先日の伊豆行きで最大のサプライズだったのがこの一品です。
レアものとか、そういう意味ではなく「この世にこんなモデル(機種)があったのか!?」という意味のサプライズですが。
その昔日本の鉄道に「蒸気動車」と呼ばれる車両がありました。
今の気動車の祖先に近い形状ですが客車の端っこに小型蒸気機関車の機構を組み込み自走でき…
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だいぶ経ってしまいましたが、この夏の松本土産から
最後に立ち寄った中古ショップで見つけたレールバス。
物は鉄道コレクション第15弾の長良川鉄道ナガラ1型です。
いつもは箱買いするのが普通だった鉄コレの中でわたしが唯一箱買いしなかったのが第15弾でした。
バラで最初に引いたのが唯一欲しかった名鉄キハ20だった…
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春の静岡行きで入手した中古モデルから。
藤枝のショップで講談社「週刊鉄道模型 少年時代」の里山鉄道のオリジナルモデルのキハ2連を見つけました。
講談社の週刊鉄道模型の気動車や「週刊SL」の貨車は中古屋でも比較的出物を見かけるモデル(実際わたしも1両入線させています)ですが、今回の個体は「N化、動力化された2連仕様」で3…
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昨年の事でしたか。
鉄コレの「駅ナカオリジナル」の第3弾が出ているのを近所のNewDaysで見つけた事がありました。
パッケージを手に取ってみたのですが一つを除いて特に食指が動くものはなく「それが当たれば」くらいの気持ちで一回引いて見事に玉砕しましたw
その時唯一食指が動いたモデルというのが「JREのキハE120只…
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先日紹介したエーダイナインのジャンク品キロ28。
これを組み合わせるなら当然同じエーダイナインのキハ58系が一番ぴったり来ます。
エーダイのキハ58系はこの趣味を再開した直後からあっちで1両、こっちで1両という具合に15年くらいかけてじわじわと増車させてきたのですが、今回のキロ28の入線を機会にエーダイだけで急行列…
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今年の上半期の入線車両を俯瞰すると「やたら高価になった新車」か「無暗に安価な中古(ジャンク)」かの2極化現象が目立ちます。
後者では特に1980年代物のモデルの出物が多く「リアル版のTEZMO SYNDOROME状態」
現住地だけの傾向でもない様なので少なからず不思議です。
先日、何の気なしに入った近場の中古ショップに…
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そういえば、今年はKATOの60周年だそうですが、今回の記念モデルは「当時のパッケージを再現したキハ20系」なんだそうです。
改めて思いますが、キハ20と言うと初リリースが1971年頃と聞いていますから、既に54年の歴史を持つモデルとなっています。
わたしがこの趣味に入って最初に買ったのもキハユニ26のM車仕様でしたし…
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先日、クモハ54の話をした時同じ袋の中にキハ20やらモハ112やらの「横須賀線色アソートセット」みたいな中身だったという話をしましたが、あれから一月半置いて、今度はKATOのキハ20・横須賀色がまた入線しました。
しかも今度はM車です。
スカ色のキハ20系は2、3年前にキハ25(T車)が入っていたので今回のM車の入線で「ス…
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先日来紹介している「スカ色アソートセットのジャンク袋」の中身から。
クモハ54と同じ袋に入っていたのはKATOのキハ20。
もちろんスカ色です。
この仕様のキハ20系は2年ほど前にこれまた単体でキハ25を入線させていますのでこれが2両目という事になります。
(実際にはキハユニ26も製品化されていました)
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5月のGWにやっていた「日付ネタ」
今日は5月7日ですが、EF57もC57も既に出してしまったのでネタも無いかなと思っていたら先日の入線車の中に「キハ57」があったのを思い出しました。
これは3月に紹介した鉄道民宿の訪問で、唯一入線させた完成品の車両モデルです。
民宿併設のショップは新品、中古問わず楽しめる品揃…
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この間、よく覗いているNゲージサイト(いわゆる「蒸気神」の通称で有名)でバックマンのターボトランの話が出ていたのですが、偶然と言うのは恐ろしいものでわたしのところにも同型のターボトランが先日から入線しています。
今回はその話から。
話は昨年の秋に遡ります。
この間紹介した16番のカツミの111系をリターンさ…
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昨年の後半は毎月の様に帰省にがあったり毎週のように運転会があったりしたので、なかなか地元の中古ショップを覗いていなかったのですが、久しぶりに覗いたショップで面白い出物にあたるのですから油断がなりません。
今回の入線はTOMIXのレールバス。北条鉄道タイプとされているものの様です。
「の様です」という書きかたが微妙ですが…
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今回は今年最初の新車の入線から。
故郷ではSL銀河が運行終了して、いわゆるスペシャルトレインが空白状態でしたが、ほぼ間を空けずに2連のリゾート列車が投入されました。
それがHBーE300「陽旅」(「ひなび」と読みます)
最初実車の写真を見た時「どこかで見た様な気動車だ」と思ったのですが、それも道理で実は当鉄道で数年…
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この間紹介したエンドウのキハ30に関連したはなしです。
キハ35系としてはNゲージ初の完成品モデルだったエンドウのモデルはこれまたNゲージ初の「ブラス製の気動車モデル」でもありました。
面白い事にエンドウ以前にリリースされたキハ35-900のモデルが、これまたエッチングの金属キットでして、キハ30系は不思議と金属モデルに縁…
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今年最初の入線車に続くネタは昨年秋に入線した「ヴィンテージモデル大量入線」のひとつから。
今回はエンドウのキハ30(M車)です。
キハ30系についてはエンドウのほかにMODEMO、TOMIXのブラス仕様、KATO、TOMIXと4社5タイプの競作となっている(900番台に限ればこの他乗工社や奄美屋からエッチングキットがあ…
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帰省往路で見つけた掘り出し物パレードはまだ続きます(汗)
今回紹介するのは学研(GAKKEN-N)のキハ26。
トレーラー車ですがこれが2両入手できました。
このモデルの個性は何といっても「準急色」である事。
元々はエーダイナインの新製品になるところだったのですが、発売直前に同社が倒産し、後に学研に吸収される形…
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わたしがこの趣味に入った時、一番最初に入線させたのがKATO(当時は関水金属)のキハユニ26(M車)でした。
あの当時のNゲージのラインナップで故郷の近所で一番(と言うか唯一)馴染みがあったのがキハ20系で、その中でもキハユニ26はどの編成の端っこにも必ず付いていた車両でしたし、当時のNゲージ動力の典型だった「車内に不自然に出…
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今回は昨年入線させた鉄コレ第32弾から JR東日本のキハE120形をば。
前回紹介しているキハE130の2扉仕様という感じのE120ですが、実車はグリーンのツートンカラーを纏い主に只見線で活躍しているものだそうです(例によって実車にお目に掛かっていないので聞き書きですが汗)
2008年に登場した同形は、キハ110より…
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今回は昨年入線させた鉄コレ第32弾から
JR東日本のキハE130形をば。
水郡線のキハ110の後釜として2007年に運用を開始した3扉の一般形気動車で、以前紹介した八戸線のキハE131はこの形式のバリエーションなのだそうです(片運転台仕様)
モデルの方は見ての通り、第32弾のラインナップの中では断トツに派手な塗り分…
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2月最初の当ブログは日付ネタから。
今日が2月2日なのでキハ22のはなしでもしようかと(汗)
実車のキハ22はわたしの故郷(というか盛岡周辺)では意外と目にしない気動車でした。
キハ20系というとまず見るのがキハ52で、次いでキハユニ26。山田線や東北線辺りだとこのふたつにキハ58を混ぜた3種ばかりを目にしていたもので…
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昨年暮れにTOMIXのC58とSL銀河が入線したとき「これが今年最後の入線だろうな」とか漠然と考えていたのですが、その時点で12月がまだ半分を過ぎた程度だった事を甘く見ていました。
実際は残りの半月で予約品やら中古モデルのイレギュラーな入線が相次ぎ、SL銀河も数えてみたら「後ろから〇番目」になってしまっていたのがなんともです。…
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先日リリースされた鉄コレ第32弾の埋蔵金車両から
今回はJR九州のクモハBEC818-819をば。いわゆる「DENCHA(デンチャ)」です。
以前紹介した同じ鉄コレ第32弾のEV-E801系の元ネタ、というか設計の母体になった蓄電池電車です。
あちらほど寒さに気を使わなくていいせいなのか、EV-E801系よりも軽快…
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先日入線の鉄コレから。
近所の中古屋でエキナカオリジナル鉄コレの鉄道開業150周年仕様が並んでいたのですが、その中のキハ54が目に留まりました。
JR北海道仕様の気動車はわたし的に初めてという事もありましたし、お値段もそこそこだった事と単行でも使える小回りの良さを買って手を出した次第です。
キハ54は国鉄時代末期に…
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今回は鉄道コレクション第32弾の埋蔵金車両から。
JR西日本のキハ126をば。
ある意味、今回のラインナップで一番気動車らしく見える組み合わせがこのキハ126〈13と1013〉と思います。
この系列は主に山陰地域で山陰本線及びローカル線の高速化と旧型車両の置き換え・更新を基に同地域での標準車を求めて設計・製造された…
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今回は先日入線した鉄コレ第32弾から、キハE131とキハE132の2連をば。
第32弾のラインナップではJREのキハE130系から4タイプが出ていますが、今回紹介するE131-500番台はその中でも八戸線で用いられる寒冷地仕様となっているのが特徴だそうです。老朽化していたキハ40や48の置き換えとしてトイレ付きの車両を片…
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今回の帰省では故郷のショップを何軒か巡りましたが、内容的には不作の部類でした。まあ、直前にEF55やら富士急8500やらが入線してピーピー状態なのである意味幸いではあったのですが。
それでも1両だけ安価な出物を見つけたのは幸いといいますかなんと言いますか(大汗)
物はTOMIXのキハ52盛岡色154号機。
いわゆる…
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EF55に続く夏の終わりの大散財その2
鉄道コレクションの32弾も入荷しました。
ここ最近の鉄コレは最近の車両が多いのですが、今回も「今時の気動車&ハイブリッド車」が中心。
最初ラインナップを見た時、目がチカチカしそうなカラフルな車両のオンパレードに一瞬引いてしまいそうになりました(汗)
が、よく見ると八戸線の…
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先日の中古ショップ開店セールのアイテムから。
今回紹介するのはKATOのキハ25(T車)です。
これを読んで「あれっ?」と思われた読者の方も少しはおられるかもしれません(笑)
確かに同社のキハ25は昨年秋の帰省の折に故郷のハードオフで500円のジャンクを入線させています。
なのになぜまた手を出したのかと言います…
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先日紹介の中古ショップ開店記念セールから。
今回のアイテムはキハ58&キハ28のペア。
ただし58はTOMIXの初代モデル、28はエーダイナインの初期モデルです。
同じ店ではほぼ同年式のTOMIX、エーダイ車がまだ何両か残っていましたが、最近のNゲージャーの目から見ると玩具同然に見えるせいか誰も手を出しませんw
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暮れのブログで「2022年の印象に残る車両たち」のひとつとして取り上げておきながら、入線のはなしをしていなかった車両を紹介します。
と、いう訳で昨年秋にイレギュラー入線(要するに衝動買い)した中古モデルから。
レイアウトの移設、改修が進行しそれなりに洒落た街並みが出来つつありますが、その街並みが似合う車両の方は手持ちで…
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おそらくこれが今年最後の新車となるであろう入線車です。
TOMIXの天竜浜名湖鉄道TH2100
「ゆるキャン△ラッピング」仕様のTH2109号です。
「ゆるキャン△」関係では昨年もラッピングバスを買っているのでそれとペアを組ませるには丁度いい車両です(ただし実際にはバスと気動車の運用されている場所は異なります)
…
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故郷の中古ショップの出物で入手した1両から。
前回、KATOのキハ25の話をしましたが、かつてのわたしの故郷でローカル線の気動車といえばキハ20系(但し専らキハ52とキハユニ26ばかりでしたが)を指していましたが、今、その立ち位置にいるのはキハ110と言えます。
キハ110はキハ20系ほどの外見上のバラエティは少ないで…
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今回の帰省はもともと亡父の法事が目的でしたので中古ショップ巡りも最小限。
大した出物もないだろうと高を括っていたのですが、いざ帰る段になってみると案外出物も多かったと思います。これだから帰省のついでと言えども油断はできません。
今回の拾い物のひとつがKATOの初期型キハ25。
キハ25自体は以前にM車を入線させていたの…
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この春、ノスタルジック鉄道コレクションの岩手開発鉄道キハ200タイプをボギー動力化する話を書きましたが、半年近く開けて新展開がありましたので今回はそのはなしから。
前回動力化の記事を上げた時、くたきちさんから「鉄コレの動力ユニットの台車を他のユニットの台車とコンバートして広すぎる軸間を調整する」というアドバイスを頂きま…
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ノスタルジック鉄道コレクション第二弾から
富井電鉄ジハ31・32をば。
今回のラインナップの中で最も短躯の気動車です。
東野交通のキハ20辺りがプロトタイプらしいですが、見た目になかなか可愛らしく見えます。
ですが、ノス鉄の純正動力ユニットTMRー07がピッタリ収まる様になっているマジック(笑)
手持ち…
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ノスタルジック鉄道コレクション第二弾ネタです。
前に紹介したキハ203は岩手開発鉄道の気動車をプロトタイプにしている様ですが、それとほぼ同じサイズでもう2機種気動車が出ています。
富井電鉄キハ91と92のペア。
横から見た形状はキハ203とほぼ同じですが、同じ切妻の前面でもこちらは103系風3連窓になっているのがど…
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先日来紹介しているノスタルジック鉄道コレクションのキハ200(岩手開発鉄道タイプ)のおはなしです。
今回のキハ200は岩手開発鉄道の気動車をモチーフにしているのは想像できるのですが、プロトタイプがボギー車なのと違い純正の動力ユニットが2軸仕様であるのに加えて、モデルの車体がユニットに比べてかなり長いため上下のバランスがやや…
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ノスタルジック鉄道コレクションの岩手開発鉄道キハ200タイプのはなし、その2です。
さて、当鉄道に入線した岩手開発鉄道キハ200タイプ。
当時の目撃時と同様に動力化させて単行で運用させてもいいのですが、実は今回の入線にはちょっとした目論みがありました。
実はこの鉄道ではキハ200の他もう1形式の気動車が在籍し、旅客…
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今回はノスタルジック鉄道コレクション第二弾の入線車ネタです。
もう40年以上昔の話です。
家族旅行で盛岡を飛び出し三陸沿岸沿いをレオーネで走っていた時、大船渡の盛のあたりで車と併進している線路で見慣れない気動車が走っているのに遭遇しました。
カラーリングが似ているので最初は大船渡線の列車かと思っていたのですがそいつ…
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今回も先月の帰省の戦利品から。
今回に限らないのですが、最近はどういうわけか私が故郷で帰省すると不思議に「地元の車両の出物」にあたることが増えています。
前回もキハ58陸中の「盛岡色」を引き当てましたし、古くはキハ23の盛岡色のキットも帰省でのサルベージ品でした。
今回のはそれらの中でも最新作と思います。
TO…
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