先日発売の鉄道コレクションの第28弾から
第28弾ではJR東日本のハイブリッド車が3タイプ4両含まれていますが、ハイブリッド気動車と言う珍しいタイプである事と私の現住地がJR東日本の縄張りという事もあってか、ばら売りではこの4両が真っ先に捌ける傾向があった様です。
この中で小海線で使われたキハE200はいずれ紹介したいと思…
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前回の帰省ネタとそれにまつわる入線車のはなしから
私が新幹線で帰省する時の愉しみのひとつに「その月のトランヴェールを読む」というのがあります。
トランヴェールと言うのはJR東日本が新幹線の座席背もたれにいつも挟んでいるリーフレット風の月刊観光誌で毎号青森から石川辺りまでの東日本管内の観光地をとっかえひっかえした特集を中…
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当レイアウトの鉄コレの埋蔵金編成から。
今回は入線間もないのに既に埋蔵金扱いになってしまっている(汗)第28弾のアイテムから。
まえにも書きましたが、今回のお目当ては主にJR東日本系のハイブリッド車だったので他の編成は基本的に埋蔵金扱いになってしまっていますが「ブラインドパッケージででもなければ出会う事自体が無い車両た…
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つい先日電撃入線した新車から
TOMIXのキハ100二次型の2連です。
実はつい最近までこのモデルのリリースを知らずリリースを知った時にはどこの模型屋さんでも予約段階で払底してしまっていたという失敗をしてしまっていたモデルです。
いつからかTMSの誌上からTOMIXの広告が消えて大分経ちますが、そのせいもあって…
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今年に入って異様なほど新車の入線が相次いでいる当レイアウトですが、KATOのE353系と同時に入線したのが鉄道コレクション第28弾でした。
先のE353系と併せると22両もの大量入線となりわたし的には「模型屋さんで新車のモデルを一度に買った両数の新記録」となったと思います。
その28弾ですが最近のステンレス車体のJ…
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天賞堂、エバーグリーンの閉店セールでは結構な戦利品があった上に出費も抑えられたのでこれだけでも十二分だったのですが、帰途に別な中古ショップで思いがけない出物を見て飛びついてしまうのはどうした事か。
モデルとしては昨年の物ですが変態度は異様に高いゲテモノモデルではあります。
昨年のJAMでイベント限定品として発売されたマイク…
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先日の天賞堂閉店セールの戦利品から
前述の通り、今回のセールは値引き率の高いアイテムが結構あったのですが私だったらこういうセールでもないと買わなかったであろう物がいくつかあって有難いセールだったのも確かです。
今回紹介するのはKATOの「鹿島臨海鉄道6006ガールズ&パンツァー最終章ラッピング列車Ⅳ」(なんて長い製品名…
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TOMIXの四季島が入線して当レイアウトもスペシャルトレインが花盛りの様相ですが、この種の列車を初めて入線させたのは10年ほど前、レイアウトが600×900の小サイズだった頃です。
今回はその紹介から。
当初のうちのレイアウトでは観光地という設定だったので様々な特急車輌が入線していましたが、当時の入線車両は比較的普通のデザ…
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さて今月の入線車のサプライズ
KATOが先日リリースしていたキハ82-900がまだ在庫があったとの事で急遽入線させる事ができました。
実車は僅か2両しか存在せず必然的に運用は制限されますがそれでも「やろうと思えば使える」というのは有難い。
ただ、私の手元にあるキハ82系は文字通り年代物の初期~中期の仕様(動力車がキ…
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帰省土産からその4
マイクロエースのJR東日本East-iの3連。
以前入線させた東海仕様のキヤ93と並ぶ「今時の検測車」です。
キヤの時は新車でしたが、今回のは中古モデルです。
個人的に今時の車両っぽいあの独特の顔にいまひとつ違和感を感じていたことが新車での購入を躊躇させる一因だったのですが、今回半額以下の出物があった…
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もう2月だというのに掲載のタイミングを逃していた昨年暮れの入線車から(笑)
故郷のショップで見つけたTOMIXのキハ40.
国鉄復活色を交えた烏山線の仕様です。
昨年の夏の帰省では同じキハ40の国鉄急行色が入線していますが、これに限らず故郷で拾う出物はなぜか気動車が多い感じがします。
特に暮れの帰省ではこれまで…
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世間ではJAMが真っ盛りですが田舎の悲しさで私は今年も行けそうにありません。
そんな訳で今回も帰省の掘り出し物から。
これまたTOMIXのキハ40、急行色です。
キハ40というとモデルでも実車でもタラコ色の首都圏色のイメージが非常に強い車両です。ですから中古ショップでこれを最初に見つけた時は一瞬キハ40に見えず「両…
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一昨年は鉄コレが10周年記念で秋田中央交通の電動貨車を出し、昨年はKATOが50周年記念でC50を出し、今年はTOMIXが40周年記念でC11とDD13をリリースと、ここ2,3年Nゲージ業界は記念モデルづいています。
だからという訳でもないのでしょうが、マイクロエースも20周年記念モデルをリリースしてくるとは思いませんでした。
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今月のジャンク車から。
「富士重工」というと一般にはスバルのクルマのイメージが強いと思いますが、富士重工としては船や飛行機も手掛ける乗り物の総合百貨店みたいなメーカーでした。
当然鉄道関係も車両の製造などをしていた訳ですが、Nゲージのモデルで「富士重工」の名を冠したモデルは珍しいと思います。
モノはTOMIXか…
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昨年最後の入線車は帰省中の中古ショップで大晦日の夕方に見つけた出物で、「入線即年越し運転に参加」という事になりました(笑)
一方で今年最初の入線車も同じショップの出物ですが大晦日の時点で少し逡巡していたものを年が明けたとたんに急に買う気になって入線させたものです。こちらについては次回に回すとして、今回は昨年最後の入線車と年越し運転…
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このところストラクチャー関連ばかりで久しぶりに書く「偉大なる凡庸の系譜・車両編」となりますか。
今回取り上げるのはTOMIXのキハ02系。
実車がそうと言うのではなく「気がついたら増えていた」と言う不思議な経緯を持つ車両です。
600×900のローカル線レイアウトや400×900のミニSLレイアウトを作って見るとサ…
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鉄道コレクション第22弾から
今回のラインナップは共通点が「気動車だ」という以外にないのではないかと思える位にバラエティに富んだ機種が並んだ気がします。
個性が強すぎて人によっては拒絶反応を示す向きもあるかもしれませんが私個人はこういうおもちゃ箱をひっくり返したようなのは好きです。
中でも個性的なのが江若鉄道キハ12。…
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月が4月に変わりようやく入手できました。
鉄道コレクションの第22弾。
今回の目玉は何と言っても「湘南電車顔のキハユニトリオ」に尽きます。
TOMIXやKATOでもなかなかモデル化してくれそうにない気がする機種だけに鉄コレでのリリースは嬉しい限りです。
私も早速三つを並べてみました。
個人的にはキハユニ15…
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先日の上京で見つけたジャンク品から。
恐らくTOMIX製と思われるキハ30とキハ35-900のT車2両組です。
かつてエンドウ製しか無かった頃なら結構なプレミアでもついていそうなモデルですがMODEMOやKATOが次々に追随した今となってはあまり見向きもされないようです。
個人的にはエンドウ、TOMIXのキハ35系…
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昨日の記事の続きです。
先日買いそびれていたある車両の中古モデルが見つかり、ようやく入線を果たしましたが車両自体があまりに面白過ぎて盛り上がっています。
それが何かと言うとマイクロのキハ32「鉄道ホビートレイン」
実はこのモデルのリリースは知っていたのですがなかなか予約に踏み切れず(汗)実際の発売時期はKATOのC…
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8月は帰省やお盆などで地元のショップを覗く機会が殆ど作れなかったのですが、先日久しぶりに回って見る機会が作れました。
久しぶりに覗いてみると品揃えが変わっていたり、ショップによっては鉄道模型の扱い自体が縮小されていたりと色々変化もありました。
それでも何かしら手に入ったのは有難い事です。
今回入手したのはTOMIX…
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今回は先月の秋葉行きの時の戦利品(笑)から
秋葉の通称酒屋さんにて袋詰めジャンクを入手したものです。
マイクロのキユニ28の2連。
キハ58系の郵便車と言うと以前入線したTOMIXのキユ25がありますがそれに続く第二陣と言う事になります。
2連ですから当然M車とT車のペア。
手持ちのキハ58のトレーラーとの…
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今回は久しぶりに新車の話を。
先日TOMIXの三陸鉄道36形700番台が入線しました。
実車の方は開業直後からずっと運行されてきた36形の後継機と目される機種ですが、まずは先の震災で廃車になった車両の充当から入ってきています。
昨年秋の「SL銀河」のツアーで釜石駅の構内に留置されているのを見ましたがあっさり目のデザイン…
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今回は昨年の帰省の折に入線させた車両から。
TOMIXの三陸鉄道36形「キットずっとの2号機」です。
一見すると1号機と違わない印象なのですが並べて見るとピンクと白の組み合わせが1号の逆パターンに近いものでこちらの方がカラフルです。
一昨年の帰省の折にも1号機を入線させていますが最近「帰省=キットずっと」のパターン…
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今回は気動車の変わり種の入線から。
GMキットの組み立て品のキハ45の2連です。
見ての通り客車のオハフ62を気動車に改造した変わり種であります。
客車を改造して気動車にするというのは最近でも50系をキハ141にしたSL銀河みたいなケースがあるので決して珍しい物でもないのですが、旧客の側面に近代的な切妻の顔が付いている…
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今月の入線車から。
行きつけのショップに出物があった中古モデルですがプロトタイプからして結構な曲者です。
ごくたまにとはいえ、こういうのに当たるから中古モデルは面白い気もします。
物はマイクロの名鉄キハ8000系「北アルプス」仕様の6連。
名鉄8000系というと当時の国鉄高山本線への乗り入れを前提に製作…
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今回はNの定番車両のはなしから。
出だしはやっぱり中古モデルからです。
昨年秋に見つけたKATOのキハ20セット。
国鉄旧塗装の仕様です。
昔はこういうのも「横須賀色」と称していた事もありましたが実際にはクリームの部分がくすんでいるので完全なスカ色とは異なります。
先日ジャンク箱で入線したアーノルドのレール…
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昨日のネタの続きです。
とにかくまともに走ってくれなかったキニ05の動力にはひと月ほどストレスを溜めていました。
が、その後に鉄コレ第10弾の動力ユニットが入手できたのでGMキニ05のコンバートを行ないました。
プロトタイプが同じとはいえ動力ユニットがすんなり入る筈もないと思っていましたが(笑)長さ、幅ともほぼ同じでそ…
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今回は昨年夏の入線車のはなしを今頃になって取り上げます。。
GMのキハ04とキニ05の組み合わせ。
キハ04は先日鉄コレでもリリースされているので今更GMのバージョンを入れる必要は少ないのですが相方のキニ05は鉄コレで出ていないので食指が動きました。
こちらもキット組み品で2500円位でしたからそれなりにリーズナブルで…
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秋の運転会直後の週末は雨に降り込められる日々で気分が腐る事夥しい一日でした。
当然外出も殆どなしです。
そんな折ですから自宅の運転会が結構な気分転換になりました。
そして今回は「キハ58系縛り」で。
キハ58系は私にとってはキハ20系と並んで故郷でよく見かけたディーゼルカーでそれだけに思い入れもあるのですが…
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今回は先日書いたキハ58のちゃんぽん編成に関連したネタです。
TOMIXのキハ58とキユ25、いずれも初期モデルです。
それまでNの気動車と言うとKATOのキハ20系と82系しかなくラインナップの不足がささやかれていました。
この少し前頃のTMSのミキストで読者の要望アンケートの話があり、当時のNゲージャーが欲しいのは…
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今回は先月の入線車から。
SL銀河に乗ったついでにまた故郷の中古屋などを少し回ってきたのですがそこの戦利品から。
と言っても特に変わったラインナップではないのですが。
TOMIXのキハ58のT車。HG仕様です。
私にとってはキハ20系同様キハ58もいくら居ても困らない機種ですが、KATO、TOMIX、エーダイと…
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駅ナカ運転会でデビューした車両の話。
今回棚幡線で活躍したのはミニSLのほかにもうひとつ、三陸鉄道のDCもとっかえひっかえで運行されました。
メインは一般客の受けの良いお座敷仕様とキットずっと仕様の2連。
これが時々はノーマル仕様の36と組み合わされて(順列組み合わせで単行も含めて6組位)運行されました。
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秋の運転会に伴う新規入線車から。
萌え系電車、あるいはゆるキャラ電車が最近花盛りですが前にも書いた様にこの手の時事性の高いモデルと言うのは一旦旬を過ぎてしまうと実車もモデルも一気に見向きもされなくなるという特徴があります。
全てがそうと言う訳でもありませんが、以前はプレミアが付く位の値付けだったのが流行が過ぎた後だと信じ難…
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今回は昨日の流線形ネタに関連して(笑)
知人からの借り物ですがなかなか面白い機種だと思いましたので。
物はBACHMANNのターボトレイン。
5車体連接構造の高速列車で動力がガスタービンと言う変わり種。
何よりこの迫力物の「流線型の怪物」的デザインに驚かされます。
カプラー部が特殊な構造で最初は、N…
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ジャンク箱の話です。
そろそろラインナップの紹介も終わりに近づきました。
これを入手した時にも書きましたが、これの中身を紹介しただけでこのブログ丸々二月掛けてしまいました(笑)
レア度を自慢できるレベルではないのですが前にも書いた様に「70年代のNゲージャー像」を彷彿とさせるラインナップにノスタルジーを感じて頂ければと…
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今回もジャンク箱の中から
アーノルドラピードのレールバス。
聞く所では1960年代頃から出ているNゲージ草創期のモデルで、実際同時期にTMSのNゲージレイアウトの製作記事を見るとこの機種が居るのをちらほら見かけます。
恐らくオーナーも同じ時期に買ったのではないでしょうか。
日本型のレールバスは何両かあるのですが、…
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先日三陸鉄道36形500番台を紹介した鉄道コレクション第19弾。
シリーズ全体を通して新潟鐵工所の設計・製造した18M級車のラインナップです。
第15弾の時と同様に形式が比較的新しい機種が多いので現代風のレイアウトにそのまま使えるというのが最大のメリットではあります。
この「現代風」という所を端的に感じる部分がこれです…
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今日から消費税も8%に上がりほかにも色々と値上げが続いていますが、今回は増税直前の駆け込み入線車から。
鉄道コレクション第19弾の三陸鉄道36形500番台(501)です。
昨年来三陸鉄道ネタのリリースが続いていますが遂にこんなのまで出るとは(笑)
1994年の強風による転落事故で廃車になった36形の代替機として1両だけ…
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今回も車両工作の話です。
尤も、「工作」と言うほどの物でもないのですが。
昨年来運転会で一般ギャラリーの注目を浴びた車両に三陸鉄道の36形があります。
もちろん昨年話題の某ドラマの影響もあるのでしょうが、正月の運転会でたまたまこれを走らせなかったところ「前は走っていたのに今回は無いのですか?」と尋ねられたそうで(汗)
…
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