クレイドルレイアウトをやってみる・3

 クレイドルレイアウトの施工・第3回です

 線路はモジュールがユニトラックですが外側の二線はアダプタレールを介してファイントラックを繋ぎました。モジュール本体にはユニトラック用フィーダーが標準で装備されているのでこのままで即パワーパックを接続できます。
 但し最も内側の線はユニトラックのカーブレールを使っています。
 実はこのレール、先々月に開店した中古ショップで安く手に入れたものです。

 なお、モジュールの構造で線路自体が10センチ奥に引っ込んでしまった為ファイントラックのカーブ径を変更。
 354.391のカーブはアプローチ線路と外側の1本のみとし280・317を一本から二本に増やして径を若干縮小しました。

 なお、ユニトラックとファイントラックでは4ミリ程度複線間隔が異なりますが、ここはジョイントレールの直線部分に若干の「遊び」を作り調整しています。

 最内部のエンドレスはユニトラック249のカーブです。これ位ですと市販車両の殆どがクリアできます。

 これに元々モジュール内に組みつけていた140Rのエンドレスがありますので電源が確保できさえすれば4列車同時運転が可能です。

 さてモジュール同士の線路の接続ですが運転会ではバリアブルレールに頼らず、市販レールを1ミリ単位で62ミリから68ミリまでカットした専用の接続レールを多数用意して繋いでいます。
 今回は私もその方法に準じました。

 ユニトラックの道床つき線路のレールを引き抜き任意の長さにニッパーで切断。道床のほうは真ん中を抜いて両端を繋ぐ形で鋸でカットした後レールとジョイナーをはめ込み接着するものです。
 と、言葉で言うのは簡単ですが1ミリ単位でのカッティングは意外に難しいと感じさせられます。
 要領としては道床は寸法よりやや短めにして接着剤の厚みで0.5ミリ以下の隙間を吸収させるような感じでやったのですがそれでも実際に組みつけてみると予定より長くなっているという不思議(笑)要は道床を「微妙に斜めカットしてしまった」ためのようです。

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