先週も少し触れた鉄道模型と生成AIのはなしの続きです。
元々「自分のイメージした画像をPC上で再現しようとしたら、自分で元絵を描くか、適当な画像を加工・合成するか」といった選択肢しかなく、そのどちらにしても製作自体に手間と時間が掛かるものというのが通り相場でした。
(少なくともわたしがWindowsを始めた98の頃はデスク…
続きを読むread more
先日、ようやくやって来た今年最初の平日休。
ですが外は異様なほど冷え込み、外で何かするという気分にはなれなかったのも確かです。
普通なら折角の平日休がこれではと、気分が腐るところですが今回は昨年来入線させては来たものの補修に手を付けていなかったジャンクモデルに手を掛ける事で1日つぶしました。
先ずは昨年秋に紹介した…
続きを読むread more
2025年を振り返る。今回はイベント編です。
クラブとしての運転会は1月初めの博物館でのそれと、例年通りのグランシップトレインフェスタが活動の中心でした。
どちらもわたし的に例年になく印象深いイベントだったと思います。
特にブログやネットで交流がある方と直接接する機会が多かった事やイベント内でクラブの活動が…
続きを読むread more
2025年を振り返る、レイアウト編
などと大袈裟に書いていますが今年に関していえばメインレイアウトのバラスト敷設が一番の大イベント、それに付随して線路際に古書街を追加した位の進捗でした。
長いことフレキシブルレールがコルク道床に丸出し状態だった線区もここに来てようやく、少しは様になった感じです。
それに伴い、今…
続きを読むread more
クリスマスも過ぎましたし、ここらで当ブログ年末恒例の「この1年を振り返る」から
まずはこれまた恒例になった「今年印象に残った車両たち」から。
例によって「私のホビーライフに影響を与えたモデル」と言う選考基準なので「ゲージスケール関係なし」「新車とジャンクが同一線」「外国型や架空モデルもお構いなし」といういい加減極まりないも…
続きを読むread more
今年最後にして最大の大物(と思う)KATOのレーティッシュ クロコダイル。
このモデルの魅力の一つが「スコッチヨーク」のロッドアクションにあるのは間違いありません。
モーター(またはエンジン)の回転運動を往復直線運動に変換するとされるスコッチヨーク機構は台車中央のジャック軸からロッドを介して両側の車輪に動力を伝達すると…
続きを読むread more
この夏の「りょうもう号」の入線に前後してわたしの周囲は東武絡みの話題というかネタが重なっています。
先日の川越で見つけた8200系のジャンクなどもその一環と言えると思います(笑)
こういうのも一種のシンクロニシティかもしれませんが、多少はブログのネタになるのかもしれません。
この間、高志国太郎さんのブログでGM…
続きを読むread more
前にも書きましたが今年は「極端に高価な新車」か「異様に安価なジャンク品」のどちらかしか入線させていないのではないかと思えるほどショップで目にするアイテムが偏っている(勿論「わたし的に」という但し書きが付くのですが)状況です。
そんな状況が続いているだけに「見かけたけど手を出せなかったアイテム」というのも相応にある訳ですが、…
続きを読むread more
レイアウト改修の節目のひとり運転会のはなしです。
先日は室内灯組み込みのKATOE233系&583系「わくわくドリーム号」の競演でしたが、今回のはそれに比べると地味で、カラーリング以外の統一性も薄い組み合わせです(汗)
久しぶりに引っ張り出した編成の試走という事もあるのですが、いい加減朝夕が寒く感じるくらい涼しく…
続きを読むread more
先月から相次いで入線しているKATOの583系とE233系グリーン車。
ちょうど手持ちのユニットと数が一緒だった事もあって先日一気に室内灯を装着させました。
E233系のグリーン車は前回触れたように2階通路部の床板を付けない構造なので1階部分もそこそこ光が回ってくれます。編成に組み込んでも違和感はそれほど感じません。
…
続きを読むread more
グランシップに向けてモジュールの補修とチェックが続いていますが、今回はそれに関連したネタです。
モジュールに3本あるメインラインへの通電チェックはイベント前には欠かせない儀式です。
他のメンバーのモジュールに繋がる関係上、レールの汚れや通電不良は避けなければなりませんし、あらゆるコンディションの編成が通過するので走りがスム…
続きを読むread more
前回に引き続いてレイアウトへの強遠近法の応用についての考察を図りたいと思います。
一般的にミニチュアで強遠近法を使う場合、その目的は大抵の場合、写真か映画の撮影という事になります。
ミニチュアの風景では奥行きの不足を補うために遠近法を使いますが、それは「遠近感を誤魔化しやすい一眼の風景でなら威力を発揮しやすい」からです…
続きを読むread more
レイアウトにビュースポットを作り遠近感を演出する実験のはなし。
今回はその2回目です。
上の写真は故郷や現住地近くのビュースポットから街並みを見下ろした風景ですが、よく見ると「遠くの街並みと手前の近景との間に森林地帯を挟んでいる」事がわかります。
これは距離を伴う俯角を持った丘陵地特有の特徴で、垂直に立ち上がる高層…
続きを読むread more
昨日当ブログの訪問者数が49万を越えました(先代ブログの累積を合わせると114万)
今回それを速めた記事の内容が内容なだけに複雑な思いもあるのですが、読者の皆様方には今後ともよろしくお願い致します。
で、今回の題材も変化球です。
昨年の春頃に「レイアウトの強遠近法」について2度ほど実験と検討を図った話を書きまし…
続きを読むread more
今回のはなしは人によっては「何を今更」なネタですがご勘弁ください。
先日のアキバ行きの戦利品から。
イレギュラーの品もあるのですが、今回の上京で集まったのは「Nの動力ユニット」でした。
その中であらかじめ狙っていたのは西鉄用の鉄コレTM−12Rくらいなものですが、写真に載っているマイクロの「趣味のカラー」サロ185…
続きを読むread more
先日は今年最初の平日休でした。
すでに松も取れて正月らしさは目いっぱい希薄になっていますが(汗)それでも暮れとは違う雰囲気を感じます。
さて、当鉄道の今年最初の業務は工作でも運転でもなく「手持ちの貨車の整理と確認」でした。
今年最初の入線車が「1両辺り200円以下の貨車の群れ」だったのは前に紹介していますが、ケース…
続きを読むread more
当ブログ年末恒例の「この1年を振り返る」2024年版。
今回は2024年版これまた恒例の「今年印象に残った車両たち」から
例によって基準は「今年のわたしのホビーライフに与えた影響の大きかったモデル」という独断と偏見にまみれたものである上に「新車も中古もジャンクも」「Nゲージ、HOゲージ、Zゲージ、ナロー」までもが同一線上に…
続きを読むread more
2024年を振り返るその3です。
今年のわたしの鉄模ライフを一言で言うと「激動」と言う言葉が似合いました。
それもジャンルを問わずに。
1月〜6月の上半期の入線車では予想外の「HOモデル旋風」が吹き荒れました(まあ、全部が中古かジャンクで、どこかしらの問題のある安物が多く、五体満足なのは少なかったのですが)
…
続きを読むread more
今回の帰省は例年にないほどの異例ずくめ(とはいえ、コロナ禍のとっかかりの時期もそうだったのですが)でスケジュールは逼迫、慣れない実家の物品整理や処分などの合間を縫ってお土産を買ったりとかもして普通なら帰途はぐったりとなるところです。
ですが、家族はともかくわたし個人は帰途でステアリングを握りながら独特のワクワク感を感じつつ…
続きを読むread more
昨年の今頃辺りからでしょうか、当鉄道でも手持ちの車両の室内灯の組付けが急ピッチで進んでいます。
メインのレイアウトや先日落成したモジュールなんかで照明を組み込んだ夜景を売りにしたものが増え、またクラブのメンバーの編成でも室内灯を装備したものが多いですから、わたしの方でも今になって列車の灯りに拘り始めたというのが正直なとこ…
続きを読むread more
4月の頭にさわりを書いていながら、途中グランシップへの準備やら改修やらを挟んだために進展がストップしていた「レイアウトと強遠近法」のはなしの第2弾です。
「レイアウトの中にスケールの異なるミニチュアを配置する事で遠近感を強調しよりリアルな感覚を得られないか?」という試みですが、あれから改修が進行中だったモジュールを使っていくつ…
続きを読むread more
今回のネタは10年以上前に考えた事の蒸し返しです。くどいかもしれませんがそこはご勘弁を。
当ブログで十数年前に写真の撮影で「レイアウト上で遠近感を強めることでリアリティを出せるのではないか」という仮説の元にいくつかの写真を実験的に撮ってみた事があります。遠景用にNスケールの建物や車両を置くのは当然ですが中景に64分の1スケール…
続きを読むread more
先日の渋谷行きの目的のひとつは中古モデル漁りにあったのは否定しませんが(汗)もうひとつ、手持ちのモデルのリペア関連のパーツを揃えるというのもありました。
前回アキバのショップに在庫がなかった奴を見つけられたのは収穫だったと思います。
今回回ったショップだけの現象かもしれませんが全般に店員さんの反応が良く、しかもこち…
続きを読むread more
先日ブログに上げた今年の計に関連して。
わたしの趣味に関して言うならば、実はここ数年のコロナ禍の影響を最も大きく受けたのはZゲージでした。
元々Zゲージを始めた事自体かなり偶然に左右されていたのですが、車両にしろレールシステムにしろそれらの入手の殆どが上京のついでとか帰省の折とか、アイテムに関しては県外での入手が9割以上を…
続きを読むread more
前回紹介した鉄コレの「101系南武支線仕様」に関連したネタから。
これを入手した翌日が平日休だったのですが、これをN化するに際して「自宅でちまちま工作するのとは違った気分でやってみようか」と思い立ちました。
そこで思いついたのが「どこか見晴らしの良いロケーションに持っていった車の中で作業してみよう」という事です。
…
続きを読むread more
今回も年越し運転絡みのネタです。
前回も書いた様に、今回の年越し運転のテーマは「夜景運転」だったのですが、建物やシーナリィの方だけではなくそこを走らせる列車の室内灯についても増備の必要性に迫られていました。
これまでのも年越し運転のたびごとにちょこちょこと室内灯装備の編成は増やしていたのですが、それだけでは到底足りない…
続きを読むread more
今回は大みそかから年を跨いだ年越し運転のはなしから。
昨年からレイアウトの総延長が伸びた関係もあって運転前のレールのクリーニングやメンテナンスには相変わらず手間がかかります。
メインの本線にはTOMIXのレールクリーニングカーを吸引と清拭の2両を連続して走らせているのが通例なのですが、特に今年は昨年とは異なり下段のレイ…
続きを読むread more
1月1日の時報に合わせて夜景に彩られたレイアウト上をC58が牽引するSL銀河が駅を滑り出し、年越し運転のフィナーレが飾られました。
(年越し運転の全体像については今後改めて上げてゆく予定です)
2024年もいよいよスタートです。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。…
続きを読むread more
2023年を振り返る、その3です。
昨年の年越し運転の時にはレイアウトの移設を済ませた直後でどちらかというと「走らせるのが精一杯」と言った感じでしたが、10年ぶりくらいに復活させたメインレイアウトだっただけに嬉しさもひとしおでした。
ですがレイアウトとしては相変わらず未製品だったのも確かで上段、下段とも改修が必要な…
続きを読むread more
毎年恒例の今年を振り返る・2023年版です。
例によって今回も「今年印象に残った車両たち」から
毎度毎度書いていますが、ここで選ばれる車両たちはあくまで「わたし個人にとってインパクトを感じたモデル」という基準ですので新車はもとより中古モデルやジャンクも平気で入り混じり、しかもNゲージばかりかHOやナロー、Zゲージまで取り上…
続きを読むread more
今回はようやくNゲージモデルが12月15日に発売と発表のあったSL銀河のC58について思い出したことから。
昭和46年の秋頃、盛岡機関区で東北本線開通80周年記念のイベントとしてSLの公開展示会が開催され、当時のターンテーブル周辺で盛岡機関区所属のSLが3両展示されました。
盛岡以外では青森でD51,C61, C11,…
続きを読むread more
先日紹介したKATOの旧室内灯の装着のはなしの続きです。
現行の室内灯に比べると旧製品の室内灯のパーツは聊かごつくてパーツの数も多く、特に4種類ある集電板は気を付けないと間違えそうで怖いw
取り付けに要した時間は現行の室内灯の倍近く掛かります。これに比べたら現行の室内灯なんかはまさにワンタッチ感覚ですから工夫の進歩と言う奴を感…
続きを読むread more
先日紹介のホーンビィ製OOモデルの基本セットの話から。
車両については前述の通り「欧州の人気列車の4連セット」ですが、それとは別にレールのセットも付属しています。
形態は普通の2線式のHO線路(道床なし)のそれなのですが、単純なエンドレスではなくポイントが二つ付属し、側線または退避線が組める構成。
カーブの径はユニ…
続きを読むread more
梅雨明けからこの方昼間は猛暑、夜には熱帯夜、たまに気温が下がったかと思うと今度は多湿と、わたし的にはつらい季節のど真ん中です。
まあ、夏が暑くなかったらそれこそ大変なので痛し痒しという面もありますが。
お盆という事で周囲はそれなりにお盆らしい賑わいを感じる場面もありますが、当地では台風接近中という事もありなんとなく気も…
続きを読むread more
ここ最近のニュースで久しぶりに驚かせていただきました。
KATOこと関水金属の新工場が鶴ヶ島の辺りに建設中との話はかねて聞いていはいたのですが、その工場内に「関水本線」なるナローゲージの鉄道が敷設されるとのこと。
鉄道模型のメーカーが実際の鉄道を工場内に敷設するとは一種ロマンの香りを感じます。
(と同時にトミーテッ…
続きを読むread more
年越し運転も終わり、今年の課題と抱負について。
年越し運転の会場としてお目見えを済ませたメインレイアウトの下段ですが、元々裏側から見られる事を想定していない構造だったので運転でもスタイロ平原に直線レールの組み合わせと言う味も素っ気もない状態です。
今年の上半期はこの部分の改修がメインの活動になりそうです。元々この部分は…
続きを読むread more
2022を振り返るその3から。
わたしにとって今年後半の一大イベントとなったのが今も進行中の「レイアウトの移設、コンバート」でした。
ここ10年来のレイアウトに感じていた不満点の解消と家庭環境の変更に伴うスペース面の問題の解決を図り「レイアウトの位置の変更」に始まり「レイアウトの二層化」「シーナリィのコンバート」と9月…
続きを読むread more
2022年を振り返るその2です。
思えば今年もコロナ禍が影を落とした1年ではありましたが、昨年よりは少しだけ以前の日常に近づいた様な感もあります。
今年参加できたイベントはグランシップトレインフェスタだけでしたが、一方で昨年は一度もなかったレンタルレイアウトへの尋訪が少ないながらも実現できました。
2年半ぶりと…
続きを読むread more
2022年を振り返るその1です。
今年も色々印象に残る車両たちが入線したと思いますが、その中で特に印象に残ったモデルから。
TOMIXのC11「大井川鐵道 トーマス仕様」(N・新車)
今年最初に入線し、かつ今年唯一の蒸気機関車のモデルになりました。
個性的な外見と改良された動力によるスムーズな走りでトレインフェスタ…
続きを読むread more
今回は近況ネタから・・・
コロナ禍の影響は3年目の今年も続き、年末年始の帰省はまたもや延期となりました。
つまり、実生活の上では今年も大晦日と元日は自宅で過ごすことになり変化に乏しい事夥しい年の瀬になりそうです。
とはいえ、年越し運転に関しては自宅のレイアウトを最大限活用できる上に、そのレイアウトを秋頃から移設・改…
続きを読むread more