"車両・蒸気機関車"の記事一覧

TOMIXの初代C57から

 このところ夕食時の酒がかなり効いていて8時過ぎると酔いの回りとともに何かする気力が萎えてくるのを感じるようになりました。  そろそろ年だななどと感じてしまいます(汗)  でも単に蒸し暑いだけかも。  それはさておき今回も骨董モデルのはなしです。  先日入線の蒸気機関車。  今回はTOMIXのC57です。とは言ってもテ…

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二機のC61 20を並べてみる

 何かと話題沸騰中のTOMIXのC6120。  私のところでも入線を果たしたのは先日お伝えした通りなのですが、これが入線したら触れない訳には行かなくなることがあります。  ちょうど2年前に入線した「マイクロのC6120」の存在です。  これが入線した当時はよもやTOMIXが例の「C57クオリティ」でC61を出してくるとは思…

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今年初の「新車の機関車」TOMIXのC6120から

 当レイアウトにもTOMIXのC61-20号機が入線を果たしました。  さっき気付いたのですが鉄コレ以外では実はこのロコが今年最初の新車だったりします。  (して見ると今年の上半期はいかに中古車やジャンク車の入線が多かったことか汗)  そのC61ですがお値段も相当なものですが実際それだけの事はある質感を再現しています。…

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帰省土産から・マイクロの「異色な」9600

 帰省の土産ものから。  今回の帰省は急に決まった為大した準備もしなければスケジュールもきつきつで殆ど神風ツアーのノリです。  いつもなら結構見て回る中古ショップめぐりも殆どできませんでした。  ところが世の中は何がどうなるかわからない。  故郷で行きつけだった模型店での処分セールに当たり、半額で新車が購入できる幸運に恵…

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フライッシュマンのBタンク

今回は外国型のミニSLのはなしから  思ったのですが前回の98といい、日本のファンには未だに外国型アレルギーが根強い事を感じます。  小型機の世界ではB20等を除くと国産機が極端に少なく明治の輸入機が結構後まで生き残っているケースが多いので日本型レイアウトに組み込んでも案外違和感はないのですが、それでも関心は極端に低…

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帰ってきたアーノルドのBタンク「T2」

 今回は先日おはなししたアーノルドのT2型Bタンク蒸気機関車の後日談です。  前回のお話はこちらアーノルドのミニSLのおもいで  このブログを書いた直後くらいにひょんな事からT2を再度入線させる事ができました。  37年ぶりくらいの車籍復活です。我ながら感動しました。  復活のいきさつについては色々とありまし…

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「週刊SL鉄道模型」のBタンクのはなし・2

 先日入線の「週刊SL鉄道模型」のB10型タンク機関車。  その感想の続きです。  動力はキャブ内がモーターで埋まってしまうくらい詰まっており、重さも意外にあります。  車体そのものはプラ製ですが恐らくギアと一体のウェイトが入っていると思われます。  改めてチェックしてみると気になる所がいくつかありました。 …

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今月のサプライズ入線・里山鉄道B10型蒸気機関車(笑)

 先程帰宅したところ、郵便受けに小さな箱が。  差出人は講談社でした。  例の「週刊SL鉄道模型」の購読者特典のBタンク蒸気機関車が遂に当レイアウトに到着です。    興奮も覚めやらぬまま箱を開封。  意外に小さいパッケージと思ってはいましたが、プラケース自体はTOMIXのそれをハーフサイズ位に縮めたもののよう…

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アーノルドのミニSLのおもいで

 最近「週刊SL鉄道模型」をきっかけに無闇に小型蒸気づいている感(笑)がありますが、自分でもなぜここまでこだわるのかと思って記憶を手繰ると36年前のある出来事に行きつきました。  昭和51年頃の事です。  当時現役の社会人だった私の亡父が初めて欧州へ研修旅行へ出かけた折、土産に買ってきてくれた鉄道模型がありました。  それ…

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英国型のNゲージ蒸気のはなし

 今回はツアーで見つけた機関車から  「週刊SL~」のレイアウトを作り始めてから入線車が妙にミニSLづいているのですが今回もまた1機見つけました。  グラハムファリッシュ社製のCタンク。  LMSの0-6-0、通称Jintyと呼ばれるタイプのようです。  当鉄道としては初の英国製の英国型と言う事になりますが、日本…

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「銀河鉄道999」のC62(笑)

 先日、恒例の「研修会兼の秋葉買出しツアー」に行って参りました。  今回は車両に関しては特にお目当ての品があった訳ではなかったのですが、それでも私の現住地や故郷ではまず見ないであろうアイテムがいくつかあったりします。  更に買った後で色々考えさせられる事もあったりするのですからこのツアーは奥が深いです。  (これについては後述…

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ZゲージのC56「のようなもの」

 KATOのC56のはなし、つい先日思い出した番外編です。  N・16番と2種類のC56と並べたのはメルクリンミニクラブののZゲージ、BR24型蒸気。  見ての通りC56にそっくりです。  事によると実車のC56も設計段階ではこの機関車をモチーフにしていたのかもしれません(登場時期も数年ほど24のほうが先行しています) …

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KATOのC56・3・HOとならべてみる

 見れば見るほどぶったまげるKATOのNゲージC56。  今回試しに同じKATOの16番(HO)のC56と並べて比較してみたのですが。  この2枚を並べてみてどちらがNでどちらが16番か直ぐに見抜ける人は少ないのではないでしょうか。  それくらい遜色の無いディテーリングなのが今回のC56なのです。  16番の…

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KATOのC56・2・マイクロと比べてみて

 KATOのC56、前回も触れました様にマイクロのC56と比較してみたいと思います。  マイクロのC56は3年程前に新車で入線させたもので当時はC56と言うと実質マイクロしか選択肢がありませんでした。  周囲の評判はプロポーションがかなり違うと言うものでしたし、私自身それは気になりましたがローカルレイアウトに使える小回りのよ…

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KATOのC56におどろく・1

 今年出た新車の中で一番の注目作ではないでしょうか。  満を持して登場した感のあるKATOのC56。私も驚かされています。  これまでのC62、D51の出来を思えばハズレる危険はあるまいとは思っていましたが実物の出来はその予想をも上回りました。  なにしろ同じKATOの16番(HO)と並べても一歩の引けを取りません。  …

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今月の入線車・マイクロの「1号機関車」

 今月の中古車から。  週刊SL~のレイアウト着工を控えてこういうのが入線するのは有難くもあります。  物はマイクロの1号機関車。  2Bと言う珍しい形式の軸配置は「1号機関車」である点を差し引いても魅力的ではあります。  但し煙突が折れていたので接着し直しました。  Bタンク機としては少し伸びやかなプロポーシ…

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「偉大なる凡庸の系譜」・D51

 「偉大なる凡庸」シリーズ、今回はD51です。   「偉大なる凡庸」シリーズ、今回はD51です。  言わずと知れたSL界の大所帯。例え電化メインのレイアウトでも恐らく大概のレイアウトユーザーが1両くらいは持っているのではないかと思われるロコです。  要はモデルとしてもそれだけの歴史と普及度を持っている名機と言えそう…

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8620に思うこと

 今回は希望的観測を伴う愚痴と思ってください。  こう暑い日が続いてモデルいじりが進まない時期はこんな風に口が軽くなります。特に酒の入っているときは(汗)  先日のYANチョさんのブログで8620の話がありました。  そこでも書かれていた事ですが8620のNモデルというのは本当に見ないですね。  メーカー品は1社のみでプ…

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今月の入線車・「坊ちゃん」にでも出てきそうな・・・

「停車場はすぐ知れた。切符もわけなく買えた。乗り込んでみるとマッチ箱の様な汽車だ。ゴロゴロと5分ばかり走ったらもう降りなければならない。道理で切符が安いと思った。たった3銭である」  夏目漱石の「坊っちゃん」の一節ですがそんな風景に似合いそうなミニロコを入線させました。  西ドイツミニトリックスのT3。モデルとしてもかなりの年代…

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「偉大なる凡庸」の系譜・4.9600

 「偉大なる凡庸」シリーズ(笑)第4弾は実車こそ「偉大なる凡庸」なのですが模型の方が「曲者ぞろい」という少し奇妙な機種の話です。  物は9600蒸機。  言うまでもなく大正期の傑作蒸機のひとつとして国鉄蒸気の最後に近い時期まで現役だったロコです。  しかも北は北海道から南は九州まで東北の一部を除いて満遍なくいきわたっていた機種…

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KATOのC56,TOMIXのC61に思うこと

 YAN鐡さんのブログで知りましたがKATOがC56をNゲージでリリースしてくれる由。  同社の16番のC56に触れて以来「何故これがNで出ない?」とストレスをためていた身からすれば朗報です。  C56はマイクロから既に出ていますが、残念な事にあまりにも縦に長いプロポーションのために「C56らしさ」に欠けてしまい走りの良さを差し…

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HOタンク機に思う「ガイシャ」の魅力のはなし

 今回はGW入線のHOモデルの話から。  某有名中古ショップで入手したリリプットのBR75(と言うかその原型かバリエーションのvlcタンク)タンク機です。  当ラインナップ初の外国型蒸気ですがどうかするとNの中古蒸気よりも安価な値段でした。  それでいて走りっぷりは良好でディテーリングも悪くありません。  車体はダイカス…

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オリエント急行2012・その2

 前回に引き続きオリジナル編成のオリエント急行の牽引機の話から  マイクロのC54。  OE88の時点で実機が残存していなかったロコです。当然架空もいいところの編成なのですが、先日書いた様に他機にはないC54独特の繊細さはこの編成には意外に似合うように感じました。  同じくマイクロのC63.  こちらはこ…

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フライッシュマンとTOMIX・小型蒸気を比べてみる

 2月に入線したフライッシュマンのDB98型。  レイアウトの臨港線開業の暁には主力機のひとつとなりそうなロコですがここで久しぶりにTOMIXのKSKタイプを引っ張り出してきましたので比較してみたいと思います。  2機を並べてみて、外見上まず目につくのは98の異様なほどのコンパクトさです。  KSKの方がややオーバースケー…

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二両の小さな機関車(?)TMC100モーターカーと98蒸気

 今回の秋葉ツアーの掘り出し物と新車から  小型機関車(とモーターカー)の組み合わせです。  まずはフライッシュマンの98式蒸気。  一応ジャンク品扱いで出ていた物ですが、外見上の疵が見当たらない事から外箱がなかった事で処分された物ではないかと思います。  価格的には後述のモーターカーより安価だったので外国型としてはかな…

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2機のC62を比べてみる

 先日も触れた様にKATOのC622、マイクロのC623と2機のC62が揃いました。  入線時期も接近しているのでここはどうしても比べてみたくなります。  そこで外見を中心に並べて比較してみようと思いますが、これらはすべて個人的な印象ですので優劣の決定と言う意味では殆ど役に立たないものである事をあらかじめ申し添えておきます。 …

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C623、マイクロの。

 実を言いますと今回のC622の入線の直前くらいのタイミングで地元の中古ショップでマイクロのC623を見つけて入線させていました。  小樽築港仕様の重装備バージョンです。  大昔、Nゲージを始めた直後位でしたか、当時の天賞堂の広告でC623の写真を見た事があるのですが当時のNは蒸気機関車自体がろくに出ていなかったのに16番で…

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「ハレ」の機関車・C622

 今回は前振りが無闇に長いですがご勘弁を。  私の故郷を含めた田舎では今でも一部に「ハレとケ」という言葉、または概念があります。  Wikipediaから詳しく確認してみたのですが、「ハレ」と「ケ」というのは柳田國男が見出した「時間論をともなう日本人の伝統的な世界観」と定義されています。  民俗学や文化人類学において「ハ…

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エンドウのNゲージ9600

今月の中古車。恐らく今年一番の目玉アイテムではないかと。  エンドウの9600。16番でも持っていない(笑)「ブラス蒸気」の第一号だったりします。  96はこれまでTOMIX・マイクロ・KATOと入線していますがどれもこれも面白いモデルばかりでDE10並みに「何両いても邪魔にならない」ロコの代表格になりつつあります(し…

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今月のNゲージ・キユニと96の変わり種ペア

 ついさっき気づいたのですが、8月の3日以降丸半月の間16番やZゲージ、あるいは帰省の話にかまけてNゲージの話題がほとんど出ていませんでした。  これには我ながら驚いています。  ブログの開設当初、よもやこんな展開になるとは思いませんでした(笑)  とはいえメインのレイアウトはNですし、新車はもちろん中古も田舎に居て最…

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マイクロのC61 20号機

 実は先日パソコンがトラぶりまして、せっかくの休日を丸々ああでもない、こうでもないでつぶしてしまいました。  最後の方は殆どぐったりしていたのですが、そんな折に行きつけのショップから予約品の入荷のお知らせが。  で、雨を突いて出かけてきました。  物はマイクロのC61 20号機。  先日復活運転を開始したばかりのロコです…

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今月の思い出話・C52に誘惑される・1

 今回は久しぶりに思い出話をします。長い上にまとまりに欠けますがご容赦を。  「好きな蒸気機関車は何ですか?」と訊かれた時、皆様は何を挙げられるでしょうか?  昔の私ならばおそらくD51かC58辺りを挙げたと思います。ですが今の私は迷わずC52を挙げます(笑)  この機関車は当初8200としてアメリカから6両輸入された…

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流線型の誘惑・C55

 今回は久しぶりに車両の話です。  EF55やC53は既に入線していたのですが肝心のC55は流線型機としては最も有名でありながらこれまで入線がありませんでした。  先日ついにマイクロの再生産モデルが入線を果たしました。  ほぼワンオフと言っていいボディ構成と3シリンダーという個性的な中身のC53をポルシェやフェラー…

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年越し運転のオオトリたち

 先日、動画の貼り付けのやり方をようやく覚えたのですこし調子に乗らせて頂きます(汗)  時期はずれですがご勘弁を。  趣味の再開からこっち毎年大晦日には年越し運転と称してその年に入線した編成を中心に運転会を行うのですが、毎年元日の0時には前年の目玉機関車に編成を引かせて(あるいは単行で)レイアウトの本線を1周させるのが運…

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帰省レポート・2・「トレニアート」にて。

 帰省話のその3です(その2は無理やりにローカルレイアウトの話にくみ込んでしまいましたが)  帰路は新幹線運休で焦ったとはいえ、そうそう悪い事ばかりでもありません。  帰りの接続の特急の時間を調整した結果、1時間くらい秋葉原を覗く余裕ができました(汗)  予定外でしたがこれも一種のお土産と言う事で。  今回覗いてみた…

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KATOのD51 498にやられる2

 前回の続きです。  パッケージを開けると固定用パーツできっちり止められたD51 498があらわれました。  前のC62の時よりも厳重な梱包で試走時の店員さんも取り出しがやりにくそうだったのが印象的でした。  プラケースから出した状態の写真です。何やら整備工場内移動用のトラバーサーみたいにも見えます(笑)  …

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KATOのD51498にやられる・1

 先日、この時期恒例の研修会で御茶ノ水へ行った折にこれまた例によって空き時間を使って模型屋を見て回ってきました。暫くはその辺りの報告が多くなります(笑)  最初に待ち合わせ場所に指定された高尾山付近。  12月だというのに見事な紅葉に驚かされました。今年も後一月のはずなのに。  尤も私の近所も似た様な物なのですが・・・ …

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チビロコ対義経号

 先日チビロコという「なんちゃって古典機」が入線したばかりなのにその次の日に実際の古典機の中古を見つけるというのは何か因縁じみています。  こうなると何かが呼んだとしか言い様がありません。  今回の機種はマイクロエースの7100型「義経号」。姉妹機の「弁慶号」などと並んで誰でも知っている「むかしの機関車」の代表格といえます。…

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ポケットライン「たのしい街のSL列車」

 個人的には小さい機関車というのは好きなのですが、以前のポケットラインのSLは少しおもちゃくさい派手さが感じられて購入を躊躇させられるものがあったモデルでした。  今回のリニューアルではかなりカラーリングがシックな感じになった事もあって遂に入線を決断した次第です。  機関車のほうは大昔のアーノルドが出していたBタンク(こちら…

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連休の収穫(?)2010

 前回の続きです。  今回の東京行きでは聖地巡り(笑)ができなかったにも拘らず幾つか予想外の物を見つけられたのが嬉しかったです。  これだから東京は油断できません。  中でも嬉しかったのが中古を見つけたマイクロの「トラストトレイン」。  列車そのものというよりも殆どC12目当てだったのですが定価よりも安価な価格で入手でき…

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