「私鉄気動車30年」で三陸鉄道36-500を思い出す(笑)

 来月リリースの鉄コレ18弾は小型DC中心のラインナップで我らが三陸鉄道の1形式1両「36-500」もラインナップに加わっています。
 実は今回のラインナップをまるで知らなかったのであまり注意して見ていなかったのですが、タイムリーと言いますかこういう時に役立ちそうな本を先日某BOOK O●Fで入手しました。
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 JTBキャンブックスの「私鉄気動車30年」

 以前にも紹介した「地方私鉄車両」の姉妹品とでも言える内容です。
 タイトルから想像が付くように2005年現在の全国の私鉄で活躍中のディーゼルカーを網羅した内容です。

 大体、ディーゼルカー中心の私鉄はいわゆる地方私鉄や第3セクターが大半で運行形態も殆どが単行から精々2連位と鉄コレやレイアウトに向いた素材です。
 しかも基本形態が似た様なものである事も多く過去の鉄コレでもキハ20・キハ41000・LE-CARⅡを基本にしたシリーズが出ていた事もあります。
 ですから、本書の愉しみのひとつはまず「鉄コレになっていないバリエーション探し」という根暗(死語w)なところにあります。
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 先述の36-500型などはその過程で思い出したものですが、一部のイベント車を除けば36形ばかりで外見上のバリエーションの少ない三陸鉄道の車両の中でJR九州のキハ125のカラバリみたいなこの車両は結構新鮮に見えます。
 因みに実車は現在休車中とのことですが、外見上ノーマルの36形より新しそうに見える500番台が先に休車というのも面白い話ではあります。
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 その他にも今は亡き地方私鉄のものも含めて私鉄の気動車を俯瞰するのには好適な一冊でした。
光山鉄道管理局
 HPです。


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