レイアウトチェンジ2010・17・踏み切りの加工2


 先日来中断していた踏切の加工にやや進展がありました(汗)
 警報機の加工に加えて今回やりたかった事が高さ制限の標識でした。この部分、電車から見る分には目立たないですが車から見ると尤も目立つ所のひとつだったので是非付けたかったのですが素材をどうするか、どう作るかで悩んでいたものです。
 今月の初めに「ひょっとしたらこれなら」というやり方を考え、試してみました。
 半分以上失敗談ですがそこはご勘弁を。


 悩みの種というのは2本の柱の間にロープを2本張った構造のために張ってゆくうちにどちらかにたわみが出易いのではという危惧でした。柱の間の間隔を保ちつつ適度な張力で線を引ける事が問題だったわけです。

 今回用意したのはKATOの複線架線柱です。二つの柱の間がビームで固定されているのでこうした用途に使えるのではと思えました。
 ニ本のロープは針金を使い高さ表示は実物を写真撮影したものを切り出しました。これをニ本の柱の間に張り、その状態でベースに固定。
 固着してから上部のビームを切り離せば針金が張りを保ったままで設置できるのではという算段でした。

 ところがいざ切り離してみると僅かに柱の間隔の曲がりが残り折角の針金もたわんでしまいました。
 やむなくたわみを奥へ押し込む事で道路側からの眺めはやや修正来ましたが(写真は修正前)折角の思いつきも残念な事になりました。

 もう少し改良してみなければ。

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