"車輌・電車"の記事一覧

鉄道コレクション第20弾に飛びつく(笑) 鉄道コレクション第20弾に飛びつく(笑)

 たぶん今年最後の新車入線となる鉄道コレクションの第20弾です。  わたし的にはこいつが今年最後の大物とも言えます。  行きつけのショップでは動力ユニットも含めてかなり凄い売れ行きだったようですが、ラインナップを見ればそれも納得でしょう。  考えてみれば鉄コレで初めて「ラインナップ全車種が国鉄・JR型の電車」をやっていますしそ…

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今月の新車・マイクロの701系田沢湖線仕様

 今回は久しぶりに新車のはなしから。  先日発売されたマイクロの701系5000番台、田沢湖線仕様です。  私の故郷が森岡である以上これはぜひ欲しかった編成だったのですがようやくの入線となりました。  この機種は盛岡近辺での主力車種となった701系のバリエーションのひとつなのですが他の仕様(IGRや青い森鉄道を含む)が結構…

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秋の運転会番外編・TOMIX&KATO二つの200系をチェックする

 先日の運転会の終了後のミーティングでとある宿題を託されました。  以前このクラブに所属していた物故会員から寄付され、これまで運転会で活躍していた車両群があるのですが、その中のいくつかについて経年変化や疲労などで動力にトラブルを抱えたものが出てきたそうです。  ただ、その量が膨大だったので各メンバーごとに分担してコンディショ…

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0系新幹線のドクターイエローのはなしから

 今回はこれまでこのブログでもちょくちょく取り上げている「新幹線大爆破」を。  ストーリーとか演出等についてはこれまでにもさんざん書いているのでここでは割愛して主にミニチュア描写を中心に書いてみようと思います。  本作は皆さんもご存じの通り製作に際して国鉄の協力が一切得られない状況でしたので新幹線絡みの主要なシーンは車内のセ…

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今月のジャンク車から・大昔のTOMIX415系

 今回は先日見つけたジャンクモデルのネタです。  TOMIXのクハ415系。最も初期のバージョンです。  初期モデルだけあってスカートは金属製、サッシはこの頃のTOMIXを特徴づけていた「日の字」表現ですが今となってはこれが懐かしい。  思えばTOMIXとしては初の交直流電車のモデル化で、先に出ていた113系の色がえ(とは…

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帰省の戦利品・「東北新幹線開通記念セール」

 先日の帰省での掘り出し物から。  が、今回は思い出話から始めます。  1982年の初夏。  東北新幹線の盛岡ー大宮間が暫定開業しました。  開通の日は私もまだ学生でした。  その日は朝一の講義が無かったので朝ニュースの出発式から空撮による一番列車の走行シーンをテレビで延々と観ていた記憶があります。  当時は趣味…

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TOMIXの211系2000番台長野色

 今回は比較的最近のモデルから。  このところジャンク車ばかり入線していましたから妙に新鮮な気がします(汗)  TOMIXの211系2000番台長野色の3連セットです。  中央線の大月以西では未だに115系が頑張っていてくれているのですが、それらの後継として徐々に勢力を広げている編成です。  最近ではちょこちょこ豊田辺り…

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GM?改造のクモル

 今回もユーザー工作品の中古モデルから  この間のC11改のCタンクやリペイントのDD13など改造品の中古の出物が多くなっています。  この間の私のブログの影響という訳でもないでしょうが、仕上がりは製品版並みとは行かないまでも味を感じるモデルもあったりします。  今回紹介するのは恐らくGMの73系を改造したと思われるクモル…

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学研583系を編成化して気付くこと。

 先日のモハネ583に続いて最後まで欠けていた反対側のクハネとモハネ582の学研版も入手に成功しました。  既に入線していた(のは良いのですが編成が組めない為鉄博風モジュールの飾り物状態が7年位続いていた)サシともう1両のクハネと併せて遂に学研版583系のフル編成(と言っても標準で5連なのですが)が組めることになります。  最初にモ…

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しなのマイクロのモハ102-1200番台と中古モデルの値付けのはなし

 ジャンク品動力のはなしその2です。  しなのマイクロのモハ103 1200番台。動力つきです。  こちらの方は走行性自体には全く問題がありませんでした。日本初のフライホイール動力の宣伝もパッケージの裏に誇らしげです。  おそらく「中間車だけで他の車両が無い」というのが問題だったのでしょう。  さて、実はこのモデルの…

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学研の583系動力車をいじくる

先日某HARD ●FFで見つけたジャンク品。  「学研N」のモハネ583と「しなのマイクロ」のモハ103 1000番台の「ジャンク動力車」2両組(爆)  どちらも動力車としては曲者揃いな上にモハネに至っては堂々と「不動品」と書いてあります。だから500円なのですが(笑)  ただ、この店でかつて入手した「不動品」の中にはちょ…

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ジャンクの玉手箱から・つぎはぎ編成の113系

ジャンク箱の話から  この箱の中身は関水金属が半分程度、外国型がそれに次ぎ、以下エンドウが続きます。  意外にトミー系は少なくTOMIXのモデルは113系の編成くらいでしょうか。これにナインスケールの貨車が2,3両といったところでしょうか。  その113系ですが以前にクハとサロが1両づつ入線していたものの編成が組めるほど…

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偉大なる凡庸の系譜・103系編(笑)

 こちらのブログでは初めての「偉大なる凡庸」シリーズから(笑)  ここでおさらいしてみますが、当レイアウトに在籍する車両の中に私が勝手に「偉大なる凡庸」と呼んでいる一群があります。 あらゆる編成に対応できる万能性を持ち、条件を満たしてさえいればどんな所にも似合う。 そんな特徴を持つがゆえに「特に目立った特徴もなく」「際…

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ジャンクの玉手箱から。KATOの初代153系

 今回もジャンク箱から  KATOの153系、初期型と推察されます。  こちらの個体はいわゆる「6両編成セット」クハ、モハ、モハ、サハシ、サロ、モハの組み合わせです。  このタイプの153系は私にとってはそれなりに思い入れのある編成です。  というのも30年前に趣味を中断した際、最後に増備していたのがこの153系の編成だ…

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ジャンク箱モデル関水103系のクーラーを補充する

 先日紹介した関水金属の103系の話の続きです。  前にも書きましたが、この103系真ん中辺りのグローブベンチレータが外されそこにGMの物らしいクーラーが乗っかっていました。  とはいえ、全部がそうだったらよかったのですが中には数両くらいクーラーが外れて紛失するか何かしてベンチレータの台座だけが残っている寂しいモデルも結構ありま…

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ジャンクの玉手箱から「クモヤとクモニペア」

 今回のジャンク箱の中から。  しなのマイクロのクモヤ143&クモニ143のペア。  しなのの荷物電車は以前にクモユニ82を入線させていますが今回は塗装も窓周りも異なる事業車&荷物車です。  例によってブラスボディの一発成型みたいなボディ構造ですがこの種の切妻電車の場合には向いていると思います。  窓がクリーンに抜けてい…

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ジャンクの玉手箱から・「103系の大量入線(驚)」

 今回もジャンクの玉手箱から  今回は関水の103系です。  じつは当鉄道のラインナップでは103系は少数派でした。  GMのATC仕様の完成品の他は仙石線仕様のラウンドハウスのモデルが目立つ程度。  ましてや初期の低運転台モデルなどは殆どありません。  私がこの趣味に入った1975年当時はNゲージの電車と言うと後…

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ジャンクの玉手箱から・「エンドウのNゲージ103系」

 今回は先日入手できた「ジャンクの玉手箱(笑)」のチェックから。    ジャンク箱を開封してまずチェックしたのは「きちんと箱に入っていたモデルのチェック」からでした。  まあ、他の裸の車両にも相当に興味をそそるものも多いのですが、箱に入っていたものなら動力や走行系のダメージも少なそうに感じられたからです。  と言いますかこれだけ…

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スカ色の荷物電車

 先日紹介した「ジャンク箱」を買う直前のはなしです。  私の故郷でよく覗いているある鉄道グッズ系の中古ショップですが、そこは全国チェーンなので東京にも2,3軒出店しています。  今回のツアーではそのうちの一軒を見てこれました。    某繁華街の雑居ビルの3階で予め知っていなければ先ず気付かれないロケーションだったのはさすが東…

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久々の新車・KATOのクモヤ90から

 鉄コレの様な廉価版(とはいえ、鉄コレも動力込みだと最近はかなり高くなりましたが)でない車両としては結構久しぶりの電車の新車(中古車ではない、新規に買った物と言う意味)の様な気がします。  物はKATOのクモヤ90。ただしT車です。  本当はT車の2連が欲しかったのですがあいにく店に在庫がなく1両のみです。  もっともこの状態…

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「国産鉄道コレクション」の0系を学研の0系と比べてみる(笑)

 先日来の大雪の影響は未だに続いています。  「駐車スペースが積みあがった雪のために狭くなったために普段立ち寄れる本屋への足が遠のいた」なんてのもそのひとつでしょう。  久しぶりで覗いた本屋で見つけたアシェットコレクションの「国産鉄道コレクション」なんかも本当なら10日くらい前に買っていたと思います。  何しろあの豪雪状態の日…

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鉄コレ国鉄40系・宇部・小野田線セットから

 先日は身延線の旧国のはなしでしたが、同時にリリースされたのがモハ40系の宇部線・小野田線仕様です。  旧国らしいぶどう色のカラーリングがなかなかいいのですが、前面に黄色を入れてアクセントにしているところが面白い電車です。  身延線などのスカ色同様ぶどう色も好きなだけにこちらも入線させる羽目になりました。  半流線形のクモ…

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今月の鉄コレ・身延線セットから

 HOのホームの話は一休みさせて頂いて今回は今年最初の新車となりました鉄コレのはなしから。  先日も飯田線仕様の旧国の鉄コレがいくつか出た事がありましたが、今年は身延線で同様の趣向がこらされそうです。  身延線と言うと以前にモハ62系がリリースされていますが、あれは車体を近代化改装したもので見た目に普通の113系にしか見えないので旧…

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しなのマイクロの103系1200番台

 昨年の年越し運転の主役のひとつのはなしから。  今回紹介するのはしなのマイクロ製103系1200番台。地下鉄乗り入れ用に貫通扉の付いたタイプです。  103系と言うとKATOをはじめ各社からモデル化されていますがブラスボディの完成品と言うとおそらくこれ位しかないのではないでしょうか。  実を言いますとこれは久しぶりに奥で競り…

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TOMIXのクハ111から

 年末年始の入線車から  TOMIXのクハ111。  サッシの表現が「日の字」になっているごく初期のバージョンです。  スカートが金属製という所にも初期のTOMIXらしさが感じられます。  この113系、趣味の中断前の時期に4連の編成を持っていた事がありますが親類に譲渡してしまった思い出の機種でした。  本来ならクハが…

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ペーパー車体電車第3弾・クモユニ74に挑む・その4

 ペーパー車体のクモユニ74工作。今回はその4です。  ここまでで(仕上がりの雑さは置いておいて)クモユニらしい感じにはなりました。  ここからは細部パーツの擬装になります。  個人的にクモユニ74の印象を決定づける部分。  少なくとも「クモニ83やクモユニ143とは違う」事を実感させるポイントは何と言っても大目玉のライ…

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ペーパー車体電車第3弾・クモユニ74に挑む・その3

 ペーパー車体のクモユニ74製作その3です。  型紙を車体の形に曲げて中間部に補強材の妻板を組み込みます。  これまでのペーパー工作では木工ボンドやクリアボンドを試していますが、今回は二液混合式のエポキシ接着剤を使います。  エポキシはパテの素材としても使われているだけにこういう工作には向いている気もします。  です…

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ペーパー車体電車第3弾・クモユニ74に挑む・その2

 クモユニ74の工作。  まずは上の写真から。  クモユニの型紙が載っていた「Nゲージ」のクモユニペーパーキットの完成予想図です。  私のはどれだけこれと違う雰囲気にできますか。  (「上手下手で勝負していない」のが丸見え汗)    屋根のカーブの曲げですが、裏から鉄筆代わりのボールペン(インクの出なくなった奴)で筋…

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ペーパー車体電車第3弾・クモユニ74に挑む・1

 先日来進行中のペーパー車体モデルの話から。  第一号の伊豆急サシ191、第二号の上信250形と続き自分の不器用さを痛感する日々ですが、本命(?)のクモユニ74もそろそろ掛かろうかと思います。  前回までの反省から車体は予め2両分作りそのうちの1両は先行試作車(笑)として工法の確認や新技法の実験台に使うという方針で臨む事にし…

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今月のジャンクから・GMの155系

 先日中古屋で見つけたジャンク品から。  155系と名古屋市交通局3000系との組み合わせの7連と言うよく分からないセットですが(笑)1両辺り420円(動力車込み)と言うのは魅力です。  155系ですがカラーリングがきれいだったのでてっきりマイクロのセットばらしかと思ったのですが、よく見るとGMのキット組み立て品でした。 …

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GMのスカ色111系から

先日GMの111系湘南色の4連の話をしましたがその舌の根の乾かぬ内になんと同形の横須賀色までもが入線となりました。  いったい、なんという偶然(驚)  おまけに値段は湘南色よりも安価でした。  しかもこちらは最初っから動力の付いた編成です。  前回の湘南色は前のユーザーの手でそれなりにブラッシュアップされていたの…

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Nゲージのペーパー車体電車に挑戦?(汗)

 車両工作でもうひとつ試してみたい事から。  科学教材社の「Nゲージ」については以前触れた事がありますが、そこの折り込み付録に「クモユニ74のペーパー車体」(あと165系も)というのがあります。  これの出た当時はNゲージも車両のバラエティが極端に少なく、少しでも車種を増やすべくこういう付録が付いていました。 (足回りは関水金…

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学研の485系のおもいで(笑)

 今月のヴィンテージ(爆)  学研の485系です。先日埼玉のとある中古ショップで見つけました。  今でこそKATO TOMIX マイクロと三社三つ巴でバリエーションがリリースされまくっている485系電車ですが初のモデル化は学研でした。1978年初頭の事です。  ですが出た当時から評判はあまりよろしくなく消えるのも早かっ…

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GMの111系・36年目の編成入線(汗)

 今回もやっぱり中古モデルのネタです(汗)  先日中古を見つけた111系電車。  それも動力車なしのトレーラーの編成です。  恐らく30年以上は経っていそうなグリーンマックスの初代モデルです。  当時のパッケージが付属していたところから見て完成品(いわゆるグリ完)前面の窓ガラスのはめ込み具合からすれば完成品でも…

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骨董モデルの153系新快速色・入線

先日の秋葉行きの折に中古ショップで見つけた入線車から。  KATOの153系新快速仕様。  パッケージから見てもかなり初期(初代モデルの)のバージョンと思われます。たしか殆ど限定モデルに近い扱いだったと記憶しています。  153系は実車も、またモデルとしても歴史的意味合いでは重要なモデル(この前後の時期からNゲージの電…

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72系大集合(笑)の自宅運転会

 昨年頃に購入していた旧国の図鑑本。  最近72系に限らず鉄コレなどでも旧国の入線が続いている折、なかなか重宝する本なのですが、戦時設計の詰め込み電車であった63系(72系の原型)についてはそのお粗末な作りを中心にかなりの書かれよう(汗)  それ以前の電車が徐々に優美に洗練されてゆく方向だっただけに当時のファンからするとかな…

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TOMIX72系御殿場線仕様をいじる(笑)

 先日紹介したTOMIX72系御殿場線仕様。  平日休を使ってインレタとディテールパーツの追加を行いました。  インレタは車番しかないのが残念なところです。以前、GMキットを素組みして販売したエンドウの場合レタリングの緻密さでGM以上の細密「感」を演出していたという故事を思うなら、所属区表示などの車番以外のレタリングもぜひ欲…

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TOMIXの72系御殿場線仕様

 前回KATOのDD13を例に旧モデルの味と新モデルの優等生さを比較する記事を書きましたが今回もその延長線上の内容です。  物はTOMIXの72系御殿場線仕様4両セット。  こちらもHG相当の細密度がウリのTOMIX72系の最新バージョンです。  個人的に「スカ色の72系が欲しかった」という多分に衝動的かつある意味幼稚…

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マイクロの401系におもうこと

 今回は以前入線していた中古モデルのはなしから。  これもある意味「ヒストリックモデル」であるとは言えます。  マイクロエースが現在の体制になって初めて手掛けたといわれる電車モデル、「401系常磐線仕様」  これまで、当レイアウトでは415系や103系を中心に常磐線仕様の電車をいくつも入線させてきたのですが大目玉仕様の…

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GMの73系電車のはなし(汗)

 最近中古モデルの入線が増えている話をしていますが、今回も中古品です。  安物買いの何とやらにならねばいいのですが。  今回のはGMのキット組みの73系6連。動力車付きで1両辺り3桁価格です。  先日紹介した「謎の荷物列車編成」を買った後に入れ替わりで入っていました。  どうやら同じユーザーからの持ち込み品の様子です。  …

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