"思いつくままに・考察"の記事一覧

駅前広場のイベントに思うこと

   私の現住地から見て一番手近な都会というと八王子か甲府という事になりますが特にクルマで行く場合、駐車場代が安価だったり渋滞に引っかかりにくいメリットを勘案すると甲府に行く率が高くなっています(特にコロナ禍以降は)  コロナ禍の前だと毎年年末に鉄道の日や交通フェスタのイベントが行なわれていた関係でクラブの公開運転会という形…

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線路と道路のコラボレーションに思うこと

 今回は単純に今思ったことをそのまんま文章化しただけの代物ですので、収拾がつかなくなるかもしれませんがご勘弁をば。  帰省とか遠出の折にドラレコで撮った車窓映像を観返すことがあるのですが(これが後から見ると結構いい思い出になるので目ぼしいものをBDに焼いて保存しています)その中でも特に燃えるのが「道路と並走する線路の映像」です…

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Nゲージサイズのミニカーに思うこと

 今回は半分愚痴みたいなものです(最近、こういう書き出し多いな汗)がご勘弁を。  以前は結構なペースでリリースされていたカーコレクションですが、ここ1,2年くらいは新作もなくお値段もトミカ4台よりもなお高いというレベルでおいそれと買える代物ではなくなりつつあります。  (それどころかジオコレのトップページのメニューからも外されて…

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カメラの進化とテツドウモケイのはなし・その2

 カメラの進化が鉄道模型の趣味に与えている影響について。  前回はわたし自身の体験に照らし合わせて主にそのメリットについて書き殴りました(笑)  今回はその続きです。  前回書いた様にカメラのデジタル化とそれに伴うノウハウ要らずのイージーさは鉄道模型の趣味にまで大きな影響を与えたと思います。  かつてのわたしの様にカメラ…

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また再びのコロナ禍のはなし

 今回も愚痴みたいな内容です。  ご勘弁を。  当ブログは時事ネタを極力扱わないのを原則にしているのですが、その原則を吹き飛ばしてくれたのが先の東日本大震災と今回のコロナ禍です。  特に今回の場合第5波だ6波だと定期的に感染者が急増するたびに散々聞かされるのですが、今回の7波と称する奴はこれまでにないハイペースで感染者数が…

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カメラの進化とテツドウモケイのはなし

 今回は思いついたままの書き殴りですが内容に不備も多いと思います。  ですのであくまで軽い気持ちで読んでいただけると幸いです(と、予防線を張っておく汗)  わたしがテツドウモケイの趣味を始めた1975年頃、カメラと言えばデジタルでもビデオでもない銀塩カメラしかありませんでした。  SLブームのさなかだった事もありあの当時は「鉄…

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テツドウモケイと「衝動買い」に思うこと(汗)

 今回は鉄道模型を購入した時にふと感じたことをば。  先日、行きつけのショップで偶然見かけた鉄コレ京成3600を衝動買いしてしまったというはなしを書きました。  衝動買いとは言っても鉄コレなので2連で3000円前後と悩むほどのお値段ではなかったのですが、それでも衝動買いである事には違いありません。  これが中古モデルとなる…

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ブログ15周年を迎えて・・・

 そういえば6月5日は当ブログの開設から15周年でした(旧サービスからのカウントですが)  この趣味を始めたのが今から大体40年くらい前、途中20年程度の中断期間を挟んでいますが趣味の再開から今日までの期間、この趣味を続けてこられた要因のひとつがこのブログを続けてこられた事にもあるのは間違いないと思います。  とはいえ、ブロ…

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今月のTEZMO SYNDOROMEに思ったこと

 先週、WEBマンガの「TEZMO SYNDOROME」の最新話が公開されました。  今回は前回の続きという体裁で、ある眠れない真夜中に起きだした主人公の風奈が「前に入手したKATO(関水金属)の中古キハ82のメイクアップに挑む」という展開(そしてさらに次回に続く)  元のモデルに追加塗装や色刺しを施し、ルーバーに墨入れしてゆく…

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レイアウトビルダーの「分化」と「流派」の登場を俯瞰して・3

  前回、前々回と私なりに日本におけるレイアウトの歴史とそれに伴う「流派」の成立過程をまとめさせていただきましたが、こちらも今回が最終回です。  うまく纏まっていない点も多々ありますが、そこはご勘弁ください。  今回の美里山倶楽部さんの分類は主にレイアウトを作る側から見た、楽しみ方のベクトルを分類するという意味でこれま…

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レイアウトビルダーの「分化」と「流派」の登場を俯瞰して・2

 前回に引き続く形で美里山倶楽部さんの「レイアウトの作り手の分類」シリーズに触発された殴り書きの続きです。  ただ、今の時点ではまだ結論(と言うか私見)のところまで行っていないのですが、今回だけは我慢してください。  注・今回の記事は美里山倶楽部さんの記事を読んだうえでないと理解できない内容なので、以下のリンクをご参照の上読んで…

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レイアウトビルダーの「分化」と「流派」の登場を俯瞰して・1

 先日、美里山倶楽部さんのブログでレイアウトの作り手を分類するという記事があり、非常に興味深く拝見しました。  車両に比べるとレイアウトの場合、工程もプランニングも、さらには必要とされるスキルやセンスの面においても非常に幅が広く、こうした分類が非常に難しいと思います。  今回の記事は一私見でありながらも、要領よく分類されており非…

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コスミックのタワーマンションにふと思うこと

 先日紹介したコスミック製のタワーマンションキット。  実際に配置してみると、この建物はレイアウトの街並みの中では抜群の存在感があります。  近年、地方都市でも駅前にこの手のマンションが林立するのは珍しくなくなってきましたが、現代の駅前の情景としてはこの手の建物は欠かす事のできないものになりつつあります。  これにあと、ア…

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模型にあだ名をつけるはなし(笑)

 この間、Manicさんの購入したマイクロの401系の記事にコメントした時のことです。  その中で、わたしが個人的にあのモデルについて「実車よりも平べったい前面造形」を指して「フルラップ衝突」などという渾名を付けていると書きました。  それをきっかけに思い出したのですが、手持ちの車両に自分なりのあだ名をつけて呼んでいるなんて…

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コロナ禍と鉄道模型のはなし 10月

 ようやく当地も朝夕の風に涼しさ(と言うか日によっては肌寒さ)を感じ始め、いよいよ秋本番の気配を感じ始める時節となりました。  こちらもそろそろ来年に向けてモジュールの改修を本格化させなければならない頃合いです。  そんな事を考え始める事に「秋」を感じるのもここ数年のホビーライフではあるのですが。  さて、ここ2年ほど、休…

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鉄道模型の工作と「季節感」のはなし

 今年も結構続いていた猛暑もようやくひと段落付き、ようやくレイアウトの工作に掛かれそうな気候になってきました。  私の場合、私自身が汗っかきなのとレイアウトルームに冷暖房がない事が重なるので、原則として梅雨明けから秋の彼岸までの期間は大掛かりなレイアウト工作は避ける様にしています。  2月から5月くらいまではグランシップ…

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コロナ禍とテツドウモケイに思うこと‣2021年8月編

時事ネタを避けている当ブログですが久しぶりに現状の事態に関するはなしを思いつくままに書きたいと思います。 このブログでコロナ禍について触れるのは1月以来となりますが、それから7か月経ってみると現在はこれまでで最も激しい猖獗状態となり、オリンピックやお盆を過ぎてもなお保菌者がこれまで以上のペースで増え続けているのが現状です。 …

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「HOゲージ」と「16番」で思うこと

 今回はちょっと拗らせると面倒な事になる話題なので、あくまで当ブログにおける便宜上の表現の表明と捉えてください。  決して特定の呼称を押し付けて「こうあるべきだ」というものではない事を予め申し上げておきます。  当鉄道では10年ほど前からHOゲージの線路を使用する模型の増備が始まり、現在では中古モデルを中心にそれなりの数が揃えら…

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トレインフェスタ2021をふりかえる・総括して・・・

 先週から断続的に書いてきましたトレインフェスタ2021のはなしから。  トレインフェスタ2021は2日間の日程をどうにか無事に済ませ、2週間を経過した時点でイベント発のクラスターも起きなかった様で何よりな結果になったと思います。  そこでこの項の最後に、わたし個人が感じた今回のイベントについて総括してみたいと思います。 …

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商品としてのテツドウモケイのレイアウトに思ったこと・その2

 前回当ブログで上げた「出来合いのレイアウト」について感じた話の続きです。  ただ、今回の方は聊か強引な論旨になってしまっていますがその辺りについてはご勘弁を。  近年は地方都市レベルでもレンタルレイアウトが登場してきましたし、地方レベルの鉄道模型イベントも増えビギナーでも「本物のレイアウトを目にする、あるいは利用する機会」と言…

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商品としてのテツドウモケイのレイアウトに思ったこと・その1

 今回は先日紹介した「こち亀」の鉄道模型ネタを読んでいてふと思ったことから書いてみたいと思います。  単行本168巻所収の「最新鉄道模型の巻」ではHO(16番)の完成品レイアウトが29万円で発売された話でした。  作中で両さんが「レイアウトは全てが手作りで大きさによって手間が2倍、4倍と違ってくる」「どれも一点もので高価だったの…

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地方のテツドウモケイショップの動向に思うこと

 今回のはなしは一模型ユーザの立場から一種の放言を並べたような内容です。思い込みや思い違いなども多々あると思いますがその点はご容赦ください。  先日Manicさんのブログを拝見していて、東北地方でファンの聖地となっていた鉄道模型の扱い店が相次いで閉店、縮小しているという記事に当たりました。  そこで取り上げられている店の中には私…

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「テツドウモケイとインターネット」のこと

 今回はネットとブログに関するはなしです。 先日来何回かに分けてワールド工芸のC55流改仕様の動力ユニットのトラブルについて記事を上げてきました。 走行性が悪い中古モデルにはこれまで何両かに当たってきましたし、その中には手を加えれば改善するものもあれば、お手上げだったものもあります。 ですがこれまでのレストアは基本的に腰だ…

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「鉄道模型の至適サイズ」はどれくらいなのかを考えてみる

このネタはだいぶ前に下書きだけ書いたままの物を引きずり出してきたものです。 これは簡単に結論の出る問題ではなく、私自身未だに結論が出てこない未消化の状態でのはなしなのですが、その辺りはご勘弁ください。 ここ数年の間にNばかりかHO(16番)やZゲージにまで手を広げてしまいましたが、そのお陰でそれぞれの規格の走行性の違いや質感、細…

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コロナ禍とこの1年のテツドウモケイ趣味に思う事

 まるで昨年暮れの回顧ネタみたいなタイトルですが、実を言いますと「そういえば最後に上京したのが昨年の今頃だったなあ」なんてことを思い出したからです。  そんな訳で今回の話はコロナ禍1年目の愚痴みたいなものですので不快に思われる向きもあるかもしれません。その点はご容赦ください。  1年前のあの頃はコロナ禍とは言っても、世間では…

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ここに来てのコロナ禍のはなし

 基本、このブログでは時事ネタを扱わない方針なのですが、何分事象と趣味との関係が少なくない事もあって久しぶりに取り上げようという気になりました。  なので辛気臭い話が嫌いな向きにはご勘弁ください。  いつもの年ですとこの時期の当ブログでは暮れのイベントに伴うクラブの運転会を題材にいくつか書いているところなのですが、コ…

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モデラーとコレクター、そして運転派それぞれの観点から感じること

 先日製作したワールド工芸のTMC400Aの工作中にふと思った事から。  今回のワールド工芸TMC400Aですが細密感は全く大したものだと思います。  走行性はスローが効きにくいのが惜しいですが、まあわたし的には許容範囲です。  ですが、これを組み立ててみると、ただのモーターカーなのに思った以上の手間がかかりました。  …

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モデラーとコレクター、そして運転派のはなし

 先週書いた「中古モデルを買ってふと思ったこと」のはなしの続きです。  かねて当ブログでも何度か書いていますが、鉄道模型の趣味には「モデラー」と「コレクター」という二つの方向性がありました。  日本における鉄道模型趣味が元々「欲しいモデルを自分で組み立てる」というモデラーの立場からスタートしているせいか、「(製品化された)欲…

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中古モデルを買ってふと思ったこと

 先日訪れた中古ショップで久しぶりにとある鉄コレの中古を入手しました(何かについてはいずれ触れる機会もあるかと思います)  その折にふと思った事から。  今回入手した鉄コレはいわゆる「Nゲージ化した」アイテム。  元々の鉄コレは「無動力でプラスチック製の車輪、大雑把な造形のパンタグラフが付いている」ものです。  実質的に…

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沿線風景と「お店の裏側」のはなし

ここ4か月ほど休日蟄居の友としてみにちゅあーとなどのペーパー建物キットをぱかぱか作っていてその数だけでもかなりのものとなっています。  で、出来たそばから並べて行って「即席の街並み」を作り、寝る前にコーヒーなどすすりつつ悦に入ると(笑)  さて、みにちゅあーとのキットを作り込んでいてふと思った事から。  ここ最近増やしてい…

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「模型のディフォルメ」について考えさせられたこと

 先日入線したマイクロの417系を自宅で走らせていてふと感じた事から。  この間のブログでマイクロの417系の顔が何となく扁平に見えると書いたことがあります。  今回の自宅運転会では417系と一緒に鉄コレの717系とコラボで走行させていたのですが、同じ様な顔でありながらやっぱり鉄コレに比べるとマイクロの方が扁平な顔に見えます。 …

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列車のお立ち台と「特撮」のはなし

 今回は先日製作した「列車の侍らせ台」の話の続きです  線路と土手、その手前の道路だけというシンプルな展示台ですが、このやり方のメリットは奥に並ぶ街並みを気分や車両に合わせて自在に入れ替えられる事にあります。  単純に線路を並べるのに比べ、手前に線路のある土手を配する事で模型のストラクチャーが玩具っぽく見えてしま…

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「テツドウモケイを飾る」に思うこと3

 故・水野良太郎氏が「鉄道模型入門」という本でレイアウトの魅力の例えとして以下の様な話を書いたことがあります。  タタミや床の上にレールを敷いて走らせていたあなたは、一度それを  「テーブルの上にレールを置き、そこへ車両をのせて眺めてください」  つまり、目の高さや目の位置に近づけて眺めるとどんなに実感的に見えるのかがよく…

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テツドウモケイと隠語のはなし

今回は60年以上前のTMS特集シリーズを読んでいてふと思った事から。  物は1960年刊行の「レイアウトガイド」です。 「ロコを作り始めても浮気の虫は収まらず、ユーレイのムキを1台作り、MRやクラフツマンを読んではムラムラしている僕の事だから、安楽マニアがやってきて工作の邪魔をされるのは全く困る。 しかしテンダーがドリルレ…

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レイアウトと街並みのコーディネートに思うこと

 先日来さんけいのペーパーキットを作っていて「できたそばから既存の街並みに組み込んでみる」というのを繰り返しています。  レイアウトと言えども固定した時間軸で風景を冷凍するような物よりも、常に変わり続ける風景も表現したいという個人的なポリシーから運転会やイベントに持ち込まない自分用のレイアウトでは基本建物類を固定せず入れ替え可…

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鉄道模型は高いのか?ストラクチャー・アクセサリー編

 先日入手したKATOのミニカーの色刺しには本当に往生しました。  手間は掛かるし道具は要るし、おまけにそこまで努力して出来の方はさっぱりです。  それでも色刺ししてみると吊しの状態よりははるかに愛着の湧く状態に感じられたのは何よりです。  まあ、こんなのも自己満足の一種ではありますが。  さて、そこまでやってふと思った…

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14年目に突入して・・・

 先日のブログで「訪問者数が29万を超えた」話を打っていてふと思い出しました。  6月5日でこのブログを開設(旧ブログを含む)してから14年目に突入していた事を、です。  この春からの肺炎騒動やそれに伴う各種イベントの休止、更には首都圏をはじめとする県外移動の自粛(もちろん出張の類もなし)など異例ずくめの3か月ほどを過ごして…

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無題

 先日の緊急事態宣言の全国拡大で、不要不急の外出のより一層の自粛が呼びかけられました。  私のところでも先月来あらゆるイベントや会議、学会・研修会から無尽の類に至るまで休止や中止の連続。残業の類もほとんどなくなり、職場では屋内での昼食時の会話も自粛ムード一色です。外へ出れば町中から人出というものが消えはじめ、この間の花見時などはこ…

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レイアウトに賑わいを、そして・・・

 先月の半ばころのこのブログでモジュールの改修のひとつに「無人状態の風景に人形を追加する」というのを書きました。  そこで思い出したのですがこれまで私の作ってきたレイアウトやモジュールは一部を除いて「風景のどこかに人混みがある一角があるか人の集まるイベントが設定されている」という特徴があります。  レイアウトのモチーフに…

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肺炎騒動に思うこと2

 前にこの題材でブログを上げてからちょうどひと月になります。  その時点では開催の可否が流動的だったグランシップトレインフェスタですが、つい先日今年は中止との発表があり複雑な気分です。  無症状の感染者の比率が高いといわれる子供や若年者のギャラリーと、重症化リスクが高いとされている高年層が多い参加者が大空間とはいえ密閉度…

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