2013年を振り返る・2「飛び回るレイアウト(笑)」

 2013年を振り返る、今回は棚幡線レイアウトのその2です。

 元々棚幡線(7月7日開業から命名w)は運転会用のモジュールの差し替え風景のひとつとして製作されたものです。
 そのためモジュールの本線に掛からないようにするため当初から400×900の比較的小型のサイズでの製作となりました。

 完成したレイアウトは運転会で3度ほど運転を行ないましたが大体当初の想定の用途には十分対応できたと思います。
 その一方で運転会以外でも自宅の居間の隅っこに置けるサイズだったため食事のついでとか、出勤前のひと時の運転といったちょっとした用途にも十分に対応してくれました。


 その他にはモジュール用で移動が比較的容易というメリットを生かし夏の故郷への帰省時にレイアウトを実家へ持ち込むという楽しみ方ができたのも得難い収穫でした。
 同じ事は以前にモジュールでやった事がありますが今回の棚幡線はポイント4つにターンテーブルやアンカプラーを装備した本格的なレイアウトでしたから帰省中の運転(たとえば旅先で購入した中古モデルの試運転)にも対応しましたし、故郷の景色を借景に屋外での運転を楽しむという芸当もできました。
 その意味ではこれまでのレイアウトの愉しみ方とは異なる方向性を実感できたとも言えます。

 ミニカーブの登場やそれに対応できるスケールモデルの充実によりレイアウトのハードルは年々低くなってきていると思いますが、こうした形で手軽にレイアウトのある生活を愉しむというのは従来の枠にとらわれない鉄道模型の愉しみ方としてかなり有望な気もします。

光山鉄道管理局
 HPです。

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