鉄コレ105系軍団・その2


 先日当レイアウトに入線を果たした鉄コレ105系軍団(笑)

 前回触れた通り、動力ユニットのコンバートが比較的行いやすいメリットを生かそうと思います。
 動力ユニットは1両分。候補の列車は4編成(笑)

 さてどれから行こうかと悩みます。
 鉄道模型の趣味を初めてこのかた、こんな贅沢な悩みを持った事はありません。鉄コレの登場以前は「いちどきに4編成も揃えた試しなんかなかった」からですが
 ですが、良く考えてみたらかなりけち臭い悩みでもあるので結局は変わらないですか(貧)

 ところでその105系ですが仙石仕様や福塩線仕様はともかく、奈良線・可部線の仕様は「両端の顔が違う」と言う特徴があります。
 いわゆるパンダ顔の新製運転台の側と103系そのままの顔(特に奈良線は貫通扉のついた301系風のルックスです)の二通りが両側に付いている訳です。

 となると一編成で二度楽しめるこのどちらかから選んでみたくなります。
 更に奈良線は上記の事情で103系風でも一癖ある顔が魅力です。

 と言う訳で、当鉄道の105系軍団の動力化第1号の栄誉は奈良・和歌山線編成と相成りました。
 こんな事でも丸二日悩みました(恥)いずれは同じ動力が使いまわされるのだから心底どうでも良い事なはずなのですが

 動力の装着ですが前に触れたとおり、運転台のパーツがついたままで動力がセットできるのはポイントが高いです。ただ相変わらず中央部にモータの出っぱりが見えるところは残念ではありますが。

光山鉄道管理局
 HPです。

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