週刊SL鉄道模型の第二号


 週刊SL鉄道模型の第2号。

 実を言うと未だにこれからどうするか逡巡しています。
 50号購入特典のBタンクは確かに先週の日曜日までは魅力的だったのは確かです。

 ところが先日の秋葉巡りでフライッシュマンの98式Dタンクが入線した事で状況が変わってしまいました。
 先述のとおり98式はKSKタイプCタンクとほぼ同じサイズでありながら走りっぷりは段違いに良く、しかも140Rもクリアしてしまえる小回りの良さも備えています。
 これが入線したならあとは線路を適当に買いそろえれば同じ物が安価に作れてしまえそうな気がしてきたのです。

 とはいえターンテーブルはやはり魅力的ですし、線路配置も中々いいのでやはり迷います。
  
 もしこのシリーズをベースに作るとすればシーナリィのモチーフとしては「ドックサイドか工場街の専用線」を考えています。
 この種の路線ですと専用の機関車として外国型の小型機やフリーの機関車なども違和感なく入線できる上に巧みな線路配置と相まって単独のレイアウトとしても応用できるというメリットもあります。
 (但し、ポイントの電動化は必須です。あと、できればアンカプラーも欲しい)

 スペースの問題ですが、じつはこれにも当てがありました。
 先日から紹介している鉄博風モジュールですが実は博物館部分を取り外して差し替える事が出来る様になっています。
 ここに今回のシリーズをベースにしたセクションを載せ換えるというのが構想としてはありました。
(取り外した鉄博はクラブの倉庫に預ける)

 こんな要素もあったので未だに逡巡している訳です。
 さてこれからどうしたものか?

 今号の付録はコム1タイプの二軸コンテナ車。
 先日入線したコムと組み合わせても使えそうです。


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