先日の静岡行きの戦利品のひとつの古本から。
趣味にせよ実用にせよ、人生の中で一定の頻度で鉄道を利用しているとその間には何かしらトラブルに出会うものです。
わたしなんかは乗り鉄さんのような高頻度での利用こそないですが、帰省で新幹線と在来線乗り継ぎをしたり、上京のたびに電車を使うので何回かに一度は「遅延」「運休」「乗り継ぎ…
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「西松建設は地下鉄の電車をどこから入れるのかも知っています」
その昔、こんなラジオCMを平日の昼間によく職場で聞かされていたのをふと思い出したのですが(笑)今回取り上げる本の表紙の写真がまさにそれです。京王との相互乗り入れ前の都営新宿線の試運転用車両の搬入をとらえた物らしいです。
10−000系はわたしもエンドウの編成…
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今回は昔のTMSのはなしです。
昨年秋の韋駄天帰省の車中で最大の友は前回と同様に「タブレットにダウンロードしていたTMS102冊」
相当に斜め読みになったものの前回と今回の帰省でようやく全巻読破しました(大汗)
趣味としての鉄道模型が戦後の荒廃から急速に発展を遂げた昭和20~30年代初めまでの勢いをそのまま反映した様な…
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先日来他の方のブログなどを眺めていて急に目につくようになった一冊。
タイトルも題材も魅力的に思えたので、これはぜひ入手しようと思い立ちました。
その名も「昭和100年 鉄道趣味の軌跡」(OFFICE NATORI刊 昭和の鉄道を語る会)
思い立ったまでは良かったのですが、いつも使う通販サイトに名前が上がっておらず、帰省…
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昨年のJAMで第一弾を購入して以来、続巻を心待ちにしていた「小林信夫の模型世界」
先月の帰省の時に入荷の連絡があったものの、本屋に行く機会が作れずについこの間ようやく手にする事ができました。
今回の続巻のサブタイトルは「貴方も電鉄経営者」
わたし的には氏のレイアウト志向を端的に表現した名句だと思います。
そこで…
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前回からだいぶ間が空きましたが、前に名鉄を取り上げたカラーブックス「日本の私鉄」シリーズ第二シーズンから
今回は9巻目に当たる「京阪」(沢村 達也 諸河 久 共著)です。
わたし個人は京阪というとテレビカーを連想してしまう世代でして、それも3000系や5000系のイメージが非常に強いので、本書で取り上げられている新型車…
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先日、当ブログの訪問者数が52万を越えました。
鉄道模型と鉄道のはなししかしない、しかも書き手の気まぐれを反映した様なブログですが今後ともよろしくお願い致します。
3度目の帰省にまつわるネタから。
前回と異なり、今回は純粋に所用による電車帰省だったので観光的な要素はほとんどありません。
特に新幹線や特急の指定席…
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先日の3回目の帰省は、観光目的ではなかったので買い物も最小限。模型の方もほとんど手を出しませんでした(まあ、帰省の理由が理由なのでそれが本来当然なのですが)
ただ、所用の合間を縫って「古本屋を何軒か回れた」のが買い物らしい買い物とは言えます。
盛岡という場所は街中や商店街に個人経営の古本屋があるケースが意外と多いので、…
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先日の帰省でわたし的に一番のサプライズだったアイテムです。
ごく最近開店している故郷の古本屋を物色していて見つけたのは誠文堂新光社の「機関車ガイドブック」「電車ガイドブック」の2冊。
いずれも初版第2刷前後のごく初期のものです。
この本の存在は図書館で手に取るなどして知っていましたが、やはり借り物よりは自分の手元にあ…
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今回は帰省で拾ったレイアウト絡みの特撮本、と言うか参考書のはなしです
当時の東宝特撮において精緻なミニチュアと共に「ミニチュアのリアリティに負けないリアルで情感溢れる背景画」の存在は大きなものがありました。
前回紹介した「井上泰幸」氏のミニチュア造形・デザインと共に、背景画の方面から特撮を支えていたのが本書の「島倉二千六」…
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今回の帰省の戦利品にほぼ共通したキーワードは「特撮」でした。
まあ、最初に立ち寄ったのが須賀川の円谷英二ミュージアムでしたから無理もありませんが、その後、仙台や盛岡でもそこそこ拾い物があったのですから尋常ではありません。
昨年はNゲージのヴィンテージものに随分当たりましたが、今年は「特撮」にジャンルを変えてそうした偶然…
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今回はJTBパブリッシング発の1冊から
2019年初版と言いますから、かれこれ6年前の本ですが、鉄道ファンではおそらく持っていない人の方が少数派では無いかと思われる「時刻表完全復刻版」、1964年10月号。
これを2025年にもなってようやく入手しました(大汗)
1964年の10月は「東海道新幹線開業の月」にして「…
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先日のアキバ行きの戦利品から。
今回の上京の目的のひとつがこれでしたw
話は4月に遡ります。
TMSの1000号が出た時に初めて知ったのですが、付録のDVDをバージョンアップしたUSBメモリが出ているのには(正直)仰天しました。
しかもこちらの方は「TMSスタイルブック」のバックナンバーも収録されている…
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先日入手した一冊から
最近は近所の古本屋でもなかなか並ばなくなっているJTBキャンブックスの「軽便鉄道時代」(岡本 憲之 著)です。
キャンブックスでは軽便鉄道ネタの本は何冊か出ていますが、本書は今では歴史の彼方に消えてしまった数々の軽便鉄道の沿革を集めたものです。
その数なんと125。
しかもこの数字は「10…
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ここひと月ほどの間に、わたしの覗いているブログのいくつかで時期を合わせたかのように「初心者向けレイアウト製作&プランの作成」のネタがいくつか続いています。
まあ、新生活の春ですし「ここいらで自分もレイアウトのひとつも挑戦してやるか!!」と言う気分になるビギナーも結構居そうですから、時宜にかなった企画とは言えると思います。
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TMSの通巻1000号が発売されたのは、丁度私が盛岡に帰省する当日の朝でした。
駅前の本屋にTMSが置いてあるのを見て半ば衝動的に手を出してしまい、往路の電車の中で雑誌本編の方を読みふけったのですが、
肝心の付録の「データベースDVD」は実家のPCが東日本大震災の頃に買ったWindows7だったので、再生不能。
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先日の神田行きで拾ったJTBキャンブックスの古本から。
「東京 電車のある風景今昔①」(吉川文夫著 JTB)
本書は東京駅をはじめ、銀座、渋谷、池袋などのJR駅や東急や京王などの一部私鉄を含めた昭和30~40年代の沿線風景を30年後の現代の風景と比較するものです。
本書の初版は2001年ですので今からすでに24年…
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リリースの情報を聞いた瞬間に速攻で予約し、以来発売を心待ちにしていた「グリーンマックス創業50年記念誌」がついに到着しました。
この種の記念誌は10年前にKATOの50周年、TOMIXの40周年にも出版されていますが、グリーンマックス(以下「GM」)のそれはこのメーカーらしさが前面に出た非常に個性的、かつ読み物としても読ませる…
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実は今回は別な題材で記事を上げる予定だったのですが、急遽差し替えさせていただきます。
昨日購入したTMS誌上で片野正巳氏の訃報が掲載され、頁を繰る手が停まりました。
ここ数年の間にTMSの重鎮だった方々が相次いで鬼籍に入られていますが、創刊1000号を目前にしたこの時期に、またひとり勃興期のTMSを支えた方が喪われた事に驚…
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先日、創刊号を紹介した「太陽」(平凡社)のはなしから。
実は古本屋で創刊号より先にわたしの注意を惹いた「太陽」のバックナンバーがもう一冊ありました。
昭和43年の6月号「世界の蒸気機関車」を特集したものです。
表紙が「英国マラード号を見上げるミニスカの姉ちゃん」という如何にも1960年代末という表紙です(笑)
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先日の新幹線帰省の戦利品から。
帰宅当日、駅に向かう直前の時間を縫って地元の古本屋さんを3軒ばかり梯子してきました。
現住地と異なり、古くからの店や新しくオープンした店が交錯しているのが盛岡の古本屋の特徴で、ただ覗いて帰ってくるだけでもそれなりに満たされる気分になれるのが良いところです。
但し時間が逼迫しているのと…
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久しぶりの鉄道ネタのカラーブックスから
「おもしろ駅図鑑①東日本」(種村直樹 RGG共著)
「面白い駅」の基準は人それぞれですし、その最大公約数を一冊の本に纏めるのは案外難しい気もするのですが、本書では冒頭に「グルメライン釧網本線」という特集を組み、各駅に併設されたラーメン屋とか喫茶店などを紹介する事で読む側に「ああ、これはそ…
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わたしが初めて買った(買ってもらった)鉄道の専門誌は「ピクトリアル」でも「ファン」でもなく「鉄道ジャーナル」でした。
確か1971年の5月号で表紙がED77だったと記憶しています。
(何分、実物が実家の書棚にあるので確認できませんが)
当時の私の故郷では本屋の数こそ多かったのですが、一軒一軒の規模が小さい上に専門書や専…
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今回は昨年暮れの帰省の折に実家の本棚から引っ張り出した一冊。
学研の図鑑「乗り物の図解」を紹介します。
昭和40年代頃の学研の図鑑が鉄道や乗り物に力を入れていたのは当時の世代にはよく知られているところですが、その頃の勢いを端的に感じさせるのがこの一冊です。
(ちなみに姉妹巻に「昆虫の図解」というのもありますがこれま…
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先日の帰省の折にはスケジュールの隙間を縫って市内の古本屋さんを何軒か覗いてきました。
所用で立ち寄った場所の周囲に古本屋さんが当たる事が多かったのですが、改めて盛岡の古本屋の多さ(というか現住地の古本屋の少なさ)を感じさせられます。
今回はそこでの戦利品から。
盛岡で回った古本屋のひとつに地元の郷土書に強いといわれ…
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先日の上京で入手した鉄道ネタの古本から。
鉄道ネタと言っても今回のはかなりの変化球だと思いますし、最近の鉄道ファン(というかいわゆる「鉄オタ」)が興味を持たない気もする一冊です。
物は1977年に出た「デラックス・シネアルバム 映画は汽車で始まった」(畑 暉男 編 芳賀書店)
その名の通り草創期からの「映画と鉄…
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今回も帰省に伴う戦利品ネタです。
盛岡というところは古風な古本屋が未だに残って居たり、あるいはその雰囲気を引き継いだ古本屋さんが新たに開店するなど、古本好きには琴線を刺激するところのある街ではないかと思います。
(少なくともわたしの今の現住地やそこに近接した街に比べれば・・・)
なので帰省の度に立ち寄っても空手で帰…
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帰省ネタからまたまた順番が前後して今回はJAMの戦利品から。
JAMの展示の中にNゲージスケールで畳一枚ちょっとのサイズで実物準拠に近い「新宿駅」のジオラマを出展されている方が居られまして、まるで黄金期特撮映画のミニチュアセットを思わせるスケール感((なにしろ南口前の道路の幅ひとつとっても運転主体のレイアウトではまず拝めないも…
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先日病院送りになったメインPCの代わりにサブPCでどうにか最低限の事ができそうな目途が立ったので、とりあえず当ブログもペースをセーブしつつアップしたいと思います。
今回のネタはJAM2024最大の戦利品のひとつ(と、わたしが勝手に思っている)
機芸出版社刊「小林信夫の模型世界」
こちらもJAMで先行発売という事…
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先日の塩尻行きで1番の掘り出し物がこれでした。
誠文堂新光社の「おとなの工作読本2・鉄道模型特集号」
本書は2003年に上梓されたムックですが、2003年時点での鉄道模型の魅力を一冊に凝縮したような構成で非常に読みで(と使いで)のあるものです。
冒頭の西村京太郎と加山雄三の鉄道模型ライフのインタビュー記事で鉄道模型…
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今回は鉄道ネタのカラーブックスから。
「JRの動態保存車両」(諸河 久・花井 正弘 共著)をば。
本書は平成4年現在JR各社が動態保存している車両を紹介しているものですが、本の性質上メインとなっているのは専ら機関車となっています。
当時から有名だったEF58 61やD51 498などがメインを飾っているのは勿論ですが…
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この春にアキバのブックタワーで「オオカミが電車を運転するだけのマンガ」を買った話をしましたが、今回はその時に衝動買いした一冊から。
鐡道書籍だけで1フロアが埋まっているこの店らしいというか、鉄道模型関連の本の充実度には目を見張らされます(というか、現住地の本屋では絶対に見られない充実度)
何か面白そうな一冊でもないかなとか…
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先日の上京では結構重いお土産が多かったのですが、これが「帰りの電車でくたびれ切ってしまい電車の間違えに気付かずに車内で眠ってしまった」遠因になっていますw
その重量級のお土産の中から十数年前に出ていた「日本プラモデル50年史」(文芸春秋)をば。
この本の存在自体は以前から知っていたのですが何分高価だったのと、ミリタリー…
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先日の上京では結構思いお土産が多かったのですが、これが「帰りの電車でくたびれ切ってしまい電車の間違えに気付かずに車内で眠ってしまった」遠因になっていますw
その重量級のお土産の中から十数年前に出ていた「日本プラモデル50年史」(文芸春秋)をば。
この本の存在自体は以前から知っていたのですが何分高価だったのと、ミリタリー…
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先日紹介した、近所の古本屋の閉店当日に拾えた本の中から。
今回のキーワードは「ざんねん」です(笑)
物はイカロス出版の「残念な鉄道車両たち」(池口英司 著)および講談社ビーシーの「ざんねんなクルマ事典」(片岡英明 監修)の2冊。
近所の本屋の閉店で残念気分になっているわたしだというのに、そこで閉店当日に買う本まで「…
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先日、現住地の近所のブック〇フが閉店しました。
自宅に近い事もあって時々覗きに行く店だったのですが、今年に入って暫く顔を出さずにいたら「久しぶりに出かけたその日が閉店当日だった」というショック!
新刊本屋もそうなのですが、古本屋までなくなってしまったら本当に参ります。
電子書籍やネットショップではこれまでの様なアナロ…
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先日入手した鉄道ネタのカラーブックスから
「日本の私鉄25 特急電車」(飯島 巌 諸河 久共著)をば
その名の通り各私鉄の特急電車を俯瞰した物ですがそれだけに見た目の印象が非常に華やかで楽しめます。
本書の上梓は昭和58年ですが、この時期は1950〜60年代にデビューした大手私鉄それぞれの看板特急が新世代機に入れ替…
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先日のHOレンタルレイアウトでの土産物から。
運転を終えた後、ご店主と鉄道模型談義で気炎を上げ(つくづく迷惑な客だ汗)帰宅する直前、
ご店主から「カタログを持っていきませんか?」と申し出がありました。
聞く所ではあるルートで入ってきたKATOの古カタログが大量に余っているとの事。ここ暫く新作のNゲージのカタログ…
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今年最初に入手できた鉄道ネタカラーブックスから。
「日本の私鉄 京成」(早尾 興、諸河 久 共著)
ここで「あれっ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
実はカラーブックスの京成については2017年にこのブログで取り上げた事があるのですが、そちらのものは二代目AE車が出た当時のものでして、今回のはそれよりも…
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鉄道ネタのカラーブックスから。
当ブログでは以前「都市の電車・西日本」というのを紹介しましたが、ここで「西日本」とわざわざ断るからには当然「東日本編」もある事は容易に想像できると思います。
その東日本編を入手するのに3年くらい探しましたが、先日ようやく出物を見つけた次第です。
という訳で今回は「都市の電車 東日本…
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