新幹線の試験車から二題



 「しなの」の付かないマイクロエースの中古から。

 新幹線試作編成を救援車に改装した941形です。

 私の場合、新幹線はZゲージで行く方針なのですが今回は安さと誘惑に負けました。
 ですがあまりに安かったので何故だろうと思っていたのですが、帰宅して線路に載せてみるとモータが唸るばかりでまるで走りません。
 これが原因だったようです。

 とはいえ、こうしたトラブルは以前にも経験していたのでいったん分解してチェックしてみるとドライブシャフトがフライホイールからすっぽ抜けていることが判明。
 この場合シャフトをはめ直せば元の走りになります。ピンセットでもあればどうにかなる類のトラブルでした。

 ただ、新幹線だけに車体と動力ユニットの他にスカート部分が別パーツ化されているためマイクロの他の動力ユニットとは分解工程が異なり、まごつく所がありました。

 と言う訳で走りは復活です。
 2連でけりの付く新幹線としては最短な編成(笑)なだけにレイアウトでの違和感は少なかったのが救いでした。次回の運転会辺りで活躍させてみたいところです。

 それが先月初め頃の話だったのですが、その後また面白いものを見つけました。

 7年前の「ラピタ」という雑誌の付録として出ていた「世界最小の鉄道模型」というアイテム。
 4・5ミリゲージで自走するモデルがついたセットです。確かにこの本の出た当時でなら最小に近いものだったと思います。


 その車両というのが新幹線の試作A編成でした。
 試作A編成は後に改造されて941試験車になりました。つまり上のNの編成のオリジナルだった訳です。
 ごく短期間の間に新幹線の、それも似たコンセプトの車両が揃うというのも珍しい話です。

 新幹線などは個人的な趣味から特に狙って買うモデルではないので、余計珍しい偶然でした。

 アルカリ電池4本で駆動するようですが、まだ試しておりません。

光山鉄道管理局
 HPです。

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