ミニSLレイアウト「棚幡線」にて・ターンテーブルの残念


 昨日開業した「棚幡線(「たなはたせん」と読みます)レイアウト。
 「週刊SL鉄道模型」のレイアウトをベースに台枠の延長や線路配置の変更などを施し、ある程度のダイヤ運転をも想定した気宇(だけは)壮大なレイアウトでした。
 開業運転では色々な小型車を運転、併せてアンカプラーやターンテーブルの操作も併用した運転を試行しました。

 これらは単体ではテストしているのですが一度に全て試すのは今回が初めてです。

 一応デモも兼ねた動画から


 見てお分かりのようにアンカプラーはどうにか遠隔操作できるのですがターンテーブルを遠隔で回せなかったのが視覚的にも非常に残念です。
 せっかく列車から機関車を解放してターンテーブルまで行けるのに肝心の回転で「天から巨大な手が回す」と言うちぐはぐな絵面になってしまいました。
 後、アンカプラーですが正確に解放部の真上にカプラーを持って行く」と言うのは意外に難しかったです。
 少なくとも「ながら操作」はできません。ターンテーブルも正確に線路を同期させるのは片手間では無理で、1ミリずれただけで機関車が脱線します。

 凡そイージーさとは縁遠い運転ですが、一方で「鉄道を操作している」と言う実感もこれまでになく強いものでした。
 意外に楽しめます。


 ターンテーブルの遠隔操作についてはまだいい方法が見つからないので保留中ですが決して諦めたわけではないので何とか良い方法を見つけたい所です。

 写真の機関車はアーノルドのT2。
 カプラーの構造上単機での運用しかできないのですがそれでも走ると様にはなります。

http://youtu.be/l63FPUbgzd4動画です。
 DBの96と里山交通B1001は動画を撮ったのに静止画を撮り忘れました(汗)
 ですので動画の方で走りを確認ください。
 この2機種は走行性の点ではかなりいい小型機と思います。

光山鉄道管理局
 HPです。

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