「鉄道模型の趣味」のひろがりのはなし

 
 今回は一種の告白文みたいなはなしです。

 自分でもそう思いますし人にもよくそう言われますが自分はかなり飽きっぽい人間です。

 これまでこのブログにお付き合い頂いている方ならおわかりと思いますが、同じ題材の記事が何日も連続した事が殆どない事でもこれは立証されます(恥)
 飽きっぽい性格というのは仕事や家事等の実生活ではどうしても抑えなければならない悪癖だと思います。
 ですが自分が好きでやっている趣味の場合は別にそういう縛りはない訳です。

 趣味を続ける、好きな物を好きで居続けるという事は大事な事です。しかし飽きてしまった物にいつまでも固執する事も精神衛生上良くはないと思います。

 そう考えた時、鉄道模型の趣味について言うなら時期的な消長や中断があったにせよ我ながら驚く位に続いていると思います。
 これは何故だろうと思うのですが、やはりレイアウトの存在がある事・楽しみ方の切り口がかなり広範である事が関係あると思います。一言でいえば「好奇心が途切れない」ということ。
 これは私の様な人間にとっては有難い事です。

 レイアウトやモジュール作り、それを楽しむ事が趣味としてはメインですが時には車両をいじり、時には実車にゆられ、時には昔の本を読む。或いは昔の特撮映画のミニチュアを観ながらヒントをつかむ。どんな方向にも楽しみを広げて行けるのは凄い事だと思います。

 そもそもレイアウト自体が「鉄道以外の風景も作れる」から尚更飽きにくいのではないでしょうか。
 こうなると街を歩いていても何を観ていても「レイアウトに使える」何かを常に探している状態になりますし。
 この場合、関沢新一氏言う所の「カマの火を絶やさない」条件が整っているとも言えます(笑)

 まあ、こういうのもビョウキと言えば言えます。

 後、結構大事な要因となっていると思うのですが「梅雨明けから8月いっぱい(どうかすると彼岸過ぎまで)にかけての期間、暑さでレイアウトが作れない」という「強制中断」がある事も持続に関係ある気がします(笑)

(写真は本題と関係ありません)

光山鉄道管理局
 HPです。

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