第3のモジュール・鉄博風セクション・「博物館駅」


 先日、やっとモジュール用ボードが届きこれまで作っていた上屋部分を載せることができました。
 併せてモジュール上の3本のメインラインも固定完了。ただ、ここまでの段階で搬入までの残り時間10日を切っています(大汗)

 これまで製作してきたセクション部はベース部よりも5センチ程度高くしています。
 これは下にホームを組み込み博物館セクションと博物館駅との一体化をもくろんだ結果・・・と言えば聞こえはいいのですがこれも実は夏に購入していたジャンク品のユニトラック用ホームの有効活用という側面があります。
 以前製作したビル街モジュールでも同様にホームを組み込みましたが、あれは風景の象徴として駅っぽいものが欲しかった関係で設置したものでしたので長さが280ミリしかありませんでした。

 今回の場合はモジュール上でもかなり目立つ配置になっている為20メートル級4~6連が停まれる規模としています。最も実際の運転会では通過駅にしかなりませんが。
 このホームは設営時のセクションの位置決めの基準線も兼ねているので取り外し式とせずに固定しています。

 そして博物館セクションには建物らしい外壁を追加。 
 博物館セクション部は屋外の公園ではなく大型の建物の一部と言う設定なので外壁と屋根は必須です。

 ですが運転会では上から覗き込む事が多いので今回は屋根は作らず外壁のみの表現とします。いずれ追加する屋根も取り外し式とする予定です。

 見ての通りこちらも以前中古を入手していたユニトラック高架駅の外壁部を転用しています。
 目線を下げると高架駅風の外見です。おまけに前のユーザーの手で「大阪駅」のステッカーが貼られたままなので博物館風のステッカーの自作が必要ですね。

 この外壁部も運転会では特にZゲージエンドレス部分が外から見えにくくなりそうなので取り外し可能にしてあります。

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