"書籍"の記事一覧

「模型でたどる鉄道史」

 今回は鉄博で入手した一冊から  第5回コレクション展のパンフレットらしい「模型でたどる鉄道史」  こんな企画展があった事自体知らなかった辺りに私のいい加減さが垣間見えます(汗)  旧交通博物館時代から連綿と収集されてきた展示用鉄道車両モデルの系譜をわかりやすく俯瞰した一冊です。  そういえば万世橋時代の交通博物館には全…

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「TOMIXの40年」

 今年はTOMIXの40周年という事で記念本も出ています。先日の帰省の折に鉄博の売店で購入したのもそれでした。  そういえば25周年だったかの時にも「TOMIXのすべて」というブックレットが出た事がありましたが、今回のは版も大きく見るからに記念誌ぽいムック形式です。  まあ、その分お値段もお高くなりましたが開いてみると実に読みで…

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「鉄道模型車両の作り方」

 昭和50年代初め頃はある意味鉄道模型入門書の当たり年みたいでして、カラーブックスの「鉄道模型」廣斎堂出版の「鉄道模型入門」等が印象に残ります。  中でもNHKブックスの「ホビーテクニック」シリーズは最初の「鉄道模型レイアウト」から短期間に2,3冊リリースされる充実ぶりを示しました。  (あれだけ鉄道本をいっぱい出しているカラーブッ…

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「レイアウト制作の実用材料実用技法」

 先日の上京の折に見つけた古本から  「レイアウト制作の実用材料実用技法」(田口 博巳著 SHIN企画・機芸出版社)  以前「Nゲージマガジン」誌上を毎号のように飾っていた大型レイアウト「富博鉄道」の作者によるレイアウトのシーナリィ造形の技法を纏めた本です。  一時期レイアウト入門みたいな一般書が数多く上梓された事がありま…

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カラーブックス「日本の私鉄・京浜急行」から

 先日のエキチカ運転会の帰りに入手したアイテムから。  カラーブックスの古本「日本の私鉄・京浜急行」です。  うちのラインナップで京急の手持ちはジャンク品同然のGMのキットメイク1000系の8連とKATOの800系の8連位でどちらかというと少数派です。  ですので今回この本を入手するまではそれほど大した関心はなかっ…

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カラーブックスから「日本の私鉄・相模鉄道」

 今回はカラーブックスネタから  「日本の私鉄・相模鉄道」の古本を入手しました。  実は私の親類の一人が海老名市に住んでいる関係で、相模鉄道自体の馴染みはそこそこあるのですが、見掛ける列車は殆どが本書が出た後の新型ばかり。  ですから本書に登場する車両類は個性的ではあるものの幾分レトロに属するものばかりという事になりま…

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今月の古書から・TOMIXディオラマワールド

 先日アパートとかのストラクチャーを買った某中古ショップでは同じユーザーからの出物と思われる鉄道模型関連の書籍も何冊か置いてありました。  今回はその中から見つけた一冊から  「TOMIX DIORAMA WORLD」  15年位前に出ていたTOMIXのジオラマ写真集です。  あの頃のTOMIXのカタログを見ると大概、見開き…

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「模型とラジオ」と鉄道模型工作のはなし

 先日のEC40工作の話の続きです。  マイクロエースのCタイプ電機の動力ユニットの活用を兼ねたEC40電気の工作を計画したはなしは前回書いた通りです。  件の記事が掲載されていたのは「模型とラジオ」の82年11月号。  先日の帰省の折にようやく実家の本棚から引っ張り出してきました。  EC40なんてNでは製品化されてい…

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「趣味の世界・私の模型鉄道」から

 先日HOゲージやラージスケールモデルのはなしでハイスラー式ギアードロコのはなしが続いていますが今回はそれに触発されて思い出したネタです。  ハイスラーよりも有名なギアードロコと言うと北米は元より台湾の軽便でも使われ、日本にも2両輸入されたシェイギアードがあります。  大分前の事ですがライブスチームでシェイギアードロコを自作した…

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カラーブックスから「日本の私鉄 小田急」

 前回の京王帝都に続いてカラーブックスネタです。  今回は「日本の私鉄・小田急」  前回の京王とは正反対に同じ新宿を基点としているにも拘らず、小田急はその華やかさで話題に事欠かない私鉄です。  (そういえば隣同士なのにデパートまでもが京王百貨店よりも小田急百貨店の方が幾分華やかに見えるのは気のせいでしょうか)  戦後…

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カラーブックスから「日本の私鉄・南海」「東北・北関東」

 前回の京王帝都に続いてカラーブックスネタです。  先日の上京の折、古本屋でカラーブックスの「日本の私鉄」を2冊ばかり購入しました。 「南海」及び「北関東・東北・北海道」  前者はともかく南海もうちの鉄道では増備数の少ない方なのですが。  ではなぜ買ったかと言いますと南海の場合「前ユーザーの書込みのために100円だっ…

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カラーブックスから「日本の私鉄・京王帝都」

 カラーブックスネタから  今回は「日本の私鉄・京王帝都」をば。  私個人にとって一番馴染みのある私鉄と言うと京王(本書の発行当時は京王帝都)です。  (以下、東京メトロ、都営地下鉄、東武、西武の順w)  学生時代世田谷に実習先があった関係でよく使っていましたし、今でも上京の折に一番使うのが京王線です。  模型趣味…

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カラーブックスから「ブルーリボン・ローレル賞の車両」

 今回はカラーブックスの鉄道ネタから  「ブルーリボン・ローレル賞の車両」  先日古本屋で見つけたものです。  本書では1958年度から1993年度までのブルーリボン賞、ローレル賞の車両が網羅されているという鉄道ファン以外には今ひとつよくわからないかもしれないタイトルではあります。  ですが通して読んでみるとこれほど…

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カラーブックスから「楽しい軽便鉄道」

 今回は久しぶりにカラーブックスネタです。  とはいえ、今回のは先日買った奴なので「思い出の」とはつかないのですが。    No833「楽しい軽便鉄道」  このタイトル自体、カラーブックスの鉄道物としては異色です。  「楽しい」とか「素敵な」とかいった形容詞の付いたタイトルはカラーブックスに限らず大人のファンを対象としたあ…

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カラーブックスの「日本の私鉄・京阪」

 久しぶりにカラーブックスネタです。  カラーブックスの鉄道ネタから  今回は「日本の私鉄・京阪」をば。  3000系が活躍していた頃から京阪は個人的に好きな私鉄のひとつ(その割には見た事はあっても乗った事がないのですが)です。  鉄道模型の絡みから言うならこの趣味を再開した直後くらいにGMのキットで600系を入線させていま…

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カラーブックスの「シティ電車」

今回は鉄道関連のカラーブックスネタ。  今回取り上げるのは「シティ電車」慶応大学鉄道研究会の編集になる一冊との事です。  カラーブックスで鉄道物を見るとその殆どは対象となるジャンルを図鑑よろしく俯瞰してみせると言う構成になっています。  だからこそ今になってもそこそこの資料価値を保っているものも多いのですが。 …

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懐かしの70年代ジュニア入門書「電車なんでも入門」から

 今回は今回は趣向を変えて書籍ネタから  小学館の入門百科シリーズの「電車なんでも入門」を紹介します。  この本は以前紹介した「機関車入門」の姉妹編とも言える内容で当時の日本の電車を俯瞰して見せるものです。  著者も「機関車~」と同じ古谷善亮氏なので読みやすい文章という長所もそのままです。  私自身の思い出に照らし…

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「もっともくわしい機関車鉄道図鑑」

 今回は久しぶりに70年代の児童向け鉄道入門書のはなしから。  ものは朝日ソノラマの「もっともくわしい機関車鉄道図鑑」です。  本書の著者は先日物故された竹島紀元氏。  ファンには言わずと知れた「鉄道ジャーナル」の元編集長、レールウェイライターの草分けだった方です。  「入門」でも「大百科」でもなく「図鑑」を名乗って…

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70年代ジュニア入門書の「鉄道ものしり百科」から

今回は子供向けの鉄道入門書のはなし  第2回は秋田書店のカラー版ジュニア入門百科「鉄道ものしり百科」から  筆者の佐藤常治氏は大人向けの旅行書なども手掛けるレールウェイライターのはしりだった方です。  「鉄道の事ならなんでもわかる鉄道入門書です。貴重な資料と楽しいマンガで解説してあるので、おもしろく読めます。」  …

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懐かしの「機関車入門」から

 最初に  サブブログの訪問者数が先日9万を超えましたが、当ブログも今日になって訪問者数が8万を超えました。  まるで「どんぐりの背比べ」を地で行く様な展開ですがいずれにせよ有難い事ではあります。  今後ともよろしくお願いします。  さて今回は趣向を変えて書籍ネタから  小学館の入門百科シリーズの「機関車入門」を紹介し…

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小さな時刻表に「掌の小宇宙」を感じた話(笑)

 今回は書籍のはなしから  先日の帰省の折に押入れをひっくり返している時に見つけたもののひとつに列車時刻表があります。  表紙に「1982年6月23日からの新ダイヤ」と書かれている様に東北新幹線の盛岡~大宮間が暫定開業したタイミングで出された(あるいは配布された)ものです。  これだけだったら「単なる古い時刻表」であり時刻表マ…

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50年前の「模型とラジオ」にたまげる・鉄道模型編

 50年前の模型とラジオから  模型の総合誌の草分けみたいな存在の本なのですが鉄道模型関連の記事もなかなか面白かったので今回取り上げてみたいと思います。  入手の経緯や雑誌全体の印象については以下のリンクをご参照ください  また、こちらのブログでは他のジャンルの模型についても随時取り上げます。 ホビーのごった煮「50年前の「…

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今月の一冊「汽車がゆく、だから僕も・・・」

 先日の秋葉行きでの拾い物から。  神田の古本屋で見つけた「汽車がゆく、だから僕も・・・」(関沢新一著・毎日新聞社)  これまでこのブログでたびたび取り上げている関沢新一氏(SLブームのきっかけを作った一人で、美空ひばりの「柔」の作詞、「モスラ」の脚本家にして生みの親の一人)が鉄道趣味そのものについて語る一冊です。  関沢…

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カラーブックスの「日本の私鉄」西武・営団地下鉄編

 今回はカラーブックスネタです。  カラーブックスの名物シリーズというと「日本の私鉄シリーズ」というのが来ると思います。  通算では一体全部で何冊出ているか私もよく走らなかったりするのですが、これを揃いで持っていればいっぱしの私鉄博士になれる位のボリュームがあるのは間違いありません。  その名物シリーズですが私が持っていた…

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久しぶりに「とれいん」の新刊に触れる(苦笑)

 今回の話はやや旬を逃した話なのですがご勘弁を  最近、近所の書店が「とれいん」を扱い始めました。  TMSは定期購読していますし、RM MODELSやNは大概の本屋にはあるのですが、田舎の悲しさで「とれいん」はなかなか、と言うか殆ど当地の本屋で置いてくれないのです。  雑誌の場合定期購読を除けば「手にとって中身を確かめられな…

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あのころの「プレイモデル」を懐かしむ

 毎年梅雨明け以後は私自身が汗っかきな所に持ってきて、夏バテでやる気が失われやすく特にレイアウト関連の工作が殆どストップしてしまう時期に当たります。  だからという訳ではあるのですが(汗)「台所の隅っこでもできる」Nの車両の改造や加工がここ数年の夏休み工作になっています。  古くは切り継ぎによるワサフ8000とかEH10のシ…

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カラーブックス「国鉄の電車」

 夏風邪の方が相変わらずなもので今回はサブブログで以前やったネタでお茶を濁させて頂きます(汗)  カラーブックス鉄道本ネタから。  今回は「国鉄の電車」を書こうと思います。  本書はそのタイトル通り出版当時の国鉄電車を俯瞰する構成です。  特急型に始まり、急行型、近郊型、通勤型と羅列する展開は当時の鉄道本の定番でした。 …

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「蒸気機関車のソノシート」を聴いてみる

 先日の秋葉行きの折見つけた雑誌から。  「朝日ソノラマ」の蒸気機関車の写真集。  私にもそれなりに馴染みのある花輪線8620の3重連も題材になっている奴だったので手を出してしまいました。  ところで「朝日ソノラマ」と言うと最近の人には出版社としてのイメージが強いと思うのですが、この当時は「書籍+ソノシート」が売りでした。…

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カラーブックスの『電気機関車』

 今回はカラーブックスネタから  「電気機関車」を取り上げようと思います。  本書の初版は昭和56年。その時点で現役の電機群を俯瞰で取り上げたミニ百科事典の体裁です。  この点、車両に対する情緒的な視点で一冊構成された蒸気機関車系のそれとは一線を画しています。  とはいえ、今読み返すとEF63やEF71をはじめ現在で…

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「鉄道模型作品20題」に昭和20年代の鉄道模型を見る

 先日入手したTMS別冊から。  かつて(最終版が出たのは80年代初め頃)TMS特集シリーズという旧記事のアーカイブが出ていた事があります。  昭和20年代~30年代前半頃にかけてTMS本誌に掲載された製作記事を中心にジャンルごとに纏めた物で、主に車両工作編とレイアウト編に大別され十数冊リリースされたようです。  それらの…

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ポケット百科の「電車」から

 今回はカラーブックスネタでも少し異色なものを。  カラーブックスと同じ大きさの文庫サイズでちょっとだけ厚い「ポケット百科」というのが昭和50年代の初め頃に保育社から出ていた事があります。  カラーブックスとは異なり一応「図鑑」という体裁ですから内容もカラーブックスより幾分アカデミックな内容で最初のラインナップも昆虫とか草花など…

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今月の一冊から「鉄道模型・レイアウトファン」

 先日、夕食の材料を買いに出掛けたスーパーの隅っこで新古本、DVDのフェアをやっておりました。  この手のセールがあるととりあえずは覗いてゆくのですが鉄道本は何冊か見かける事はあっても「鉄道模型の本」を見る事は現住地のような田舎のスーパーではまずありません。  ですので何の期待もせずに入ったのですが、入っていきなりその「鉄道…

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カラーブックスの「鉄道写真入門」から

 今回はカラーブックスネタから  今回は鉄道ネタでもシリーズ中変わり種の部類に入る「鉄道写真入門」を取り上げます。  「撮り鉄」という言葉の登場を待つまでもなく、昭和30年代終わり頃から始まるSLブーム、50年代半ばのブルトレブームの御利益も相まって「鉄道趣味」の中でも「写真撮影」は最もメジャーな物でした。  次点で「…

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懐かしの入門書から「16番鉄道模型とレイアウトの製作」

 今回は先日の秋葉行きの折某古書店で入手した入門書から。  誠文堂新光社の「16番鉄道模型とレイアウトの製作」  この本の存在は40年ほど前に科学教材社のカタログに掲載されていたので知っていたのですが、あの頃でさえNゲージが勃興期だった折、わざわざ16番の入門書を買う意味を見つけられずこれまで見送ってきた経緯のあるものです。 …

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カラーブックスの「路面電車」

 思い出のカラーブックスから。  今回は「路面電車」を取り上げます。  私が鉄道模型の趣味を再開して最初に作ったレイアウトも併用軌道を持つ路面電車も走れるものでした。  街並みとの組み合わせで魅力を発揮できる路面電車という乗り物は当時から私には魅力的に映った物です。  とはいえ、本書の出た70年代中盤頃は路面電車の鉄道模型と…

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カラーブックスの「イベント列車」

 カラーブックス鉄道本ネタから。  今回は「イベント列車」を書こうと思います。  この本もリリース当時に新刊を買った物ですが、あの頃はサロンエクスプレス東京が話題になり客車改装によるイベント車がブームになり始めたタイミングでした。  今は亡き「みやび」もバリバリの現役車として掲載されています。  これらのイベント車の…

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「鉄道模型製作の教科書・レイアウト編」

 先日久しぶりで入った書店で見つけた一冊です。  ホビージャパンの「鉄道模型製作の教科書・レイアウト編」  2,3年前にホビージャパンやモデルアートなどのミリタリー・ジオラマ系(あとガンプラ系&萌えフィギュア系w)の雑誌が相次いで鉄道模型ジャンルに参入した時期がありました。  が、そう言えばここ1年位は店頭でそれらの本…

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「熱闘 鉄道模型2014」から

 今回もある意味「何をいまさら」なネタです(汗)単に私が知らなかったというだけのはなしでご存知の向きも多いのではないでしょうか。  お恥ずかしい話ですがJAMと前後してKATO主催による「全国高等学校鉄道模型コンテスト」というイベントがあったという事をこの本を見つけるまで知りませんでした(恥)  文部科学省の後援まで受けてい…

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カラーブックスの「ブルートレイン」から

 カラーブックス鉄道本ネタから。  今回は北斗星の引退ニュースである意味タイムリーになった「ブルートレイン」を書こうと思います。  以前紹介した「蒸気機関車」などがSLブームの申し子だったのと同様に本書もブルートレインブームの申し子と言えます。  ブルトレブームが本格化したのは大体1977年の後半くらいからだったでしょ…

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カラーブックスの「軽便鉄道」から

カラーブックスの鉄道ネタから。  今回は「軽便鉄道」について書こうと思います。  蒸気機関車などは最近レストアやイベント列車での運行も増えてきているので昭和50年当時のフィーバーは何だったのかと思えるほどに身近になりました。  電気機関車でもEF55がイベントに駆り出されるなど以前からは想像もできなかった位です。  …

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