「昭和情景博物館」の街角の床屋


 前回、食玩の路面電車の動力化の話を書きましたが、昨日地元の中古ショップを覗いてみた所、例の「昭和情景博物館」がまだ残っているのを見つけました。
 車両が都電と江ノ電ばかりだったので改めて追加購入はしなかったのですが、その隣に建物類も若干ありました。

 今回手を出してしまったのも建物の方でものは「床屋」です。
 実はこの建物は「郵便局」の色替え品で形の上では新味は無いのですが、青系のカラーリング(郵便局は黄色みがかったベージュ)に惹かれました。

 と、いうのも昨年作ったローカルレイアウトの町並み(以前書きましたが建物の色を原則青系で統一しています)との相性が良さそうに思えたからです。
 丁度レイアウト上にかねてから一軒分空きスペースがあり、ここに何か適当な建物をと思っていた折でしたから渡りに船だった訳です。

 建物の形態はKATOの看板建築に似ています(実際裏の物干し台の位置も同じでした)が、こちらの特徴としては「風旋ベンチレータ」「洗濯物」のパーツが付属している事で、他への応用も利きますし鉄道模型用建物にほぼ共通した弱点である「表側に比べて側面や裏側が貧相」がかなり緩和されます(他の建物でもプロパンボンベなど早くから別パーツ化していました)

 窓が抜けていない等の問題もありますがレイアウト上での違和感はそれほどでもありません。

 ただ、今のレイアウトに組込むには「雪と氷柱」を装備させなければなりませんがそれだけの甲斐はありそうです。

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