ローカルレイアウト製作・20・雪に悩む・番外編


 帰省の話その2です。

 今年の冬は例年にない豪雪で道路も滑りやすく車での外出は怖い物がありましたが、実家から菩提寺まで40キロ以上離れていたのでおっかなびっくりの状態でした。

 しかも今回は雪が多過ぎて墓まで行けず卒塔婆を持って行けないという何から何まで異例ずくめの四十九日となりました。

 それ程の豪雪だっただけに、今回の帰省では故郷の積雪が色々な表情を見せていたのが印象的でした。
 正月の積雪は中部地方のそれに似た湿り雪でしたがそこに先日来のこの地方本来の粉雪が降り重なりムースかホイップクリーム状になった積雪があちこちで見られました。
 特に屋根から垂れ下がる雪塊は独特の粘りを見せ雪国ならではのオブジェを見せてくれます。

 つららもいつもの年ではなかなか見られない見事なものばかりでした。
 今回の雪は私がレイアウトで狙っていた物とは異なる厳冬期のそれですが、それでも通り一遍の類型的な雪景色では見られない雪の表情豊かさを実感できました。
 雪かきや路面に凍りついた雪の「雪割り」は今冬は特に大掛かりで手伝いに駆り出された私も往生しましたが、それらも含めて忘れ難い帰省・四十九日になった気もします。

 ひょっとするとこの雪は亡父が見せてくれた物かもしれません。

 今回見たものは今後のレイアウト製作・改修に生かしてゆきたい所であります。

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