今回もジャンク車両の入線ネタです。
先月の帰省では盛岡では本は買っても模型の類にはほとんど手を出せませんでした。
スケジュールもタイトでしたし、疲労もそれなりでしたから。
なので、まさか鉄道模型を買うなんて事もないだろうとか高を括っていたのですが、帰ってみて甘かった事を思い知らされます。
「まさか盛岡から戻…
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昨年秋ごろの帰省の連続で新幹線と並んで印象に残っているのは中央線の2階建てグリーン車でした。
この春まではお試し期間だったので、帰省の乗り継ぎの度毎に散々利用させてもらったのが大きいと言えます。
(現金なもので、有料になってからこの方とんと乗っていませんが汗)
わたしの人生で今回ほど二階建て電車に乗った回数が多かっ…
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今回は久しぶりの新車入線のはなしから。
日本型のNゲージで最初に製品化された特急電車は1976年にリリースされた学研の583系でした。
造形のラフさはあったものの、KATOの181系に先んじて製品化されたインパクトは大きかった様で、ついこの間まで中古ショップで出物に当たる事も多かったモデルでもあります。
その直後く…
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先日紹介した東京堂のクモユニ74に関連したネタです。
前回の記事の中で「異様に安価だった理由がわからない」と書きましたが、モデルを手に取っていて気付いた点があります。
屋根上の中央やや奥に「謎のポッチ」があります。
実は最初は「元々ここにガーランドベンチレーターがあったのが欠落していたので安かったのではないか?」と思い…
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こちらも先日の松本土産のひとつです。
実はわたしの手持ちの中で初めてのブランドのモデルです。
物は東京堂モデルカンパニーの「クモユニ74」
わたしも名前を聞くばかりで実際のモデルを手に取る事も無かったのですが、店頭で出物を見つけた時、つい手を出してしまいました。
クモユニ74は湘南色のモデルがすでにKATO…
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今回は先日紹介した「しなのマイクロエース」の183系のはなしの続きです。
帰宅後、早速モハとサロの足回りを交換して2M×2ユニットの7連を構成させました。
試運転は3%勾配付きのメインレイアウトのエンドレスでしたが、この頃のマイクロの台車はエンドウと1,2を争う転がりの悪さを誇ります。たった2両増えただけの7連なのに…
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先日の松本行きの戦利品と、それにまつわるいくつかから。
わたし的に今回の松本行きで最大の掘り出し物は「マイクロエースの183系5両セット」でした。
改めて説明するとこのモデルは旧しなのマイクロ時代にリリースされていた「金属ボディのNゲージ電車」シリーズのひとつをなすもので、現在でもNゲージでは唯一の「金属ボディの電気釜」と…
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先日紹介したジャンク入線ネタから。
KATOの457系から。
購入直後に行きつけのショップでアーノルドカプラー付きの長柄台車を補充して長編成化には対応可能としたのは既述の通りです。
(でもやっている事は「スカートの顎ワレ化」なので分割運用した日にはどちらかのクモハが豪快にスカートを振るので痛し痒しです)
さて、…
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このところ、やたら高価な新車か無暗に安価なジャンク品一歩手前の中古モデルかの二極化が進行している当鉄道の車両増備状況ですが、今回紹介するのは後者の方です。
KATOの初代モデルに近い457系のジャンクモデルをこれまた近所の中古屋で入手しました。
475、457系ともにごく最近リニューアルされたHGクラスの細密モデルが出てい…
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先日紹介したマイクロの715系1000番台。
今回は追加車両のはなしをば。
715系のモデルはマイクロ以後も鉄コレで0番台が製品化され、後にNewDaysの鉄コレの第3弾で1000番台のクハ715がリリースされています。
実はこちらのクハ715はわたしも持っていますが、入線当初は「先頭車だけあってどうするんだ」とい…
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今回は(お値段的に)今年最大の新車入線のはなしです。
物は先日ついに発売成ったTOMIXのE233系。
今回の仕様は基本セット6連の他T編成かH編成の増結セット6連を合わせて12連を実現させるという物です。
最近、新宿駅のライブカムを眺めていると2階建てを繋いだE233もすっかり見慣れてしまい、まるでずっと前からグ…
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先日、かねて予約していたマイクロの715系1000番台が届いたとの知らせがあり、先ほど引き取って来ました。
715系は余剰となった581、583系の車体を改造して誕生した通勤電車ですが、タネグルマが寝台特急列車だった事もあり、建築限界ギリギリまで車体を膨らませた車体に無理やり運転台を取り付けたという曰くつきの車両でした。
…
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なんと今年に入って3度目のマイクロエース185系ネタです。
今年のわたしはどこまで憑かれているのでしょうか(驚)
今回も中古のモデルですが、前回の帰省入線でも出物を拾った200番台のリレー号仕様。
それも走りで悪評を託っているサロ185のM車です。
で、まるで当然のようにこちらも異様な安さで並んでいました。まあその…
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先日入線のヴィンテージモデルから。
TOMIXの113系横須賀色初期モデルです。
先月紹介したクモハ54はこれと同じ袋にアソートされていたのですが、塗色以外の共通点がない組み合わせが難です(汗)
前にもちらほらと紹介しているTOMIXの113系ですが、NゲージとしてはGMの111系に続く「近郊型電車の完成品モデル」…
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この春、盛岡への帰省の帰りに立ち寄った新宿の某中古店での戦利品から。
物はKATOのKATOの「103系一般形カナリア色4両セット」
昔、よく基本セットとして出ていた初期ボディ103系にして、先日中古モデルを紹介したクモハ103のセット版ともいえます。
前回、中野で入手したクモハ103(M車)の800円とい…
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実を言いますと今回の題材も、出し遅れネタのひとつでお恥ずかしい次第です。
昨年の暮れにマイクロエースのE721系0番台を入線させた話をしましたが(そういえば台車のクラックはあれからどうなったんだろう?)これを入線させたきっかけはそのひと月前に同じマイクロのE721 1000番台の中古モデルを入手した事でした。
E7…
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ここ数年、5月のGWにやっていた「日付ネタ」
そろそろネタ切れなので今年はやらないかなとか思っていたのですが、先日某中古ショップの「ジャンク袋」のなかにネタが転がっていたのですから世の中はわからないものです。
物はおそらくマイクロエース製品と思われるクモハ54 110号。
ローカル電車っぽさが全開のスカ色20M級3…
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今回は今年初めの上京での(わたし的に)サプライズモデルです。
中野の「例のショップ」でショールームに並んでいた中古モデル。
先日「TEZMO SYNDOROME」絡みで取り上げた「KATOの103系・総武線仕様」のクモハ103(M車)です。
それも限りなく初代に近い初期モデルと思われます。
KATOの103…
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「坂本さ〜ん 昔録ったビデオが綺麗に観られるんですよ〜」(笑)
30年近く前に東芝がそういう性格のビデオデッキを出した事があるのですが(知っている人はいい加減おっさんです)今回は昔のモデルの走りを改善させるはなしです。
と言っても修理やレストアとはちょっと違いますが。
先日リリースされたGMのコアレスモーター動…
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今回は先日入線を果たした、マイクロの新幹線から。
「夢の超特急」とのネーミングで登場した1000形。
当鉄道では昨年の春に同じ1000形が入線していますがあちらは2連のA編成。
今回入線したのは同じ1000形でも4連のB編成です。
実はこいつについても再発売の情報を知らず、気づいた時にはすでに発売済みだったので…
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今年最初の上京に絡んだ入線車から。
安かったとはいえ、想定外のイレギュラーが実現させた編成です。
先日、TOMIXからリニューアル仕様の185系踊り子仕様が出ましたが、今回アキバで見つけたのは同じ185系でもマイクロエースの初期モデル(初リリースがしなのマイクロの末期の時期だったので個人的にですがこの頃のマイクロのモデルは…
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今回も帰省の爆買い戦利品から(汗)
今回の戦利品の大きな特徴のひとつは購入した車両の多くが「すでに持っている車両(または編成)の補完的な性格を持つアイテム」だったという点です。
例えばED42は今回の入線で「4重連」が実現しましたし、9600では「手持ちモデルとのパーツのコンバートで走行が復活」キハ26だと「手持ちと併せて…
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今年最後の入線車はイレギュラーな物となったのですが、その入線タイミングがあまりにも意外性のあるものだったので少なからず驚いています。
物はマイクロの「E721系0番代、P6ーP36編成のセット」
実を言いますと、これはあらかじめ予約した物ではなく、先日の帰省の折にたまたま「仙台の電車」程度の認識だったE721系の中古を入線…
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12月になってもまだ続いている9月の帰省の戦利品のはなしから。
しなのマイクロのクモユニ82。もちろん金属車体の頃のモデルです。
今回のショップではしなのの郵便電車や事業用車も結構な数が置いてあったのですが、どれも見た目のコンディションが良く新品同様に見えるものもありました。
これはこの店にあったモデルの多くに共通する…
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当鉄道で編成物としては今年ふたつ目の新車の入線です。
それも偶然とミーハー根性で予約した(汗)代物だったりするのですが。
物はTOMIXの「209系1000番台 中央線仕様」
今年のはじめの上京の折、偶然にも2回続けてこの編成の特別快速(当時1日1本しかなかった)に乗ったことが引き金となり、つい予約を入れてしまいま…
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先日の静岡行きで発掘したイレギュラー入線の中古モデルから。
物はTOMIXの「72・73系の基本セット」です。
茶色の73系のTOMIXの仕様は10年ほど前に帰省の折、岩手のショップで入手していたのですがこれが「動力のない増結セット」
いくら何でもこれでは様にならないと思い、後に1両だけM車を追加したのですが、これ…
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先日、リニューアル品を入線させたKATOの485系300番台。
前にも書いた通り、今回の入線は旧製品(しかも10年以上前の中古)の振り替え編成という性格のモデルなのですが、実際に発売時期も10年くらいの間が空いたモデルです。
新型動力とか現行の室内灯に対応とか、ヘッドライト周りに銀が色刺しされたとかの改良点はあるのです…
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先日入線したKATOの485系300番台ですが、旧製品のトレーラーのM+Mのユニットを加えても現時点ではトータル8連と思ったほどには長くなりません。
「やまびこ」か「はつかり」辺りを想定するならせめてもう2ユニットのM+Mが必要になります。
とはいえ、現住地では中間車だけの増結セットはなかなか手に入りませんし通販を使…
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今回の入線車はグランシップ直後に見つけた中古アイテムですが、もし入手が早かったらグランシップに持ち込んでいたであろう編成のひとつです。
当鉄道には何編成かある国鉄色の485系ですが「かの学研のアレ」とか「TOMIXのボンネット仕様」とかどうかすると「LIMAの3両編成」とか如何にもな曲者ぞろい。内容的に一番まともなのがKATO…
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今回は久しぶりにわたしが琴線で衝動買いしてしまった中古モデルのシンカンセンからw
物はマイクロの「1000形A編成」の2両セットです。
新幹線の性能試験用に製造された1000形のA編成は「先頭車背中合わせ」という独特の編成で試験走行に活躍した後、救援車の941に改造され1975年まで残っていた車両だそうです。
…
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先日、日々のストレス解消で久しぶりにKATOの電気釜〈485系)を走らせた話をしましたが、今回はその続きです。
最初は電気釜を走らせているだけで満足していたのですが、暫くするとボンネットの特急も一緒に走らせたくなる欲求がムラムラとわいてきました。
こういう場合、普通なら同じKATOの181系とかやまびこ仕様の483系とかを…
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ここ数日くらい、色々と不本意な事やら嫌な事などが重なっておりまして、徐々に心の中に一種の歪力が掛かる様な感覚に押しつぶされそうになる心境が続いています。
で、ふと思うのですがこういう感覚に襲われている時というのは大概「暫くモデルを走らせていない」ような時期である事が多いので、寝る前のひと時にでも何か列車を走らせてストレスを…
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ネタに詰まった時の安直な「日付語呂合わせ」のはなし
今日が3月13日なので313系のはなしとでも洒落込もうかと(笑)
国鉄がJRになってから近郊型の代表格であった113系や115系、415系、そろそろ211系なんかも徐々に各地域のJRの仕様に置き換えられ、最近ではすっかり地域ごとに表情を変えている感があります(何をいまさら…
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今が旧暦の正月だから、という訳ではありませんが今年最初の新車になったNゲージの入線車から
この日のために丸半年以上溜め込んだ某ショップのポイントを初売りに注ぎ込んだモデルだったりします。
2、3年前の事ですが夏の朝練を中央線沿線の某所で行った折、たまたま脇を通過していた列車の中にこの編成があり、独特のカラーリングが…
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今回は2023年最後の入線車のひとつから
かねて予約していた鉄コレの32系身延線2両セットです。
鉄コレは何年かに一度というまさに忘れた頃のタイミングで身延線の車両をリリースする事があり、今回のも久しぶりのリリースです。
(古くはモハ62系、クモハ123、51・32系など)
まあ、身延線の車両にはそれなりにお世話…
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一昨年の11月頃に115系の話をこのブログで書いた時に手持ちの横須賀色115系が足回りが草臥れてきた話をしたのですが、それから1年ちょっとで 中央東線仕様の300番台がリリース(というかリニューアル)されました。
ショップの店頭で実物を見かけ、ほとんど衝動買いに近い形で入線させました(まあ、遅かれ早かれリニューアルは必須で…
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以前NewDaysのJRE鉄コレの話をした時に、南武支線仕様の101系のことを書いた事があります。
あの時のラインナップの中でわたしの心に引っかかったモデルの一つがこの仕様だったのですが、かといってあの時点では通常品の鉄コレでこの仕様に当たる事がなく半ば忘れていた存在でした。
NewDays仕様のモデルについては以下の…
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今回も日付ネタです。
今日が1月17日という事で117系のはなしをば。
わたしがテツドウモケイの趣味に入ったのは1975年頃の事で中断したのが1983年頃でしたが、その時期に登場した(勿論実車の)新型車の中で最もわたしの琴線に触れた車両がこの117系でした。
トカイを走る電車の中で、通勤型や近郊型の車両は故郷の田舎…
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今年最初の日付ネタです(汗)
今日が1月13日なので113系のはなしをば。
昭和40年代以降、近郊型電車の代表格となっていた113系は割合早い段階で各社からモデル化され、メーカー毎ばかりか年代毎にも造形や走行性の違いが大きい事が特徴のひとつとなっています。
ある意味「走るNゲージの歴史」みたいな立ち位置にある車両ともい…
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先日の静岡行きの戦利品から
この間、鉄コレのエキナカオリジナル第2弾の715系先頭車のはなしを書きましたが、同じシリーズは今回行った「駿〇屋」でも箱単位の出物がありました。
尤も、今回のラインナップは箱買いしてまでして欲しいものではなかったので眺めるにとどまりましたが、開封品のばら売りの中にわたし的に注目したものがありまし…
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