年代物のワキ1000でクリーニングカー(汗)


 先日ハードオフで売られているのを見つけたTOMIXのワキ1000、急行便仕様です。
 ナインスケール時代から存在し、ついこの間まで河合商会でも扱っていたボギー貨車としては相当に息の長いモデルなのですが、今回見つけたのはTOMIX時代の紙箱仕様。

 車輪側面が見事なまでにまったいらな造形に時代を感じます。昔はこんなのでもあまり気にしていなかったのですからおおらかでした。
(因みに同じ香港トミーの16番のオハ12までもがコレと同じまったいら車輪なのですが流石に16番ではこれは目立ちます)

 さて、このワキですが、現在クリーニングカーとして機能しています。
 足回りを注意して見るとわかるのですがボギー台車の後ろにブラシのような物が見えます。
 実はこれは先日KATOのASSYの中で見つけた貨車の車軸に引っ掛けて使うレールクリーナーパーツです。

 確かオリジナルはNOCH辺りだったと思うのですが2軸貨車の車軸にブラシパーツを引っ掛けて装着することで簡易式のレールクリーニングカーにしてしまうものです。
 以前挫折しているのですが、TOMIXのミニカーブレイアウト用のクリーニングカーが欲しくて色々研究していました。
 今回のパーツもワム8辺りの2軸貨車で使うようになっているのですが2軸ではカーブの抵抗が大きい上にホイールベースが長いため急カーブでは拭ききれない部分が出る事がありました。

 そこで今回のワキ1000のボギー台車にこれを引っ掛けて使ってみたのですが拭き残しも減少し車両自体も2軸よりスムーズでした。
 但し、ブラシ自体がやや軽すぎるので少しウェイトを追加するといいかもしれません。

光山鉄道管理局
 HPです。

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