鉄道コレクション・101系中央線仕様


 今月最後の入線車は鉄コレの101系となりました。

 実車が引退したのは昭和60年頃との事なので、その一年後に今の住所に住み着いた私とは帰省時に乗る事もなく接点を持たない電車のはずなのですがオレンジのカラーの車両を見ると不思議と懐かしさを感じます。
 個人的には101系と103系の違いなど意識した事がなかったのですが実際にモデルをじっと見ていると窓周りが103系とは違った印象に見える気がします。実車でも同じ様な印象なのかははっきりしませんが。


 ところでこの101系ですが昨年中古でKATOの総武線仕様を入線させています(とはいえ増結セットなので今のところ自走が出来ないのですが)この間の名鉄は鉄コレとGMでしたが今回は鉄コレとKATOの比較が出来るようになりました(笑)

 細密感の点では意外に両者大きな差が感じられませんでした。。KATOは各サッシの小さな取手部分までモールドされていますが鉄コレの方は乗務員扉にレタリングが施されていて意外にリアルです。鉄コレはサッシのかすれが散見されますが個人的には許容範囲です。むしろコストを考えると充分健闘しているのではないでしょうか。
 KATOの方はライトが点灯したりボディが成型色ではなく塗装されているらしかったりとコスト相応の質感があります。
 意外だったのは台車のブレーキシュー周りがKATOは塞がっていたのに鉄コレのそれは抜けていた事です。ここは金属車輪に交換してローアングルで走行を眺める時に目立つ所かもしれません。

 結局の所は甲乙付け難い感じですね。


 個人的な話に戻るとこの手の国電はオレンジとカナリアが好みです。いつかはこの2編成は入線させたいと思っていましたが意外に早く実現できました。
 ただ、現時点ではどちらも自走できないのが玉に瑕です。鉄コレのほうは昨年入線した秩父仕様の動力をコンバートさせれば良いのですがKATOの方はどうした物か(悩)

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