「クレイドルレイアウト」をやってみる(笑)・1


 のっけから見苦しい写真ですみません。
 今日は連休出勤の代休だったのですが、外は雨模様。
 外に出たい気分になりませんが今回は逆に好都合です。

 さて、レイアウトの改修計画と同時並行でもう一つ考えていた事があったのでこの休みを利用して試してみる事にしました。

 それは現在運転会用に使っているモジュールを中心にエンドレスを組んだものを、現行のレイアウトと入れ替えると言う物です。
 その理由については次回に触れますが、纏まった時間がないと出来ませんから今日のような平日休は実に貴重です。

 さて、これを実行するとなるとモジュールは直線だけですのでカーブは別にベースを組む事になります。また、エンドレスにする以上背後に直線を配置するスペースも必要です。
 このベースは現在のベースにモジュールの分だけ空間の空いた合体前のブロックのような状態になります。

 ここにモジュールをはめ込むわけですが、ちょうどモバイル機器をクレイドルに組み込むような感じになると思われますので今回のプロジェクトを「クレイドルレイアウト」と勝手に命名しました。
 
 但し課題としていくつか問題もあります。
 モジュールについてですがメインレイアウトがファイントラックなのに対してモジュールがユニトラックなので場合によっては給電用のコネクタの加工、又は変換ケーブルの自作が必要になる点(TOMIXのユニットでユニトラックを稼働させる可能性が高い)
 モジュール同士の接続で専用のカットレールが必要になる点(バリアブルレールよりも短いのでこれは必須です。レールの加工に1ミリ単位の精度が要求されるのでこれも難関です)
 ファイントラックと併用する(カーブについてはできれば現行のカント付きを使いたい)場合大量にアダプタレールが必要になる点があります。
 もし併用が出来なければこれまた大量のユニトラックのカーブ線路が必要と言うジレンマもあるのですが(この場合現行のラインナップから言ってカントはあきらめるか現行より小径のカーブにならざるを得ません)

 いずれ、現物合わせでの組み換えが必要にはなる事ですので腰を据えてかかるつもりで挑みました(笑)


 まず、レイアウトのベース上のシーナリィを取り外します。
 こういう場合も想定してシーナリィをブロックごとに取り外し可能に作っていたのですがシーナリィが細かくなるにつれ、この工程が馬鹿になりません。
 取り外したシーナリィを箱詰めにするプロセスもあるのでなおさらです。

 大体ベースだけの丸裸になったところで今の用地から取り外します。
 (この項続く)
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