第二モジュール製作21・山とトンネルと樹木2


 山肌の着色の後、地面のパウダー撒布を経て植樹に入ります。

 今回用いたのはジオコレのザ・樹木の唐松と黒松です。いずれも枝振りが水平に伸びて居る樹木で川際の山に植えると映えそうな所から択びました。
 但し製品付属のフォーリッジがぽろぽろ取れやすいためここだけはKATOのクラスターフォーリッジを細かくちぎって貼り付けています。

 今回のポイントは運転会などで近寄って覗かれる事が多い事を考え、単に緑の山が見えるというだけではなく木の枝や幹越しに山肌の地面が透けて見えるような配置を心がけました。
 この為、スタイロフォームの山の骨格よりも山全体が膨らんだ感じになっています。

 サブのエンドレスのトンネル入り口部分です。ポータルはGMの単線用ですが、ミニカーブレールを長い車輌が通過する際に横に広がった動きになりやすいため、そのままではポータルにぶつかりやすい事が判明。幅を広げ線路に対する角度も調整してあります。
 それも当初は鉄コレ第5弾の20m車の通過を基準に設計したのですが、後から出た第8弾等は更に車体が伸びた為に再びポータルに激突し始めた為、最近になって再度修正しています。

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