機関区セクション製作4・バラストとパウダー


 3ミリ厚のコルクを線路の隙間に敷き詰めると良い具合に線路が地面に対して埋まってきたような雰囲気が出てきました。
 ここでバラストの撒布です。
 作業内容は第二モジュールとほぼ同じですので割愛しますが機関区ということもあってブレンドするバラストの割合を茶色を多めにしてあります。とはいえ、どんな色になるかは実際乾燥してみるまで分からないだけに結構どきどき物でした。

 乾燥直後の図です。やや色が暗めですが、
 ここで地面の塗装とパウダー播きを行ないます。先ずリキテックスカラージェッソのローアンバーで下地塗りを行い乾燥前にブレンドしたパウダーを撒いていきます。今回は機関区なのでバラスト部分にもパウダーをうっすらと撒いて地面との境界をぼかす処理を試行しました。
 これまでは指でパウダーを撒いたり穴開きペットボトルを使う等してみましたが今回は使い古しの茶漉しを貰ったのを幸い早速使ってみました。
 この方法だとペットボトルの場合と違ってごく少量からパウダーを撒けることと均一に撒布できる事が解り次回からはもっと積極的に使ってみる積りです。

 現在の地面の状態です。まだ雑草や繁みなどが追加されていません。

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