2012年越し運転・夜景の部


 年末恒例の年越し運転のはなしから
 今回の事実上のメインとなった夜景運転。

 クレイドルレイアウトを設置した時から想定していたのですが真ん中のビル街だけに照明があるという構造上「通しの運転では全コースの半分以上が闇夜に室内灯だけ浮かび上がる」寂寥感丸出しの物となりました。
 いくらなんでもこれでは寂しすぎるので運転の合間に照明を追加しています。



 使ったのはかねてからこの時期に買い込む「クリスマスイルミネーションの白色LEDセット」
 これを街並みの道路沿いやベースの下に配置。一部は建物の中に入れてあります。
 いわば間に合わせで本格的な工事ではないのと、イルミネーションがそういう用途を想定していないので配線が太く捩れており建物の下に仕込むと建物が若干傾いてしまいやすいという問題があります。
 とはいえベース下に仕込んだ物は下から列車をライトアップさせる効果があったので寂寥感は薄められ、室内照明だけの物に比べて少しだけ幻想的になりました。


 一部は試しにTOMIXのマンションに仕込んでみたのですが建物に漏光処理をしていないのと、LEDの光の直進性が強く照らす方向がしっかりしていないと室内を照らせないという問題が露呈。
 思うような効果は出ませんでした。
 一方、最近のジオコレの建物類はプラの肉が厚めで遮光がしやすいらしく意外とみられる感じになります。
 建物に照明を仕込めなくてもライトアップ風に配置すると少しにぎやかに見える効果もちょっとした発見でした。

 以前から時々取り上げている「レイアウト用ネオンサイン」はビル街での使用では絶大な効果を感じました。
 列車以外に街並みに動きを感じさせる存在があると活気が高まるのは非常に楽しい物があります。

 このアイテム、日本風の物が出てくれればとても有難いのですが。

 あと、運転していて気付いたのですが列車の室内灯がヘッドライトよりも明るいモデルが多いのは少しですが興ざめでした。
 TOMIXの常点灯システムも夜景レイアウトでの威力は大きな物があります。
 KATOのパックにもこれと同じものが欲しいですね。

 今回の夜景運転はかなりやっつけ作業を伴った上にレイアウト自体が未完成状態だったのですがこれまでで一番楽しい運転となったのも確かです。
 次回までには照明の仕込みやレイアウト自体の工事も煮詰めたいところではあります。

 今回走らせた列車の一覧は
 マイクロの701系仙台色
 TOMIXの373系特急電車3連
 TOMIXの115系山スカ色4連
 TOMIXの24系「いわて平泉号」

 これらはクリスマスに室内灯を装備させたモデルで、今回の夜景運転の主役でした。

 最後に動画です。このブログで動画を上げるのも久しぶりですね。



光山鉄道管理局
 HPです。

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