鉄博?風モジュールの展示車両


 今回はモジュールの話。番外編です。
 通常の展示車両についてですが、もしこれが「鉄博」や「リニア館」の引き写しであれば「実際の鉄道の歴史的車両」という基準で車両を選択する所でしょう。

 ですがこちらはあくまで自分(或いはメンバー用)の車両展示を目的とするので「模型史の上で意味のある車両」や「自分の思い出の歴史的車両」が展示の中心となっています。

 その意味では「鉄道社会館」というよりも「鉄道模型博物館」の様相を呈してきつつあります。

 現在の展示品となる車両はこれまでにブログでもあげてきた物もありますがこんな感じです。

 KATOのキハ20(昭和46年製の最初期モデル)
       キハユニ26(自分が最初に買ったNモデル笑)
       D52(C62とD51の上回りをコンバートして誕生したモデル)
       C61(同上)
       ワサフ8800(自分が初めて挑戦した切り継改造モデル)
    
 TOMIXのKSKタイプCタンク
       Cタイプディーゼル(初の国鉄塗装のDL)
       ED75(香港製)
       サロ112横須賀色(実在しない車両のモデル化)
    
 GMのクハ103ATCモデル(いわゆるグリ完)

 エンドウの9600(初のブラスモデル蒸機・テンダードライブ)

 学研の新幹線0系大窓
    クハネ583・クモヤ593(モハネ583のコンバートモデル・西独トリックスモーター搭載)

 エーダイNのキハ28

 しなのマイクロのED17
 
 等が主な所でしょうか。
 考古学的製品と個人の思いでモデルが無節操に混在している事がわかります(汗)

 彩りとしてマイクロのクロ157・クロ151、KATOのクハ153
 貨車として香港TOMIXのク5000、ワキ1000、タキ3000、ワムフ100、カ3000、ツム1000など

 先日入線したマイクロのクハ185なんかも当然展示車の有力候補です。
 
 それにしても趣味の再開前の車両の親類への譲渡が悔やまれます。
 エンドウのEF58、ナインスケールのED75・DD13、KATOの二代目EF65(台車がEF70でスカートがEF65という過渡期の変わり種)TOMIXの初代113系等があったのですが・・・・残念です。

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