"車両・電気機関車"の記事一覧

ノスタルジック鉄道コレクション 第3弾

 先日、ようやく入荷した「ノスタルジック鉄道コレクション」の第3弾を引き取ってきました。  前回の第2弾が主に小型の気動車とディーゼル機関車をモチーフにしていたのに対して今回は電化した小私鉄の車両たちと言った趣です。  その陣容は電気機関車・蓄電池機関車が4タイプ、小型電車3タイプとその付随車(又は客車化したもの)が3タイプ。 …

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9月2日でED92のはなし

 今回は例によって日付の語呂合わせネタから。  今日が9月2日ですから題材は「ED92」となります(笑)  ED92の前身は常磐線に投入されたED46。  日本初の交直流電機というだけでなく変圧器の搭載に伴う重量増に対応するため1台車にひとつのモーターを組み込む方式を取り入れ(普通は1台車にふたつ)電気暖房までもが交直流に…

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7月の入線車・マイクロのED77

 先日衝動買い入線させた交流電機のモデルから  マイクロエースの「ED77−14号機 無線アンテナ付き」  店頭で実物を見た時、ED75並みの寸詰まりボディなのに中間台車を装備した異様なプロポーションに惹かれました。  それもそのはずで実車は磐越西線電化時に、軽軸重を確保するために中間台車を装備した仕様だそうです。 …

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KATOのEF57-1

 先日、中古ショップでKATOのEF56を入手した話をしましたが、実はこれの購入を決断させたもうひとつの事情がありました。  そのEF56の隣に並んでいたのが同じKATOのEF57・1号機だったのです。  以前某社のEF56の記事でコメントを頂いていますが、それによるとEF57の1号機は元々EF56の13号機になる筈だったのをモ…

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7月の入線車から・KATOのEF56

 先日、某社のEF56がダイカスト包丁で使い物にならなくなってしまった話をしました。  どうにかボディやモータなどはサルベージできたものの、動力をコンバートするか、トレーラーとして使うかその方向性もまだ決まっていないのが現状です。  それは置いておいて、  その件以来、中古ショップで主にコンバートに使えるEF57あたりの出…

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KATOの茶色いEF61

 先日の入手品から。  かねて予約していたKATOのEF61が入荷したので引き取ってきたところです。  元々当初の予定ではEF61は茶色仕様のみ入線させる予定だったので、こちらがわたし的には本命だったのです。  元々EF61は茶色塗装が当初の姿だったのですが、EF60やEF62なんかがそうであるように箱型電機の茶色とい…

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ED75 0番台・KATOとTOMIXを比較してみる

先日入線したKATOの最新モデルであるED75 0番台後期型の話をば。 ED75 0番台は皆さんもご存知の様に、1年半くらい前にTOMIXからもほぼ同じプロトタイプのモデルがリリースされています。 DD13といいC11といい、最近は2大メーカーがあまりインターバルを開けずに同一形式を競作するケースが増えている気がしますが、買…

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KATOのED75 0番台後期型

 先日入線の新車から。  当鉄道の機関車としては最多(笑)の在籍数を誇り「偉大なる凡庸」の名を恣にしているED75。  先日その最新バージョンが入線しました。  物はKATOの0番台後期型です。  ED75はモデルとしての歴史も古い上に定期的にリニューアルされるだけに年代順にモデルを並べるだけでモデルの進化の歴史を俯…

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KATOのEF60 500

 トレインフェスタの戦利品から  TOMIXの貨車セットとKATOワサフ8000も買ったのに、それで足りずに手を出してしまった「衝動買いモデル」  それがKATOのEF60 500番台でした(大汗)  これの新車が出た当時は既にTOMIXや学研のモデルを持っていましたし、それらもモデルとして悪い印象ではなかったのでこの上敢…

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ご懐妊EF56をばらす(汗)

 先月初めに紹介した某社のEF56。  久しぶりに引っ張り出したら「ダイカストが経年変化で膨張」し見事な「ご懐妊状態」となっていたというのは前述したとおりです。  この手のトラブルは買った当初は出なくでも時間が経つにつれて徐々に進行するものなので始末が悪い。  (過去にご懐妊した他のモデルもそうだったのですが)ボディ部や一…

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KATOのEF81 300番台

先日ようやく入荷した新車です。 KATOのEF81 300番台、EF30に続くコルゲート電機の最新モデル。 EF81 300というと1970年代末、登場したてだったTOMIXのステイタスシンボルだったモデルでした。 以後、当のTOMIXでも順次バージョンアップやリニューアルが繰り返されている基幹モデルですが遅れてリリースさ…

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KATOとマイクロ、ふたつのEF61を並べて思ったこと

 先日入線を果たしたKATOのEF61  走行性はスムーズの一言。ディテーリングや造形も(わたし的に、ですが)不満を感じないレベルですが、このロコは既にマイクロエースが製品化(それどころか限定モデルとはいえ、実車に存在しない「ブルトレ塗装の仕様」まである!)しています。  わたしのところにも中古モデルがあるので先日二つを並べて見…

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5月6日でEF56のはなし

日付にちなんだ形式名こじつけのGWスペシャル。 5月6日には昨年が「C56」でしたから「EF56」だろうと(笑) EF56は1937年に登場したF級電機ですが、それ以前のEF 52、53の直線的なラインに対して溶接を駆使した丸みのあるボディで当時の電気機関車のデザインの転換点になった機種ではないかと思います。 (以後のEF57…

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5月3日でEF53のはなし

 GWスペシャルの日付にちなんだ車両ネタ(それもかなりこじつけ)  今回は5月3日ということで「EF53」をば。  EF53と言っても、この時代のデッキ付き電機は全般に現在のファンに馴染みの薄い機種が多いだけに語るのが難しいジャンルという気もします。  1932年に登場したEF53は登場と同時に東海道の花形電機として蒸機の…

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KATOのEF61

 先日の発売延期もあって模型界隈で話題になっていたKATOのEF61。  ここに来てようやく店頭に並ぶ様になりました。  青のEF61については、わたし個人としては既にマイクロの中古も入線させていたので仕様の被る青色を入線させる予定はなかったのですが、ご近所量販店のポイント(これが鉄道模型以外の買い物で結構ポイントがたまるので…

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1月7日なのでED17のはなし

 昨日は今年初めての雪。当然初雪です。  うちの近所だとまあ、こんなレベルの降りだったのですが、東京の方は大変な様子。  因みに同じ日の故郷はこんな感じです。地域によってこれだけ風景が違うのですから「日本列島が縦に長い」という事実を実感させられますね。  さて、今回は今日が1月7日という事で「ED17」のはなしでも…

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ふたつのEF30を比べてみる

 先日入線のKATOのEF30に酔っぱらい、酒の入った勢いだけで描いたようなネタですので今回はどうかご容赦を(汗)  前回も書きましたが、NゲージのEF30はまず1987年にTOMIXからリリースされました。このモデルは造形から言って当時としては最高に近い水準のモデルでしたが、あいにくリリースの時期が私の趣味の中断中の時期と重なっ…

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今月の入線車・KATOのEF30

 久しぶりの新車の入線ネタから。  ステンレス電機の嚆矢となったEF30は最初にTOMIXが製品化し、当時としてはよく出来ていたモデルだった事もあって、わたしも趣味の再開直後くらいに入線させています(とはいえ「レールクリーニングカーの牽引機」としてでしたが)  その後、対抗機種も出ないまま暫くTOMIXの天下が続いていたので…

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ノス鉄の「富井化学工業バッテリーロコ」

 ノスタルジック鉄道コレクションネタから  今回のラインナップで最後に紹介するのは「富井化学工業バッテリーロコ」と称する一品。  見ての通り電気機関車のEB10からパンタを外して自由形の蓄電池機関車に仕立てましたと言うノリの製品です。  人によってはこの種のフリー機を快く思わない向きもある様ですが、わたし個人としては今回…

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今月の入線車 TOMIXのEF58大窓仕様

先日の棚幡線モジュール改修の折、買い物に出た中古ショップで見つけた出物です。  EF58という機関車、これまでにエンドウやKATOの製品を入線させているのですが「TOMIXのEF58」は兼ねて欲しかった機種でした。  書籍の写真や何かで見るとTOMIXの「大窓のEF58」にはKATOのそれにない不思議な雰囲気が感じら…

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3社のEF64を比べてみる

EF64、それも0番代は勝沼の駅前だったかに1両展示されていますがフィルタ形状などに他機にない個性があるにもかかわらず「偉大なる凡庸」の味わいを感じます。 多分、私が0番代の64好きを決定したのはこの時の経験も大きいかもしれません。 そういえば趣味を再開して最初に入線させたF級直流電機もKATOのEF64でした。 さて、先…

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TOMIXの初代EF64 0番台

 今年に入りEF64の0番台が新車・中古を問わずに立て続けに入線していますが、先日紹介したマイクロ仕様に続き今回はTOMIX仕様のEF64を紹介したいと思います。  TOMIXからEF64の0番台が出たのは1981年だそうです。おそらく0番台としては最初に出たNゲージモデルではないでしょうか。  ナンバーは今の様なはめ込…

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先々月の入線車・マイクロエースのEF64 0番台

先日の塩尻行きの戦利品です。 EF64の0番台が2両(笑) さすが地元で活躍していたロコだけに中古の出物が多かった(恐らく地元のファンの間では普及していたから?)らしい・・・と言っても同じ様にEF64が活躍していた現住地では最近出物を見ないのですが。 さて、EF64といえばこの間KATOの最新鋭0番台2次型が入線したばっか…

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今月の入線車から TOMIXのEF62と旧客たち

先日、中古ショップで入手したヴィンテージモデルから。 久しぶりにお邪魔した鉄道民宿の中古ショップで見つけたものです。 物は「TOMIXの初代EF62とGM・MODEMOの旧客7両セット」 「セット」と言ってももちろん正規品ではなく前ユーザーの思い入れの詰まった「個人セット」という感じの組み合わせでした。お値段の安さ はもちろん…

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「テツモシンドローム」とあの頃のEF81

 いつも覗いているサイトとは別のHP でアップされていたため、これまで気付いていなかったのですが(恥)この間から愛読しているWEBコミックの「テツモシンドローム」の新作を昨夜ようやく読む事が出来ました。  今回の題材はTOMIXの初代EF81というこれまたマニアックな題材で私のツボを刺激してくれました(笑)  コミックの内容…

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関水金属 初代EF70のレストア(?)その2

前回紹介した関水金属初代EF70のレストアネタの続きから。 このモデルの問題のひとつは何といっても「これが走るのか?」 前のが不動に近いコンディションでしたからそこは気になるところです。 帰宅するまで私の手の中にあった2両目のEF70は、言ってみれば「シュレディンガーの猫」みたいなもの。 状態がよく分かっていない私からす…

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関水金属 初代EF70のレストア(?)その1

 今年の(わたしにとっても)意図せざるトレンドとなっているのが「旧モデルの走行系のレストア・又はリニューアル」です。  ワールド工芸のC55に始まり、アンレールの名鉄キハ8500、先日もダイカスト崩壊したマイクロのED71の動力をコンバート・再生なんてのをやったばかりです。  ですか「まさか、こいつまでも復活できるとは思わなかっ…

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ノスタルジック鉄コレのEB10に思うこと

今回は先日リリースのノスタルジック鉄道コレクションネタから 今回のラインナップで注目株の随一はおそらく国鉄EB10形ではないかと思います。 わたし自身ついこの間まで「こんな小型機がプラの量産品でリリースされるなんて当分ないだろうな」とか思っていましたから。 今回のラインナップでは国鉄型のEB10のほか「富井化学工業バッテリ…

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7月9日で「ED79のはなし」

 今回も殆ど思い付きで書きだしてしまった行き当たりばったりに思い出を語るネタです(汗)  何しろ「今日が7月9日だからED79のはなしでも」っていう位に行き当たりばったりですから。  ED79とは主にED75の700番台を種車に青函トンネル専用機として改造された機関車です。青函トンネルの勾配に対応した抑速回生ブレーキを搭載、歯車…

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7月4日なのでED74のはなし(汗)

 今日が7月4日なので「ED74の日」に無理やりこじつけます(笑)  交流のED電機というと普通ならED75を連想するものですが、そのED75登場直前に北陸本線でのEF70と対を成す存在として登場したED74は数が少なかった事や1両も保存機がないことから影の薄い存在となっています。  元々EF70ほどの性能を必要としない北陸…

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KATOの「EF64 0番台2次形」

 久しぶりに先日入線した新車から。  KATOの「EF64 0番台2次形」という普通の人には何やら複雑な製品名の電機です(笑)  1次形は客車も牽くために電気暖房用のジャンパ栓と表示灯を装備しているのに対し、貨物専用の2次形ではそれらがオミットされているのが特徴だそうですが、私の記憶に残るEF64は基本貨物しか牽いていないイ…

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マイクロのED71を復活させる

先日紹介したご懐妊〜ダイカスト崩壊によるマイクロのED71、1次型のその後です。  Manicさんのアドバイスで同じマイクロのED級電機の動力がED71と共通との情報を頂き、早速近所の中古屋を中心に出物を漁り始めたのですが、最近はマイクロのモデル自体が中古屋では品薄らしくなかなか思うような物に当たりません。  そんな…

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6月6日なのでEF66のはなし(笑)

GWに引き続いての無理やり語呂合わせネタから 今日が6月6日なので「EF66」のはなしです。 私がこの趣味を始めた頃、EF66といえばバリバリの新鋭機。 フレイトライナーを牽引する電気機関車の大スターの一翼を担っていました。 当時はKATOは勿論の事、トミーもナインスケールの頃でTOMIXもまだ出るか出ないかといった…

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マイクロのご懐妊ED71をばらす(汗)

 今回はGWに入って突如突き付けられた一種の「宿題」の様なものです。  数年前に中古を入手していたマイクロエースのED71、1次型のモデル。  実はKATOから同じED71の2次型がリリースされた辺りの時期に「マイクロのED71はダイカストが経年劣化で膨満しやすい」という情報をあちこちから聞かされていました。  自分のもそ…

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5月9日で「EF59」のはなし(笑)

 GWスペシャル企画(笑)もここいらが打ち止めどきと思います。  (GWどころかもう母の日ですし汗)  今回の企画のラストを飾るのは5月9日に因んで「EF59」をば。  山陽本線の瀬野~八本松間上りの通称「セノハチ」と呼ばれる区間は22.6パーミルの勾配が連続しているにも拘らず本州最大の幹線区間の一部であるために特急列車か…

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5月7日でEF57のはなし

 先日に引き続いてGWスペシャル。  連休も過ぎたのに何故?と思われる向きもありましょうが、実は私の職場は原則祝日出勤なのでGW明けのタイミングで代休が入ることが多い。つまり今のタイミングの方が(わたし的に)GWっぽい気分になれるからです(爆笑)  そんな訳で5月7日に因んで「EF57の日」をこじつけます。  私が初め…

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TOMIXのED75 0番台初期型「庇なし」

 再びのTOMIXのED75ネタです。  前回紹介したのは、初期型でもつららきりの付いた「庇付き」の仕様でしたが、同時に初期型後期の庇なしの仕様も同時にリリースされています。  どちらも私の故郷で見かけたタイプでもあるのですが2タイプ同時発売なんて来られたら2両買えと言われている様なものです(大汗)  庇付き、庇なしと…

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TOMIXのED750番台初期型ひさし付き

 前々から折に触れて書いている事ですが当鉄道で一番在籍数が多い機関車というとダントツでED75が挙げられます。  古くはSONY製から過去にはナインスケール、エーダイナイン、マイクロエース等でもリリースされてはいます。  が、増備が増えている最大の理由と思うのが「Nゲージメーカーの両横綱といえるKATOとTOMIXが複数のタイプ…

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マイクロのEF14ボディとワールド工芸のボディをコンバートする

マイクロエースのEF14の足回りはそのままにボディをワールド工芸のEF14のボディにコンバートするというある意味アホ企画(笑) いよいよ実行です。 理論上はプロトタイプが全く同一なのですからどちらかが著しくスケールアウトしていない限りプラ車体前提の動力部にブラス車体を乗せ換えるのは十分可能な筈です。 外したボディを並べた範囲で…

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ワールド工芸とマイクロエースのEF14ボディを比較する

 前に書いたワールド工芸のEF14のボディをマイクロのEF14のそれと交換するというある意味無意味、ある意味変態的な試みの続報です。  わざわざ同形式のボディコンバートをする以上は何かメリットが感じられなければなりません。  そこで今回はマイクロとワールドのボディを並べて特徴と相違点を比較します。  ・・・とはいえ両社のプ…

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