地方のジャンクコーナー

 最近は私の現住地のような地方都市でも鉄道模型の中古を扱う店が増えて(とはいっても2・3軒ですが)中には自分が前から目を付けていた車輌などが入手できたりします(223系やスペーシア等がそうですが、おかげで最近は中古車両の比率が半分近くになっています)

 以前取り上げた学研の583系の様なジャンク品も一部のショップで並ぶようになりました。レイアウトや手持ちの車輌にマッチしていると感じられる場合、多少壊れていても理由が納得できれば購入しています。

 ただ、地方の悲しさでこれらの中古品の場合事前のテスト走行ができない事が多く、動力車を買うときは少しおっかなびっくりになります。
 動力以外でも自分が結構見落とすのがカプラーが交換されているのに気付かなかった場合(特にTOMIXの場合アーノルドに戻すのが案外大変)、外箱の形式と中味が違っている場合で店員さんが知識を持っていない事が多いこの種の店ではこちらの方で事前にしっかり確認していないと後が辛いです。

 「はつかり」化した14系座席車の6両組もそうしたジャンク品のひとつですが車輌は格安でトラブルもなかったのですが、パッケージのない裸の状態だったので後からケースを買ったところ、ケースの方がはるかに高かったというお笑いもあります。

 とはいえありがたい事には違いありません。

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