先月の韋駄天帰省の余禄から
前回盛岡~仙台間の復路に高速バスを使った余禄のはなしです。
バスは朝の9時前に仙台駅に着きましたが、帰路に仙台に立ち寄ったのにはもう一つの訳があります。
先日長町から杜せきのしたに移転オープンした「某全国チェーンのテツドウモケイショップ」の開店セールを覗いてみたいというのもありまして、合…
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前回から紹介している韋駄天帰省ネタから
今回は復路のはなしです。前日の朝5時半に大月発の特快に乗り込んだ翌日の同時間帯。
今度は盛岡駅西口のバス乗り場に寒風をさらしている私がいたりします。
これから乗るのは盛岡~仙台間を行き来する基幹高速バス「アーバン」
朝6時から夜9時台まで1日15往復している路線で…
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前回おはなしした「韋駄天帰省」のはなしと、それに伴う余禄のはなしから。
早朝5時半、徒歩で大月駅に到着。待ち構えていたE233系の始発特快に飛び乗ります。
この時間、流石に車内はガラガラ、おまけに周囲はこの時期らしく真っ暗で駅前に開いている店も皆無です。
(何しろ駅前にコンビニがないのには往生しました)
一応首…
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今月もよんどころない事情から今年4回目の帰省をする羽目になりました。
何しろ昨年来「よんどころない事情」で何度も帰省をしてきた訳なので、今回のテーマのひとつは「如何にしてこれまでより経費を安く上げるか」が重要なテーマになります。
帰省先では必要な要件だけをこなすスケジュールにした結果、現地での駐留時間は約17時間強。用…
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先月の終わり頃のはなしです。
日曜の朝、とある目的のために伊豆まで出かけてきました。
同じ静岡でも静岡、清水、藤枝辺りなら年に何度か行くのですが、伊豆の方は心理的に「近くて遠い場所」というイメージがあり自分の車ではこれまで行った事がなかったのです。
なにしろわたしの中で伊豆のイメージといえば「(今はやらなくなりまし…
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前回の帰省からまだひと月ちょっとしか経っていないのに先日、老母の施設入所に伴う手続にて早くも今年3度目の帰省となりました。
今回は何しろ急なことで準備もへったくれもなく、昨年みたいな神風帰省となります(って、こういうのを帰省と呼ぶのか?)
当然今回の帰省も電車と新幹線乗り継ぎなのですが、今回はいつになく凄まじい展開でし…
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思えば今年は「意図せざる鉄夏」といいますか、昨年に引き続き中古モデルを中心に予想外の拾い物に恵まれた夏でした。
ですがその一方で毎日が猛暑、毎夜が熱帯夜という身体には全く優しくない気候だったのも確かです。加えて実生活でのストレスは秋になっても否応なく高まるばかりで、どこかでスカッとする個人イベントでもないとやっていられなかった…
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ここ数年(厳密にはコロナ禍の前後から)帰省の宿泊に実家が使えなくなっている為、駅前のビジホを使う様になっています。
コストの面ではこれまでの帰省よりも不利だったのですが、最近はうちの子供も免許を取得し車での帰省でストレスが低下した(ついでに所要時間も短縮している)事もあって実際にはコロナ禍以前とほぼ同額に収まっています。
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ここ数日、ブログのコメントへの返事が滞っていましたが、実は先週末から実家のある盛岡に帰省しておりまして、先日ようやく帰ってきたところです。
今回はいつもとは異なる展開の帰省(その辺のいきさつはサブブログの以下のリンクに上げておりますが)だった事もあり、電車帰省の時ほどには鉄道ネタが拾いにくい帰省でした。
ホビーのごった煮…
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普段、わたしが平日休なんかを使って日帰りで遠出する場合、現住地からの距離を勘案すると南は静岡、東は東京の区部かさいたま市周辺まで、西はせいぜい塩尻あたりを限度としています。
もっぱら所要時間とコスト(大概のところが往路か復路のどちらかで高速を使う事、電車でも特急券を使わずに行ける範囲)の兼ね合いでそうなっているのですが、西…
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先週の梅雨明けでいよいよ当地も夏本番・・・なんて言っても今月初めに38度台まで上がっているので気温の面で梅雨明けが実感しにくいのも確かです。
それでも外を眺めれば空は青く晴れ渡り、空気がからりとしたところに夏をよりはっきりと感じるのも確かです。
と言う訳で(って、どんな訳だ?)先日、丸半年ぶりとなるアキバ行きを敢行しま…
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先日の日曜日は天気こそ良かったものの最高気温は38度近くまで上昇!
朝などは7時を過ぎると日差しが強烈で外に出るのも躊躇われるほどの気候でした。
が、その日は久々にわたしの所属するクラブ単独の大運転会が山梨県富士川町のレンタルレイアウトを借り切って行われました。
メインライン10線が当日参加のメンバー10人に割り振…
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コロナ禍たけなわの時にはなかなかできなかった「乗り鉄」行為も、昨年後半の帰省ラッシュやらなにやらでどうにかコロナ禍前に近づきつつある気がします。
なので、今回は今年上半期の電車のはなしから
わたしが上京する際にかなりの確率でお世話になるのが京王の特急とか準特急。
尤も5000系(新)を除けば「停車駅が少ない普通の電…
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2025年のトレインフェスタのはなしもそろそろ大詰めです。
今回はこの種のイベントに参加する魅力の一つについて書きたいと思います。
数年くらい前からですが、ブログのコメントを通してやり取りしている方とトレインフェスタでお会いする機会が出来、しかも回を重ねる毎にそれが増えています。
最初は単に挨拶したり会話を交わす事が中…
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グランシップトレインフェスタ2025のはなし。
今回は会場を一巡りして気が付いた事から書きたいと思います。
同じ鉄道模型関連のイベントでありながら、JAMなどが「鉄道模型ファン(或いはマニア)のお祭り」と言う面を感じさせるのに対してグランシップの場合は「トレインフェスタ」というネーミングが示す様に「鉄道趣味全般の魅力を一般…
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グランシップトレインフェスタ2025のレポート、第二弾は各参加サークルの展示からピックアップします。
今回は以前から参加していたサークルのいくつかが欠場した一方で新たに参戦したサークルやクラブもあり、前年とは幾分装いを変えましたが、初参戦のところも熱気と活気が感じられるものも多く、わたしにとってはいい刺激になったと思います。
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グランシップトレインフェスタ2025。
初日の悪天候は祟りましたが、閉会時の速報値で1万5千人前後の来館者があったとの事で、まずは盛会だったと思います。
わたしの観た印象でも2日目の午前中は過去最大級と思えるくらいの人出が流れ込みましたから。
そんな訳で今回からトレインフェスタのレポートに入りますが、最初はわたしの…
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昨年の今頃にも同じ様な事を書いたと思いますが(汗)トレインフェスタにフル参戦すると、往復の道中は勿論、会場の設営、前夜祭や当日の整備、開会されれば自分の俱楽部の展示、運転と立ちどまる暇がない位にいろいろな事があります。
さらに他の倶楽部の見学とか交流、或いは普段会わない面子との再会とか、新たな出会い交流にも少なからず当たる…
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今回はトレインフェスタ2025の中間報告という事で汗
朝からの土砂降りは昼を過ぎても収まらず、それどころか午後になって勢いを増しました。
トレインフェスタも当初予定の屋外ミニ列車が中止、午後から風雨が強まったのに伴い、正面以外の出入り口が閉鎖されました。
恐らくギャラリーの出足も昨年より控えめですが、屋内イベントはむし…
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今日は朝から土砂降りの雨。これまでで一番キツい天候ではありますが、今年もグランシップトレインフェスタが開催となりました。
天候は前述の通りとはいえ、ホビーショーと同日程という事もあり、クラブのメンバーも意気軒昂と言うところです。
個々の記事については順次紹介の予定です。
光山鉄道管理局
HPです。
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今回は新年どころかGWまで過ぎてしまったのに、いきなりの出し遅れネタです。
今年一回目のブログで年越し運転のはなしに触れていて、その続きの本文の原稿も書き上げていたというのに、アップロードをすっかり忘れていたという間抜けな事態についさっき気が付いたという間抜けな話です。
グランシップも間近なのでこの機会に原文に補足を加…
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今年も(わたしにとっての)最大のイベント、グランシップトレインフェスタの季節が近づいてきました。
これは同時にGWに休めなかった鬱屈を発散させるイベントでもあります(笑)
昨年の今頃は改修中のモジュールの仕上げに忙殺されていましたが、わたし的には「今年の改修事業が自宅のレイアウトに軸足を移していたせいでモジュールについては…
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今回も帰省絡みのネタです
先日の帰省は往復に電車、立ち回りにバスかタクシーを使うという変則的な行動パターンを使ったのですが、それゆえに実現した事が「初めてIGRいわて銀河鉄道を利用する」というものでした。
IGRは東北新幹線八戸延伸に伴い並行する東北本線が第3セクター化されたもので岩手側がIGR、青森側が青い森鉄道…
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先日から、実家の所用で盛岡に帰省中です。往路の車内では暖炉の効いたラウンジで寛ぎ、
ハイボールで一杯、駅で買ったTMSの1000号に紐解く優雅な列車旅。・・・というのは大嘘です。たまたま隣のホームに居た四季島をカメラに収めただけで^_^
実際の帰省については次回以降にでも。
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2月最後の日曜日、丸1年ぶりくらいになるレンタルレイアウトの探訪で甲府を訪れました。
昨年の時もそうでしたが、グランシップに向けてのHO・16番の車両のテスト走行がその目的です。
何しろ昨年はHO &16番モデルのレストアが多かったのに後半の週末に予定が立て込んでしまい、試運転も碌にできなかったのですが、2月の終わ…
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昨年の帰省で初めて乗車した「E233系の2階建てグリーン車」
2階建てだったら湘南新宿ラインや東海道線でも走っていますが、あちらは名にしおう「満員電車の聖地」みたいなもので乗る事自体が一苦労な上に「せっかくグリーン券を買って乗っても車内で立ちっぱなし」という経験を一度ならずしているので、始発駅からゆったり乗れる(何なら2,3本…
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先日に引き続いて、今年最初のひとり運転会のはなしから。
今年最初の当鉄道の業務のひとつが「あちこちにばらけて収蔵されていた貨車の整理」だった事は先日触れましたが、貨車をジャンル毎、形式毎に整理したので専用列車の編成は以前よりも容易になりました。
いずれも時間をかけて数を揃えた編成でもあるのでこの機会に走らせてみ…
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昨年後半は予定外の帰省が連続した事もあって、上京の機会が例年よりも少なくなりました。
特にアキバには例年なら9月と12月くらいに探訪するのですが、上記の事情もあって一度も行けず仕舞い。
1月に入りようやく予算とスケジュールがどうにかなったので昨年6月以来7か月ぶりの探訪となりました。
コロナ禍の直後くらいにわた…
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暮れの年越し運転、そして今月上半期の「毎週日曜日のクラブ運転会」と週末ごとにイベントが重なり今月は自宅レイアウトでの休日運転がややお留守になりがちでした。
レイアウトを持つという事は一面「思い立ったらいつでも運転できる」事にありますが、もう少しその手軽さを活用したかったところです。
また、メインレイアウトは2月…
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昨年の10月下旬からこの方、丸3か月近く続いた「雨宮敬二郎」の企画展に伴う運転会展示も一昨日でフィナーレとなりました。
クラブとしても毎週一回の運転会を3か月、しかも合間にクリスマスと年末年始を挟むというイベントは初めてでしたが,メンバーをとっかえひっかえしながらどうにか完遂できたのは何よりです。
最終日という事もあっ…
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昨年の秋からこっち、3か月近く続きました「雨宮敬二郎展」の運転会も今回が最終となりました。
(展示自体は今週末までですが、最終日は撤収のみ)
と言う訳で今年最初のイベントともなる運転会に参加してきました。
とはいえ、午前中に私用が重なった影響で今回のわたしは運転用の車両が用意できず、メンバーへのお土産に「PAで買った…
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この趣味を再開して以来、ほぼ毎年行っている年越し運転。
今年もどうにか行う事ができました。
かの泉麻人氏も随筆に書いていたのですが「ただ炬燵でテレビを見ているだけでもリアルに体感される切羽詰まり感はこの日ゆえの独特の感覚があり、大晦日が1年のうちで一番好き」と言う人も結構いる様です。
鉄道模型の年越し運転なんか…
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2024年を振り返る、その3
今回はイベント編から
コロナ禍の折は鉄道模型関連のイベントへの参加が激減し、運転会も年に1回か2回という寂しいものでしたが、今年は外出の機会が激増し、それに伴い参加したり見に行くイベントが増えたことを実感させられる1年でした。
5月のグランシップトレインフェスタは今年もフル…
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今年もクリスマスイブがやってきました。
ここ数年、イブの夜は家族が寝るくらいのタイミングで寝酒片手にテーブルトップの運転会をやるのが(わたし的な)習わしとなっています。
普段でも「鉄道模型を運転しながら酒を飲む」という風習があまりない(「酒の入った頭で運転する」と言うのはありますが)ので、実質クリスマスイブが飲酒運転の…
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11月からほぼ毎週日曜日に開催されてきた、山梨県甲州市の「雨宮敬次郎展」の企画展の運転会。
先日、今年最後の分を終了しました(当初は来週も予定されていたそうですが、劇団四季の公演が入ったため1週繰り上げになったそうです)
今回の運転会をやっている隣では地元の有志が集まって「門松製作の講習会」をやっていまして、ここ数日の寒さ…
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先日の今年四度目の帰省に関連したネタです。
今回の帰省では現地で昼間の自由時間がほとんど取れないスケジュールでしたが、その分は往復の電車旅で補う形となりました。
豪華な駅弁に朝酒という組み合わせなどはその際たる物ですが、今回はそこそこ天候に恵まれたこともあって車窓風景も楽しむ事ができました。
中央線の「あずさ」…
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またもや、と言いますか昨日まで今年4回目の帰省をやって帰ってきたところです。
実家の事情とはいえ、この短期間に4度目も帰省をやる羽目になるとは思いませんでした(大汗)
しかもどれもこれもスケジュールがタイトな事‼
とはいえ、今を逃すと冬場の実家周囲は雪に埋もれるか、ガチガチに凍結するかのどちらかで、まともに行動でき…
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先月末以来、ほぼ毎週のペースで出席している「日曜日の雨宮敬次郎展の運転会」のはなしから。
これまでわたしが参加した運転会の時には会場併設の市民ホールで講演会やら太鼓のコンサートなんかが行われており、その行き帰りのギャラリーが企画展にも立ち寄るというパターンでほぼ毎回が100人単位の一般客にレイアウトを披露するというパターンでし…
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前回に引き続き「雨宮敬次郎展」の運転会のはなし。
今回は参加車両について。
会場が中央本線の塩山駅に近い事、題材が郷土の鉄道王という事もあって集まったメンバーは中央線、中央本線の列車を主に持ち込みギャラリーの前で快走させました。
わたしもこの間入線させたTOMIXの209系1000番台をデビューさせます。
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先日、設営するところまで紹介した「雨宮敬次郎展」に因んだクラブの運転会。
先週から毎週日曜日に何人かのクラブメンバーが運営する形で公開運転を披露しています。
わたしも先日の2回目から参加していますが、これまでの運転会との違いをいくつか実感しています。
これまで、人の集まる場所での運転会は駅のコンコース…
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