2020年05月20日
今回はカラーブックスネタから
今回は「私鉄ローカル線」をば。
本書はいわゆる「地方私鉄」を中心にその沿革とそこを走る車両の紹介を中心に著されたものです。
本書が出た平成5年当時は鉄道ファンの間でも地方私鉄への注目度はそう高くなく、ましてや一般レベルでは利用者でもない限り「田舎の私鉄」を意識すること自体がまれな時…
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2020年05月08日
肺炎騒ぎの余波に加えて行きつけの本屋さんの閉店に伴ってうちの近所にまともな本屋さんがなくなってしまい、ここふた月ばかり本屋さんに行くのが億劫になっています。
まあ、行ったところで密閉度の高い本屋さんでの立ち読みは難しいですし。
TMSの定期購読自体は閉店前に紹介してもらった本屋さんに引き継いでもらったのですが、そこがまた自…
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2020年04月08日
今回はカラーブックスネタから
今回は「日本の私鉄 都市の電車ー西日本ー」をば。
タイトルから受けるイメージが今一つあいまいなのですが、本書で言うところの「都市の電車」とは地下鉄をはじめ路面電車、モノレール、新交通システムなどをひとくくりにしたものの総称らしいです。
現在だと新交通システムは更に増えているので、問題は…
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2020年04月01日
先日、中野の古本屋さんで見つけてきた古雑誌から
昭和40年代前半、50年以上前の「子供の科学」です。
(正確には1968年の2月号と10月号)
子供の科学自体は近日創刊100周年を迎えるのだそうで数ある科学史の中でも群を抜いた息の長さを誇る老舗雑誌です。
私がリアルタイムでこれを読んでいたのは昭和50年代初めころ…
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2020年03月25日
今回は先日の朝刊の1面下のいわゆる「三八広告」を見たのがきっかけで見つけたネタです。
2月に発売された月刊「地理」という雑誌。
その名の通り地理、地学の専門誌(とはいえ趣味性が強い印象ですが)の様なのですが3月号の特集
「ジオラマの世界 見る・知る・魅せる」というタイトルに惹かれました。
なんとなく専門誌っぽい…
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2020年03月14日
今回は昨年古本を入手していた大昔のTMSから。
昭和20年代のTMSの古本は専門店なんかだと大概4桁価格で並んでいたものですが、最近は状態が古ぼけているようなものだと今の新刊TMSよりも安価で入手できることが多くなりました。
ですから例えば上京の折に、帰りの電車の暇つぶし代わりといった用途にも使える程度のお値段にこなれて来…
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2020年03月10日
1月末頃の地元イベントで入手したカラーブックスから
「日本電車発達史」(吉川文夫著)
カラーブックスの鉄道ネタは基本的に発行当時の最新の鉄道を中心に国鉄や各私鉄の沿革を後半のモノクロページでざっと流すというのが普通の形式です。
ですからたいていの場合は(発行年次に合わせて)昭和50年代か60年代の車両ばかりが俯瞰さ…
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2020年02月26日
今回はケイブンシャ大百科の鉄道ネタから
昨年暮れに「鉄道大百科の時代」を先日紹介しましたが、これを購入した直後くらいのタイミングでに実家に帰省しました。
「大百科の時代」にリスペクトしていた折ですから、弟が子供のころに買っていた大百科の中に「時代」に取り上げられていた鉄道ネタがなかったかチェックしてみたのですが、他社の本は…
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2020年02月19日
一昨年の暮れ頃、閉店間際の銀座エバーグリーンで当時は謎の雑誌だった「鉄道模型の友」の4号を入手しこのブログでも紹介した事があります。
その時には雑誌の存在自体を知らなかったこともあって大したレビューを書ききれなかったのですが、先日創刊号から3号までの同誌が入手でき(休刊号だったらしい)4号と合わせておぼろげながらこの雑誌のアウ…
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2020年02月08日
先日の上京の折に某中古鉄道模型店で見つけた古本から。
物は洋書の写真集なのですが、わたし的になかなか面白かったので紹介させて頂きますw。
「LITTLE PEOPLE IN THE CITY」
直訳すると「街中の小さな人々」とでも言いましょうか。
(恐らく)1/87スケールの鉄道模型用フィギュアを使って…
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2020年01月25日
今回は久しぶりのケイブンシャの「大百科」ネタです。
南正時著「鉄道『大百科』の時代」(実業之日本社)
表紙を見て懐かしさに焦がれる向きも多いかもしれませんが、本書はかの「ケイブンシャの大百科」シリーズの中でも特に鉄道ジャンルに特化して当時の著者の南正時氏が当時の思い出とシリーズの俯瞰を記したものです。
更に当時の「特急・急行大…
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2020年01月21日
昨年クリスマスのイベントでの購入品とそれにまつわるはなしから
会場に着いて中を見て回った折、たまたますれ違った幼児連れのお母さんが手にしていた本の表紙に目が止まりました。
その本というのが「TMS別冊 レイアウトサロン」!
TMSの別冊というと昭和30年代の16番のレイアウトを語る上では外せない古典的な…
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2019年12月28日
先日の運転会の折、メンバーとの雑談の中でクラブの女性メンバーから紹介された一冊から。
山と渓谷社刊「鉄道珍百景」(坪内政美著)
タイトル通り鉄道にまつわる珍百景を紹介した一冊です。
私も運転会の隙を見てパラパラめくって見たのですがこれが結構面白い。
紹介されているのは変わった形の駅舎、車両をはじめ偶然…
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2019年12月27日
前にも書きましたが、今年は週末に地元の活動が集中したため昨年は行けた埼玉のソニックシティのイベントには参加できずじまいでした。
何かただ忙しいだけで潤いに欠ける週末(しかもクリスマス直前)になるかと思われたのですが、捨てる神あれば拾う神ありとでも言いますか。
昨年夏に行われた中古鉄道用品チェーン主宰の鉄道フェアが今年は…
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2019年12月03日
先日久しぶりに訪問したホビセンの戦利品。
KATOが先日からPECOのレールを扱い始めたことは知っていましたが、書籍売り場でそのPECOのレイアウトプラン集を始めとするリーフレットが何冊か並んでいたのを見て、驚くと同時に血が触るものを感じました。
一冊150円から一番分厚いものでも700円(感覚としてはチラシ並みに薄…
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2019年11月23日
先日、発売日からやや遅れましたがTMSの12月号を書店から引き取って来ました。
巻末の年間索引のページを見ると今年も押し詰まって来た事を実感します。その意味でこの時期のTMSは私にとっても一種季節の風物詩化していますね(笑)
さて、今号ではこれまで20年以上に渡ってTMSを牽引して来た石橋春生前編集長の訃報が掲…
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2019年09月28日
先日中野で出かけた折に入手した古本です。
実は中野には鉄道書籍を扱う準専門店みたいなのがあるにはあるのですが、今回はそう言うのとは関係ない古本屋で発掘できました。
こういうタイプの本が普通の古本屋にあるというのは私の現住地とか故郷とかではまず見られないケースなのですが、田舎に対する都会の古本屋の層の厚さと言う奴を実感させら…
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2019年09月21日
いい加減遅いタイミングになってしまいましたが先月のJAMの戦利品(?)から
JAMのショップやメーカーの各ブースではジャンク品とか中古モデル、あるいは在庫処分的な性格の物が安価に売られている一種「蚤の市」的な性格があります。
これはグランシップではなかなか見られない物で(イベントの性格がそもそも違うので当然と言えば…
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2019年09月14日
先日近所の古本屋で見つけた一冊から
「まんだらけZENBU」94号
これまでこういう本が存在している事自体知らないで来たのですが、まんだらけで扱っているアイテムのオークション目録と言う構成らしいです。
まあ、それだけだったら手を出さないのですが表紙を見て気になったのがこの号の特集が「鉄道」だった事です。
鉄道…
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2019年08月09日
これまた先日入手の古本です。
JTBキャンブックスから「現役蒸気機関車のすべて」
本書が出た2005年現在現役で運用されている蒸機と保存施設で動いているものを羅列した構成です。
1975年C57135号機が最後の運用を終えた時、日本の線路に蒸気機関車が再び走る事はもう無いとか思っていたのですが、程なくして「やまぐち号」が走り出…
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2019年07月20日
場所によっては今日辺り8月号が入荷して居そうなTMS。
先月の7月号から新体制下での誌面になっています。今回の記事は本来今月の頭に書くつもりでいたのがグランシップトレインフェスタ絡みで専門誌を4冊買った為に各誌比較の方を優先したので掲載がつい延び延びになってしまいました。
もう8月号も出る事ですしここいらがアップのラス…
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2019年07月10日
このブログをお読みの方には当然のことと思いますが、毎月20日前後は鉄道模型の専門誌の発売日です。
今売られている今月号では今年のグランシップトレインフェスタが取り上げられており、また今回は私好みの特集が組まれているという理由で「N」にも手を出したので久方ぶりにテツドウモケイの主要4誌を全て購入する羽目になりました。
余…
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2019年07月05日
先日入手した古本から
上京の折に立ち寄る某鉄道ショップではこれまでカラーブックス系をはじめとして地元ではなかなか入手できない書籍や専門誌のバックナンバーが田舎よりも容易に入手できるので重宝しているのですが、それとは別に「帰りの電車の中で読むような肩の凝らない本」なんかを安価に購入する事もあります。
肩の凝らない本の…
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2019年06月14日
今回はこの間見つけた古本から。
この間JTBの鉱山鉄道の本を紹介しましたが、鉱山鉄道とくると何となく森林鉄道の本も欲しくなります。
そんな事を考えていた折に近所の古本屋でこれを見つけるというのも何かの縁かもしれません。
JTBキャンブックスの「全国森林鉄道」
4扉の20M通勤車が行きかう私鉄電車は都会に行く…
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2019年06月07日
中野の某同人誌屋さんで入手したアイテムから。
「八角文化会館 駅前文化遺産」
これを買ったショップは普段アニメとか特撮、あるいは昔のドラマの同人誌が並んでいることが多く、こうしたシーナリィガイドみたいな物件紹介の同人誌が並ぶとは思いませんでしたw
本書は内容的には以前紹介した「都市、街の建築」に似た構成ですが、本書の場合地…
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2019年05月31日
今回は先日購入した雑誌で驚いた事から(ただし驚いたのは私だけw)
先日私の所属するクラブのメンバーとLINEでやり取りしていた折に「今月発売のj trainで(私の故郷の)盛岡客貨車区が取り上げられている」と言う情報を頂きました。
その時は情報は頂いたものの、田舎の事ゆえ当該の雑誌が近場の書店になく、街に出て何軒かの書店を…
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2019年04月13日
私が思うに、どんなジャンルでも専門誌というのが一番面白いのは、創刊から数年間ではないかと思います。
編集方針がまだ固まっていない試行錯誤の期間は面白いものも面白くないものが混在していてその独特な雑多さに魅力を感じますし、ある程度雑誌の方向性が固まって来てからしばらくの間は脂が乗り切った時期としてこれまた読み応えを感じるものです…
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2019年04月05日
先日入手したカラーブックスから
カラーブックスの日本の私鉄シリーズの第一号は近鉄でした。
本書が出た当時はエンドウがNゲージで初めて3代目ビスタカーを出した直後位のタイミングだったと記憶していますが、その辺の相乗効果もあったのが当時「日本の私鉄・近鉄」は結構本屋さんの店頭で見かけた記憶があります。
ですがあの頃…
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2019年03月29日
先日の出張の帰りに電車の中ででも読むつもりで買った古本から。
ここ数年で徐々に古本が増えているカラーブックスの日本の私鉄シリーズ
今回は「阪神」を購入しました。
帰りの列車の中で読んでいたのですが、同乗していた同僚から「見分けのつかない電車の羅列みたいな写真集のどこが楽しいのか?」と訊かれました。
その人は阪…
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2019年03月16日
今回は建築関係の書籍から。
グラフィック社の「都市・町の建築」という一冊です。
この会社の本はこの趣味に入ってすぐくらいの時に「建築模型」というのを買った事があるのですがその時によく立ち読みしていたのがこの本でした。
その当時から都市型のレイアウトを志向していた私にとって、とても楽しめる内容だったので欲しかったのですが、当…
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2019年03月12日
今回は先日入手した新刊本から。
「Nゲージモデルで知る貨車読本」(高橋 政士著 イカロス出版)から
実車の写真図鑑とかイラストによる車両図鑑と言うのはこれまでに星の数ほど出ていますが、実車の解説にNゲージのモデルを使うというのは纏まった形としてはこれまである様でなかったものと思います。
しかも題材が「貨車」
機関…
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2019年03月05日
先日入手した古本から
イカロス出版の「Nゲージ+02 飾る・つくる・走らせる」
実は最近まで本書の存在を知らなかったのですが近所のブック●フに並んでいるのを見つけて手に入れたものです。
一応本書は体裁上はNゲージ入門書のジャンルに入る一冊ではないかと思いますが、その趣は従来私が読んできた入門書とは一線を画したもの…
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2019年02月19日
JTBキャンブックスは時折古本の出物を見つける事がありますが、鉄道書籍自体の古本が少ない現住地や故郷にあってコンスタントに並んでいる事が多いシリーズです。
今回紹介するのは「私鉄機関車30年」
以前紹介している「ローカル私鉄30年」の姉妹書とでも言えます。
「ローカル私鉄?」の時もそうだったのですが、本自体の興味に加…
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2019年02月13日
昨年暮れの事ですが、例の鉄道カフェでご店主と雑談の折「こういうものがありますよ」と紹介されたレコードがありました。
おそらく昭和40年代後半の物でしょうか、学研の学習ずかん百科のひとつ「耳できくのりもの」
図鑑と言っても中身はアナログレコードでいろいろな乗り物の音を収録したものの様です。
そういえば昭和40年…
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2019年02月02日
(プレスアイゼンバーン「とれいん」1976年9月号より画像引用)
先日の秋葉行きでは帰りの電車で読む用に「とれいん」のバックナンバーを何冊か買っています。最近では現住地や故郷の古本屋でも出物を滅多に見なくなっているので東京のショップはそれだけでも結構貴重な存在です。
TMSと異なりとれいんについては当時は「気に入った記事…
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2019年01月25日
今回は書籍ネタです。
前回の「鉄道模型の友」と同じくエバグリでの戦利品から
交友社発行の「絵とき鐵道科学」(鐵道教育研究會著)
初版が昭和21年ですから70年以上前の本という事になります(因みに当時の定価は18円)
時期が時期なだけに紙質は仙花紙の様なざらざらしたもので見るからに時代を感じます。
それもあっ…
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2019年01月16日
年末年始のエバーグリーン探訪に関連して。
今回帰省の帰りにここに立ち寄ったのは主に「とれいん」のバックナンバー狙いだったのですが、ついでのつもりで買った本の方が面白くて考え込んでしまったというおまけが付きました。
年末年始のセールという事もあったのでしょうが今回は古書、古雑誌のボリュームもやたらと多く、いっとき古本漁り…
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2018年12月11日
相当久しぶりな上に同じ本の二度目の紹介になるというカラーブックスネタ
今回は「日本の私鉄 西武」(保育社 西尾恵介 井上広和共著)です。以前の紹介の時はボリュームも少なかったうえに営団地下鉄とセットで紹介してしまいましたが先日の鉄コレ27弾で401系が追加された事もあって再度紹介したいと思います。
表紙がレッドアロー50…
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2018年12月04日
静岡行きの戦利品ネタ。
個人的に意外性を感じたネタです。
今年の正月、盛岡で買い損ねたマイクロのDD18の出物が静岡のポポンデッタにあったという話を書いた事があります。
時間的なインターバルが少なかっただけにサプライズ性も高かったですが、あれは800キロ以上離れたふたつの土地が私の中で妙にジョイントするのを感じた一件で…
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2018年11月20日
先日の中野行きの戦利品…と言っても大したものではありませんが。
今回某マンガ専門店派生の鉄道ショップで漁ったのは「とれいん」のバックナンバーでした。
しかも「毎年の3月号だけ」
なんだってよりにもよってこんな偏った集め方になったかと言いますと、
今年の春頃にこのブログでも書きましたが、この雑誌の年末の恒例になっ…
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