ローカルレイアウト葉純線改修・雪の表現の改良


今回の改修では雪の表現に2年越しで検討してきた素材と技法を使おうと思っています。
 樹木や田園に関してはこれまで石膏・紙粘土・シェービングクリーム等を試しましたが、他に比べて短所が少ないことから結局白いアクリル絵の具で表現する方向に固まりました。

 この点についての考察は下記のリンクをご参照ください。
http://pub.ne.jp/arccentral/?entry_id=3425722

 これは積雪直後や溶けかけの時点で「マッシュルーム状」に積もった雪の表現に使います。


 上の写真は実地で検証したものです。
 最初はチューブを直セル樹木に押し付けて塗りたくる(筆を使うと筆の跡が残りやすいため不自然)やり方でしたがこれではかなり大きめの塗布になってしまい繊細さに欠けます。
 
 そこで二本目からはアクリル絵の具を注射器に封入した上で塗る形にしました。
 これですと比較的こまかい表現が可能な事と針の付いた状態と外した状態で二通りの太さを使い分けられるので好都合です。

 但し使用後の注射器の手入れはかなり徹底してやらないとすぐ注射器がダメになる確率も高いので注意を要すると思われます。

 多少練習も必要でしょうし、仕上がりも私が当初考えていたイメージに劣りますが、それでも改修前よりはるかにそれらしい「残雪の付いた樹」になりました。

 あとは田圃でこれがうまく使えるかがカギになりそうです。

光山鉄道管理局
 HPです。

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