はじめてのJAM(恥)

 昨日は思いがけなく時間が作れたため、家族を連れて東京へ繰り出しました。
 湾岸ではお台場や汐留などが賑わっていましたが、私の目的地は湾岸は湾岸でもミニチュア絡みの二大イベントだったりします。

 そのひとつが今回初めてお邪魔する事になった「JAM」のイベントです。

 なれない道をひた走りこれまた初めての「東京ビッグサイト」へ。東京だと言うので大渋滞やかなりの人混みを想像していたのですが(田舎者)会場までは実に閑散とした道のりで「本当にここは東京だろうか?」と(笑)
 ですが会場入り口は行列が並び期待が高まります。

 個人的なイメージとしてJAMと言うのは新製品の発表会中心の「鉄道模型版東京モーターショウ」と漠然と思っていたのですが(恥)実際には会場の半分以上が鉄道模型趣味人が思い思いのやり方でレイアウトや車両工作を楽しんでいるのをアピールする場と言う感じでした。
 この辺りは規模の点では大きな差があるものの、私の所属するクラブがショッピングセンターで行なう運転会に近いものを感じたので少なからず緊張が解けました(笑)

 展示そのものもかなりの作り込みのされた本格的なモジュールやパイクがある一方でレゴで構成したレイアウトやお遊び車両などが走っていたり、実車のタンク機が展示されている隣でプラレールが賑々しく走行するコーナーがあるなどまさにお祭り気分が横溢しています。
 こういうごった煮的な楽しさは私の最も好むところなだけにワクワクさせられどおしです。

 また、ここではかねてブログなどで交流のあった芋さんやKata改さん、UCCさんなどのモジュールを直接見る事が出来ましたし、これまで直接お会いする機会のなかった何人かの方とお話が出来た事も大きな収穫だったと思います。

 それにしてもやはりこういうのは写真よりも実物を見るのが百倍も二百倍も良いと改めて思いました。
 ただ、残念だったのは帰宅してみたらカメラの設定ミスで撮影した写真の大半がぶれまくっていた事です。やはりどこかで緊張していたのかもしれません(恥)

 会場の規模や参加人数から想像していた以上に全体が和やかな雰囲気だったのも印象的でした。

 他の方のブログなど見ますと新製品関係の記事を上げている方も多いのですが、それらについては次の機会に。

光山鉄道管理局
 HPです。

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