宅地造成再開・・・か?

 今回は久しぶりに本レイアウトの改修プランの話です。

 昨年の4月4日に「宅地造成中・・・断中」というタイトルで新しいセクション上で住宅地を構成する計画の話をした事があります。
 以下はその抜粋です。

~ベース自体は昨年の今頃に製作していました。「よ市」のセクションのあるベースの左側、トロリー線とJR線のふたつのカーブに挟まれた三日月状のスペースにはめ込む積りでした。ところが建物類の配置をしてみるとどうしてもスペースが狭すぎてきつきつの感じになってしまい窮屈な感じになってしまいます。
 最近の日本型市販ストラクチャーが如何に場所取りであるかを痛感させられました。

 この場合、全ての建物を納めようとすると山自体を大型化しJR線に被せてしまうしかありませんがそうすると以下に取り外し式とはいえ、容積を取りすぎて収納できません。
 やはり建物を減らす方向で考えるしかないのですが、そんな矢先のジオコレ近代住宅のリリースだったのでどの住宅を選ぶかが一段と熾烈になりそうです~


 それから1年と4カ月近く、着工から2年4カ月ほど塩漬け状態が続いています。
 前のブログでは未だ出ていないジオコレの近代住宅の話をしていますが、いざ現物が出てみるとこれがまたジオタウン並みかそれ以上に場所を食う代物で折角の宅地造成を混乱させる結果となり更に塩漬け状態を引き延ばしてしまいました。

 その状態に曙光が見えたのはジオコレで狭小住宅がリリースされた辺りからでしょうか。先月にはほぼ同じ敷地面積の建売住宅が4種出た事でようやく造成再開の動きが出はじめています。
 やはり都市の住宅地を表現しようと思うとある程度密度をもった建物の連なりが必要だったようです。

 建物の配置は先月からちょくちょく検討しています。昨年4月のブログを参照していただくとわかりますが、建物の大きさを小さくした分数が増えて密度が高まっています。
 手前側の下町風住宅地(既設)とのバランスも前よりは取れてきているようです。

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