはいつ出掛けても私を空手で帰らせないという悪魔のような店なのですがw今回もレイアウト用品を中心に中古品の出物がいくつか拾えました。  その中で1番の拾い物が「ウッドランドシーニックスのフィギュア」です。  ここのフィギュアは落合南長崎のホビセンくらいでしか見たことがあ…

続きを読むread more

モジュール改修と「謎の樹木」

 先日から急ピッチで進めているモジュール改修。  既存のシーナリィの街並みを見ていて気づいた「小奇麗過ぎる」と言う弱点(まあ、弱点と言ったら他にもいっぱいあるのですが)これは「無機質的」あるいは「潤いに欠ける」と言い換えてもいいかと思います。    よく見ると街並みには街路樹以外植生と言う物がまるでなく、風景の差し替え可能にす…

続きを読むread more

ジャンクの建物パーツ&アクセサリを集める

 先日所用で出かけた静岡で入手したジャンク品から  とは言っても今回は現在進行中のモジュール改修絡みの物ばかりだったりします。  KATOのタウンアクセサリーセットとジオタウン&ジオコレの建物用ジャンクパーツの群れ  私が指向している都会又は近郊風の風景を作る上でこの種のアクセサリーは欠かせませんが、最近はこの手の…

続きを読むread more

カーコレクションのジムニー・ハスラーなど

 先月と今月の二回にわたり連続リリースとなったカーコレクションの新作から  今回のラインナップは「今どきの軽自動車」  スズキのハスラー、アルト、HONDAのN BOXの現行仕様と歴代で最長の販売期間となった先代のジムニーです。    今回、特にジムニーの製品化はかねてから熱望してきたのでリリースは嬉しかったですし、ハスラー…

続きを読むread more

トレーラーコレクション第9弾の悲劇(涙)

 先月初めに出たアイテムで何を今更感のあるモデルですがご勘弁を。  ジオコレのトレーラーコレクション第9弾です。  レイアウトやモジュールを作っていて思うのですが、ジオコレのアイテムの中でもトレーラーコレクションはなかなか使いづらいアイテムのひとつであります。  一般的なレイアウトのサイズを考えると道路関連に余りスペースが割け…

続きを読むread more

コンテナダンボーのフォークリフト

 帰省の折に弟からもらったアイテムから。  2、3年前に買い集めていた「コンテナダンボーコレクション」のフォークリフト。  弟が原作のファンでその一環としてコンテナも買い集めていたそうで、たまたま余りが出たのをくれたものです。  運転台によつばさんが乗っている仕様ですが、車自体のプロポーションの崩れも少なくそのままレイ…

続きを読むread more

ポルテとチアガール(笑)

先月の埼玉のイベントの戦利品から。 こばるさんで入手した「チアガール」の6人セット。 こちらのフィギュアは普通のレイアウトで使うには躊躇しそうなネーミングと題材の物が多いのですが、逆にその題材の広さがまた魅力と言えます。 その大半が和風のレイアウトにしか使えない題材ですし(笑) とはいえ、これをどこに使うかよく考えも…

続きを読むread more