レイアウトのトミカのはなし


 サブのブログではよくトミカの話題を出すのですが、元々トミカというのは外箱のサイズに合わせて中身の大きさも決まる傾向があります。
 ですから注意して探すとNやHOのスケールに準拠したモデルがちらほら出てきます。

 バスコレ登場以前のレイアウトではそうした「トミカ活用」がよく行われていました。
 16番(HO)の路面電車のレイアウトで実際より一回りスケールの違うトミカの乗用車モデルが使われるなんて言うのは結構よくある話でしたし、Nのレイアウトの駅前にふそうのハイウェイバスが停まっている風景も今となっては懐かしいものです。

 実はかく言う私も中断前のレイアウト工作ではNに使えそうなトミカはいくつか買い込んでいました。
 UNICクレーン車とか前述のふそうハイウェイバスとか基本的にバスか大型車ばかりです。

 今回紹介するのはその中の1台「はとバス」です。
 肝心のはとバスそのものがバスコレで出てしまった今では存在価値は殆ど無いのですが、先日実家の押入れから発掘した1台をレイアウト用に持ち帰りました。

 よく見るとラジエータやライトに色刺しがしてあったりして当時の私も意外にまめだったなあと思います(笑)
 前述の事情もあって実車より寸詰まり且つワイドトレッドなはとバスです。今のレイアウトに組み込むには許容範囲ぎりぎりではないでしょうか。

 ですが意外と憎めない風情を感じるのも事実です。
光山鉄道管理局
 HPです。

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