あの頃の「やまびこ」のはなし


 このところZゲージの話をしていながら今度はNの話と最近は我乍ら節操がありません。

 かねて予約していた483系の「やまびこ」がリリースされました。
 この電車は最初の頃の「やまびこ」で使われたものですが、幼稚園時代の私が上京の際に初めて乗った「トッキュウデンシャ」でもありました。

 ですのでこの型のボンネット電車を見ると初めての上野動物園や横浜マリンタワーなどの思い出をつい連想してしまいます。

 モデルの方もヘッドマークに誇らしげに光る「やまびこ」の文字に思わず懐かしさをかきたてられます。

 それからずっと後になって再び上京する用事があった折に「やまびこ」を使いましたが、その頃には電気釜みたいな先頭車になっていて少なからず旅情をそがれた思い出があります(笑)
 3枚目の写真はその頃の電車のモデルですがヘッドマークが「はつかり」なのはご勘弁を。

 それから先は「やまびこ」というと200系新幹線になるのですがその頃になると年何回かの帰省のお供だったにもかかわらず不思議と印象は希薄です。

 通勤電車みたいに乗車頻度が増えるとかえって思い出が薄れるという事もあるのかもしれません。
 今回のモデルを手に取るとふとそんなことを思います。

 そのモデルですが485系のボンネットタイプは既にTOMIXからも出ているのですが先頭車を見る限り明らかに一枚上手の印象でした。特に連結面の表現はこれまでのモデルより気合の入ったつくりです。
 また、「やまびこ」専用の設定だけに号車番号やサボのレタリングも「やまびこ」がしっかり入っており「やまびこ」ファンにはありがたい仕様です(特に表示幕の貼り付けがそろそろ面倒になりつつあるおっさんにはw)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

"あの頃の「やまびこ」のはなし" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント