先日の秋葉行きで入手したモデルから
いかにもマイクロエースらしい一品とも言える「大井川鐵道ED31−4」
顔が似ているEF65に合わせてカラーリングをEF65風にしたコスプレ電機ですが当初は予定になかったにも関わらず店頭で実物を見たらついムラムラと(大汗)
元のED31がED機としてはかなりの短躯のボディですが…
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先日入線したマイクロのE852のはなしから。
当鉄道での西武のE851は10年程前にKATOの仕様を貨物列車で入線させています。
偶然ほぼ同じプロトタイプのE851が揃いましたが、今回の入線を機に2両を並べてメーカー毎の差異を見てみようと思い立ちました。
どちらもカラーリングは同じですが、マイクロの方が色が若干…
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今回は昨年秋に上京した時の中古ショップのジャンク品から。
前のブログでも書きましたが、家族へのご機嫌取りという今回の上京の性質上わたし自身は町田でも八王子でも何かを買う事は全く考えていませんでした。
その無欲さゆえか(爆笑)こういう時に限って面白いジャンクにあたったりするから世の中は分かりません。
八王子駅ビルのポ…
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先日来当ブログでネタにしているスコッチヨークのモデルから・その3です。
先日の伊豆高原の入線車その2でもありますが、先日紹介のED15よりも「もっと伊豆に縁のない機関車」
何しろ実車が伊豆どころか碓氷峠から出た事すら殆ど無い代物ですから。
昨年も入線したばかりのしなのマイクロの「ED42」但しこちらは戦時型です。
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先日入線したレーティッシュクロコダイルの記事は(恐らく)今年最後にして最大の大物ロコであるにも拘らず、いつになくポエマーな内容になってしまいましたので、肝心の模型についてほとんど触れずに来てしまいました。
ですので改めて今回のモデルについて紹介したいと思います。
実車は1921年に登場した古典機の一つですが、現在で…
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新車入線のはなしですが、今回はいつもとはやや趣の異なる内容になります。
多分に情緒的な記事ですがそこはご勘弁を。
おそらく今年最後の大物入線となるKATOのレーティッシュクロコダイルを仕事帰りに引き取ってきた夜のこと。
自室の窓から差し込んでくる月の光が殊の外明るく、妙に幻想的な気分になりました。
それを眺…
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先日の開店セールで伊豆高原駅で入手したアイテムとは
このところやたら「しなのマイクロ(エース)」づいている当鉄道の増備状況に拍車をかけた一品でした。
昨年の某ショップで大量入線させたしなの系中古モデルにもなかった「ED15」
しなのとしては二番目に出たNゲージ電機ですが、何分実車の活躍範囲が中央・東海道線で、少なく…
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これも先日の松本土産のひとつです。
かねて盛岡や秋葉原などで現物を見かける機会がありながらも、非売品だったりセット品だったりという悪条件が重なってなかなか手に入らなかった中古モデルを、今回遂に帰りがけに立ち寄った塩尻のショップで入手する事ができました。
ブランドこそTOMIX名義ですがトミーナインスケールの残渣を色濃…
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松本土産の中でもひときわ変態度の高いモデルのはなしから。
松本の中古ショップには何両かNの外国型があったのですが、それらを一通り眺めていて目を惹いたのがミニトリックスの凸型電気機関車(凸型といってもボンネットなどは申し訳程度ですが)
似たような型は日本ではあまり見かけませんが、日本型に交じってもそこそこ溶け込みそうな気がし…
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先日、ジャンクモデルの中からTOMIXのDF50がわたしの袖を引いた話を書きましたが、まさかそれの第2弾を書く事になるとは思いませんでした(驚)
今回の舞台は中野の某中古屋です。
アキバに並ぶ聖地のショップだけにショーケースの中にはメジャーマイナー取り交ぜた古今東西のNゲージ(とHOゲージ)のモデルが所狭しと並ぶ壮観…
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今回は十数年ぶりに発掘・走行させたモデルのはなしから。
2009年の初夏の事です。
当時家族を亡くしたばかりで、何をするにも意欲が湧かずぼんやりしていた時期。
中古ショップを覗いても、欲しい物が見つかる訳でもなくあてどなく彷徨う様な感じだったのですが、そんな折にふと目についたのが
KATOのEF58 61…
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当鉄道の偉大なる凡庸の系譜から
今回は前回まで取り上げなかったのですが、近年増備が進み「偉大なる凡庸の仲間入り」を果たした機種から。
それはEF64です。
実はこの趣味を再開した時に初めて入線させた新車の機関車はKATOのEF64/0番台でした。
その後も1000番台や37号機など、中古とはいえそれなりの数が入…
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今回はトレインフェスタにまつわる「酒の上のしくじり」という残念な話から。
前夜祭の帰りに真夜中の駿河屋で見つけたのはマイクロのEH10、試作型です。
EH10は試作型と量産型とでは車体の長さが微妙に異なり、パンタの位置も違うのですが、それゆえにマイクロ辺りが出しそうな題材です。
実はこの時同じ個体が2両ありまして、…
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ここ数年、GWどきのネタとして使ってきた「日付ネタ」
今日が5月2日なので「EF52」で行きます(笑)
この機関車は1928年に登場した直流電機で、それまで輸入機が中心だったこのジャンルで本格的な国産電機を企図して9両製造された物ですが、おもに旅客用を想定した高めのギア比を採用し、デッキ付きC~Cの動輪配置などの基本構…
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先日ついに入線を果たしたワールド工芸のED91。
前回のブログにも書きましたが、入線のきっかけはマイクロエースの3軸フリーのED91風モデル2両の切り継ぎモデルを作っていた事でした。
(故松本吉之氏が著書の中でマイクロのモデルを「2両切り継いでスケール機を作ってみたくなる傑作モデル」などと持ち上げていたのに誘惑されまして汗)…
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先日の静岡行きで入線を果たした(わたし的に)お宝モデルから。
実はこのアイテムはコロナ禍の以前から「いつかは入線させたい」と思っていた物でした。
それはワールド工芸のED91。
あまりにも題材が渋すぎてNゲージのモデルにまみえる事自体が難しいモデルではないかと思います。
このモデル、実を言うとコロナ禍の前の…
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昨日、当ブログの訪問者数が48万を越えました。
相変わらず気まぐれな内容の更新が続いていますが、今後ともよろしくお願いします。
今回は、昨年9月のネタがまだ続いている帰省の戦利品から
タイトルからお分かりの様にモデルとしては普通の中古です。
これまでこのブログで紹介して来た今回の帰省の戦利品はトミーナインス…
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例年よりもやや早いタイミングですが、毎年恒例の「○○年を振り返る」を上げたいと思います。
と言うのも、殊鉄道模型のホビーライフに関する限り2024年は「とにかくあらゆるジャンルでいろいろあった激動の年」みたいなものでしたから(汗)1回2回で書き切れないくらいトピックスが多いと感じたからです。
(などと勿体ぶって書いて…
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先日の帰省の戦利品から。
今回のはたぶん、こういう機会でもなかったら手を出さなかったであろうアイテムと言えます。
先日紹介のWebコミック「TEZMO SYNDOROME」でも取り上げられていた「マイクロエースの趣味のカラー」をひと編成まるごと入手できました。
それも昨年静岡でジャンクを入手していたのと同じ「イタリ…
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先日の帰省の戦利品から。
前回紹介したしなのマイクロのED42とともに入線したのが、同じしなのマイクロのED21でした。
一応国鉄の電気機関車ですが、元々は富士身延鉄道(後の身延線)の210型をルーツに持つものです。
1980年代頃のしなのマイクロは主に金属車体の箱型ED級電機を次々に出してNゲージメーカーの中…
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今回は帰省のはなしからやや離れた入線車のはなしです。
先日閉店したヤマナカ模型の最後の探訪で何か記念になるようなモデルをと探していて見つけたのが宮沢模型の「EF60アメリカントレイン仕様」でした。
宮沢模型といっても外注先はKATOで既存のEF60の色替え、一部パーツ追加した特注品です。
EF60自体は私も好きなロ…
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帰省途中の悪魔の散財で得た戦利品から。
今回はしなのマイクロ製のED42です。
ED42自体は現在のマイクロエースからも出ていますが、今回のは最初期の金属ボディのモデル。
同じく金属製のワールド工芸はボディの細密さでは今回のモデルを上回るものの「動輪のロッドがジャック軸に連動しないのでロッドの動きが安っぽく見える」弱点…
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先日、当ブログの訪問者数が47万を越えました(旧サービスからの累計で112万になります)
相変わらず鉄道とテツドウモケイのはなししかしないブログですが、今後ともよろしくお願いします。
さて、今回は先日入線した宮沢模型ブランドのEF55のはなしから。
これに限らず、今回入線したヴィンテージモデル大行進に際して…
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帰省途中の鉄夏ラスボス散財アイテムのひとつから
実は今回のが一番の曲者と言えます。
「宮沢模型のEF55 ナヌ32限定セット」もちろんNゲージです。
昨年の今頃、ほぼ決定版といっていいKATO製を入線させたとき「マイクロやワールドの仕様もあるし、まさかこれ以上EF55が増えるなんて事がある筈がない」と思っていたので…
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帰省の散財アイテム・その1から
前に紹介しましたが、帰省の往路で某ショップで見つけたヴィンテージモデルの群れの中から
まずはエーダイナインのEF65 1000番台2両をば。
この「2両」というのが曲者である事にお気づきの方もおられるかと思います。
エーダイナインのEF65は動力車とは別に「重連用の動力なしト…
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先日のEF58に続く当鉄道の「偉大なる凡庸」のはなし第二弾
今回のネタはEF65です。
前回このネタで「偉大なる凡庸」としてEF65を取り上げたのは12年前、続編として前回EF65を取り上げたのは2017年ですが、流石にあれから7年も経つと当鉄道のEF65の顔ぶれにも変化が出てきています。
当時の記事のリンクはこちらか…
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今回は久しぶりに日付絡みの語呂合わせネタから。
今日が7月3日なのでED73を取り上げたいと思います。
故郷ではED75しか見る事のなかったわたしにとって、同じ交流機でも活躍の場が九州北部に限られていたED73はとても気になるロコのひとつでした。
故郷や現住地で見る電気機関車は貫通扉の必要性から「半流線形」を名乗りなが…
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今年の上半期は先日入線のTOMIXの仕様、春に入線したKATOの初代青大将の仕様とふたつのEF58の記事を上げたのですが、どちらもコメントでの反響が思いのほか大きく、記事を上げた私も驚いています。
その折のコメントでも上げましたが、当鉄道のEF58は「偉大なる凡庸」の称号が似合う位に在籍数が多いロコでして過去それをネタに二度ほ…
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先日の上京での戦利品から。
まあ、何という事のない「TOMIXのEF58」です。
当鉄道の「偉大なる凡庸」のひとつであるEF58はその大半がエンドウのブラスモデルでして次いでKATOが増備されているのですがライバルたるTOMIXの58は少数派(と言うか、これまで1両しかなかった)です。
製品名は知りませんが、茶色塗装ひ…
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GWに因んだ日付の語呂合わせネタから
今日が5月4日という事でED54のはなしをば。
ED54はスイスから輸入の高性能、大馬力電機としてデビューしたのですがいかにもスイスらしい精密極まりない機構のために整備が難しく、もともと2両のみという小所帯もあって早々と姿を消した形式です。
「精密な機構」というのは大出力=…
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先日紹介した当鉄道のたから号編成に関連したネタです。
たから号とくれば外すことが出来ないのがEH10ですが、当鉄道では過去に3両のEH10が入線、在籍しています。
これらがまたどれも出自や個性の点で思い出深いロコばかりなのですが、今回はその思い出ばなしでも。
最初にEH10が入線したのは当鉄道でもかなり早い20…
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3月に紹介の「TEZMO SYNDOROME」の積みキットのはなしに派生したネタから。
作中で風奈がGMの客車の積みキットを消化しようとする展開がありましたが、その最初のネタになっていたのが大井川鐵道の「ELかわね路号」でした。
わたしの手元にはかわね路号はありませんが、同じ大井川鐡道のトラストトレインの編成は在籍していま…
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今回は久しぶりに地元の中古ショップでの拾い物です。
かつて人気のあったアイテムが、時を経てから手頃な価格に下がった中古としてショップに並ぶというのは一般的にもよくあるパターンなのですが、それでも手が出せない(あるいは出さない)モデルというのもわたしの場合結構あったりします。
KATOが1980年代末頃にリリースしたスハ…
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先日の帰省で読んだ本から。
今月に入ってNゲージのEF55ネタでわたし一人が盛り上がっていましたが、帰省中にもまたEF55のネタが拾えたのですから今月はよくよくEF55づいています。
これまで当ブログではKATOを筆頭にワールド工芸やマイクロエースのEF55のNゲージモデルを紹介してきましたが、そのどれとも異なる…
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前回に引き続いてKATOのEF55に絡むネタです。
このモデルを買う皆さんの中にはお座敷運転にしろ、レイアウト上にしろ何らかの形で「走らせて楽しみたい」というニーズをお持ちの方も多いと思います。
それにEF55のあの先頭形状とあのスカートの深さで最急282Rの曲線をクリアできるスペックに興味を持った方も結構居たのではな…
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先日入線したKATOのEF55。
入手したばかりでまだ走らせてもいないのに、次から次へと好奇心を刺激させてくれます。
これがどういう事かと言いますと、手持ちのワールド工芸、マイクロエースの同型機(ご丁寧にも機番まで一緒)と並べてみて造形や表現の違いが意外に大きい事を知ったからです。
という訳で走行レポートはひとまず後回…
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この夏の最後を飾る(とはいえ、残暑は相変わらずですが)大物アイテムの入線です。
ものは勿論「KATOのEF55 高崎運転所仕様」
先日行きつけのショップに入荷したと聞き、平日休を幸い早速引き取ってきました。
EF55のモデル自体はワールド工芸とマイクロエースがそれぞれのメーカーの個性を感じさせるモデルをリリースして…
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先日紹介したトレインフェスタのお土産話の続きです。
物はKATOのEF64-1000一般色。もちろん中古品です。
前回紹介したアイテムに比べると些か唐突な組み合わせに見えますが、実はこれについても過去のトレインフェスタでのトラブルが関係しています。
2019年のフェスタの折にわたしが持ち込んだ編成にブルトレの24系…
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GWの語呂合わせネタから。
今日は5月5日ですのでEF55のはなしから。
KATOがここに来て製品化を予告し、風雲急を告げる(大袈裟な)EF55ですがNゲージでのモデル化は意外に古く1980年代の終わり頃にワールド工芸のキットがリリースされたのが最初と思われます。
初代のモデルは実車準拠に近い寸法との事でのちの製品…
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帰省の戦利品から
今回入線の外国型電機をば。
物はフライッシュマンピッコロのDB120 0形です。
120形は1979年から1989年にかけて製造された西ドイツの客貨両用型の交流機です。
中でも今回入線させたのは初期の試作型とされるもので前の型である103電機と同様のTEEカラーなのが特徴だそうです。
(後…
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